東京大学教員の著作を著者自らが語る広場
書籍検索
beyond 2020 LEGACY
僕という建築家を一言で要約するとしたら、何ということになるだろうか。「木の建築家」というまとめ方でも...
工学
クマラボイントウホク
3.11の後で、自分が東北に設計した建物がどうなっているかが心配で、分断された道路で車を走らせて、な...
なぜぼくが新国立競技場をつくるのか
新国立競技場のコンペティションの前後の時間の流れ方は尋常ではなかった。僕はその激流の中で、泳ぐという...
和而不同
中国の画家、王伝峰と、台湾の家具デザイナー陳仁毅が、僕のデザインした空間の中に作品を置き、それを篠山...
建築家、走る
平均、僕は月に3回海外に出張する。東京以外に、パリと北京と上海とに事務所があるので、パリ事務所、ヨー...
大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる
社会学とはどのような学問だろうか? 「社会」について研究している学問だ、ということは容易に想像できま...
人文
家わけ第十八 東大寺文書之二十四
『大日本古文書』は、中世文書を中心に所蔵点数の豊富な寺社・武家の古文書を翻刻した史料集である。本書は...
史料
福祉転用による建築・地域のリノベーション
日本の高齢化と人口減少の進展は、すでに私たちの目の前に立ち現れている現状にほかならない。この結果とし...
乱舞の中世
伝統芸能というと「退屈そう…」と思う人が多いだろう。しかし、どんな伝統芸能も、はじまり...
総文
「江戸大地震之図」を読む
安政2年10月2日(1855年11月11日)、幕府がおかれ100万人以上が暮らしていた江戸を大地震が...
甦る「豊後切支丹史料」
1930年代、大分に赴任したカトリック・サレジオ会のイタリア人神父、マリオ・マレガ氏は、この地域にか...
科学技術社会論とは何か
科学技術社会論 (STS) とは何だろうか。科学と技術と社会のインターフェイスに発生する問題について...