UCOP(株)電通 企画
UCOP 電通企画 【4月1日応募受付開始!】
株式会社電通を受入れ先企業として2025年度からスタートした企画です。
2025年3月、東京大学と電通は、教育プログラム実施に関するパートナーシップ協定を締結しました。
UCOP電通企画「INOU CREATIVE School」は、東大の学知と電通のクリエイティビティをもとに、社会問題解決のモデルケースとなる新しいアイディア(ソリューション)を生み出すことを目指すプログラムです。
参加学生による優れたアイディアは、次年度以降に電通の社内プロジェクトとして本学と連携しながら社会実装に向けて推進していきます。
今年度のテーマは「日本発、世界を変える食のイノベーションを(日本から世界の食の課題を解決する)」とし、講義やフィールドワークを通じたインプットを行った後、グループでの最終プレゼンテーションに臨みます。
優秀チームには、翌年度フランス・カンヌでの研修旅行の権利が付与されます。
今年度のテーマは2027年度以降も、教育プログラムとして引き続き、UCOPとしてプロジェクトに参加する学生を募集する予定です。
また、2027年度には新たなテーマがスタートする予定です。
※2025度のテーマ「東京湾を、世界一豊かな海に。」は、企画立案したアイデアについて実証実験を進めるSTEP2として引き続きUCOP電通企画として実施します。6-7月ごろ、専門性を有する若干名の学生募集を行う予定です。
2026年度実施内容
応募方法(応募締切:2026年5月10日(日)23:59迄)
[1] まず、下記エントリーフォームにご登録ください。
https://forms.office.com/r/rKUGuekRLB
[2] 登録後、入力したメールアドレス宛に応募資料と応募用フォームが届きます。
[3] 応募資料を作成し、応募用フォームに提出したら応募完了です。
(注意事項)
- 「共通ID10桁@utac.u-tokyo.ac.jp」でログインして応募してください。
- 締切厳守のこと。エントリーフォーム登録のみでは応募したことになりません。
- いかなる理由があっても締切後の申込は受け付けません。期間内に提出をすることも選考の一環となります。
- 応募受付完了の連絡や今後の連絡は、エントリー時に登録したメールアドレスおよび2026年4月5日にUTASに登録されていたアドレス(E-Mail[1])に送信いたします。
- 事務局からの連絡は迷惑メールフォルダも御確認ください。
- 募集要項を必ずお読みのうえ応募をしてください。
事前説明会
駒場キャンパス 4月15日(水)19:00~21:00 場所:イタリアントマト東大駒場
本郷キャンパス 4月17日(金)19:00~21:00 場所:イタリアントマト(中央食堂2階)
駒場キャンパス 4月21日(火)19:00~21:00 場所:イタリアントマト東大駒場
〇説明会概要
・東大職員と電通社員によるUCOPプログラム説明
・修了生より昨年度の活動紹介
・1on1ブースあり。電通社員へのプログラムに関する相談機会を提供
・途中参加/途中退出歓迎
※1ドリンクと軽食を提供予定です。
※プログラム説明は、数回行います。
※会場の混雑状況によっては、途中からの参加・途中での会場退出をお願いする場合があります。
参加人数の目安のため、事前説明会に参加希望の方は下記フォームに参加希望日を回答ください。
当日のキャンセルも可能ですので、ご都合に合わせて参加ください(キャンセルの連絡は不要です)当日の飛び入り参加も歓迎します。
スケジュール(現時点で予定している内容になり、都合により変更になる場合があります)
| 日程 | 概要 |
|---|---|
| 2026年7月 | INOU CREATIVE School開校 プログラムオリエンテーション |
| 8月 | 世界最先端の「社会課題×クリエイティブ」事例を学ぼう カンヌライオンズ 短期集中インプット |
| 米・農業についての課題を視察する | |
| 東大の食に関連する深い探求をインプット | |
| 9月 | ミシュラン料理を体験する |
| フードテック現場潜入:リージョナルフィッシュ視察 @京都 | |
| こども食堂インターン:こども食堂で働いてみることで課題の現場を目の当たりにする | |
| クリエイティブ食堂(2泊3日) 「食の課題を解決する、最高の料理をプレゼンテーションしてください」 |
|
| 10月~2027年1月 | グループワーク期間 |
| 2027年2月 | 【食×課題解決】最終プレゼンテーション |
活動概要(過去の実施例)
※過去のプログラム記録詳細はこちら
(電通作成公式ノート)
INOU CREATIVE School開校式(2025年7月11日)

本学の安田講堂にて、プログラム開講式を行い、東京大学の藤井輝夫総長と株式会社電通の佐野傑社長が出席し、対談ではプログラムへの期待を述べました。
当日の記録
(日経ビジネス記事)
プログラムオリエンテーション(7月12日)



株式会社電通本社ビルにて、プログラムオリエンテーションを実施しました。電通から北風祐子取締役、本学から協創企業等との教育プログラムワーキンググループ本企画担当の渡邉英徳教授が開講の挨拶を務めました。
講義のパートでは、志村和広クリエイティブディレクターより、社会課題の解決に必要なプロセスやスキルについて経験談をふまえながら解説があり、質疑応答も活発に行われました。続いて本プログラム監修の木村伸吾教授からは今年度のテーマである「海」の課題について、環境・社会など多角的な視点から捉えることの重要性が説明され、参加学生が今年度のテーマを自ら深めていくための指針を得る機会となりました。
世界最先端の「社会課題×クリエイティブ」事例 短期集中インプット(8月6日)


学生と電通社員が混合のチームとなって、当たり前を疑う姿勢、声なき声に耳を傾ける感受性、関係者の枠を広げる発想など、多様な視点から意見を交わしました。視点を変えることで、これまで見過ごされていた課題や新たな解決の糸口に気づくことができるといった気づきの機会となりました。
東京大学教授による講義 @国立科学博物館(8月21日)


「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」では、海部陽介教授が、約3万年前に人類が黒潮を越えて日本列島に渡った古代の航海法で大航海を再現するプロジェクトについて解説しました。学生は航海を通じた人類の移住の歴史を学ぶとともに、国立科学博物館の展示見学を通じて古代へ思いを馳せました。 続いて、「ウナギとマグロの大回遊」の講義では、木村伸吾教授が、最新の海洋調査や環境DNA解析で解明された産卵場や回遊経路、さらに地球温暖化が海洋生態系に与える影響についての講義を行いました。 インプットワークを通じて、学生は様々なレイヤーで海について理解を深めます。
「海の課題解決企業」会社視察(8月25日)


未観測領域の海洋データを、高頻度かつ高密度で収集・蓄積する自律型小型モビリティを開発する株式会社UMIALEによる講義を通じて、ビジネスを通じた社会課題への取り組み方を学びました。
EXPO2025大阪・関西万博にて海の課題を解決する未来テクノロジー視察(8月28-29日)


大阪・関西万博のパビリオン「ブルーオーシャンドーム」を視察し、共創プラットフォーム「ブルーオーシャンイニシアチブ」関係者によるレクチャーと議論を行いました。
「海洋プラスチック削減」「海洋資源保全と海業活性化」「海洋と気候変動対応」といったテーマについて、万博等でのPRを通じてどのように実際のアクションに結び付けるか、その難しさを学びました。
中間レビュー 課題設定についてディスカッション(9月17日)


インプットワークの内容を振り返り、学生個人がテーマについて仮アイデアを発表しました。個人による発表内容をベースに、今後はチーム単位でテーマに取り組むことになります。
東京湾の課題を体感する海洋フィールドワーク(9月25日)


世界の海を知る海洋冒険家・白石康次郎氏とともに、船上から東京湾の現状と課題について学ぶフィールドワークを実施しました。海洋環境の変化や歴史的背景に触れながら、世界の港と比較した東京湾の課題を考察。課題解決に向けた多角的な視点を深める機会となりました。
日本で最も海洋プラスチックごみが漂着する対馬において海の課題を体感(9月26日-28日)


一般社団法人対馬CAPPA
代表理事 上野芳喜氏

有限会社丸徳水産
対馬には海洋プラスチックごみが大量に漂着しています。その課題と向き合い、世界最先端のサスティナブル・アイランドを目指す対馬の方々によるレクチャーと議論を実施しました。前田剛氏(対馬市未来環境部SDGs戦略課副参事兼係長)からは地域の方々や企業を巻き込んだ市の取り組みについて解説いただき、質疑応答も活発に行われました。漂着したプラスチックごみを見学し、さらに分別、再生するためのペレット加工施設を訪問することで、問題の深刻さを実感しました。 また対馬でも温暖化による海水温上昇や水質変化により、生態系に影響が出ていることも、漁業関係者からのレクチャーやボートでの見学を通じて実感しました。食害生物の繁殖により藻場の急滅し、漁業に影響が出ているなかで、食害生物を利用した料理や、養殖や観光等を資源として取り組む前向きな姿勢を学びました。
アイデア創発セッション(10月25日)


本学の渡邉英徳教授による「SFプロトタイピング」講義では、チームごとにテーマを設定し、自由な発想でアイデアを出し合いました。AIやデザインの力を活用して未来を描くことで普段とは違う切り口のアイデアが出てきました。この日発表されたチームに分かれ、各チームがアイデアを練り上げながら準備を進めて最終プレゼンテーションに臨みます。
最終プレゼンテーション(2026年2月24日)


株式会社電通本社ビルにて、最終プレゼンテーションを実施しました。 学生と電通社員による混合チームが、これまでのインプットワークやグループワークを通じて練り上げたアイデアを発表しました。 本学教員および電通社員による審査の結果、全5チームの中から優秀チームを決定しました。 優秀チームのアイデアは来年度、電通の社内プロジェクトとして実証実験を進めるとともに教育プログラム(UCOP電通企画STEP2)として、本学学生も引き続き参加することとなります。 また、優秀チームの本学学生メンバー5名には、来年度6月のフランス・カンヌ研修旅行へ参加する権利が付与されました。
参加学生の声(活動報告書より)
◎参加を通じて得られた学び
「実地に赴いての体験が多く、肌身で感じて学ぶ経験を得られた。それを通じ、机上の空論に終わることなく、「実社会にインパクトをもたらすにはどのようにすればいいか」をより強く考える癖もついたと思う。自分が考えた仮説が、実際の体験によって覆されるということもしばしばあった。それを通じて新たな視点を得たり、思考を深めたりする姿勢が身についたと感じている。」
「1年間、海について考える。このプロセスは、自身にとって今までにない経験であった。これまでの人生において、ここまで長期間ひとつのテーマを継続的に考える経験はなかった。自身の専門分野ではない内容について、それだけ長期間にわたり取り組むのは異例の経験であった。短期間では一面的な理解にとどまったと思うが、このプログラムを通じて長期間、それも専門外だからこその客観的な視点で課題に向き合うことで、独自の学びを得ることができた。
前半にインプットが多くあり、それが後半のグループワークを通じたアウトプッ
トにしっかり繋がっていたところがよかった。それ故に学びが大きかった。」
◎自分自身の変化
「最も変わったのは、「答えがないことに耐える力」が身についたことだと思う。
大学の通常の学びでは、問題と解法がある程度セットになっている。今回は「東京湾を世界一豊かな海にする」というオープンな課題に対して、何を問題と定義し、何を解として提案するかまで自分たちで決めなければならなかった。体験を経て、「最初から正解を持っていなくても、問いを立て続ければ必ずどこかで構造が見える」という感覚を得ることができた。他者への見方も変わった。大学の中にいるとどうしても情報を抽象的に扱いがちだが、現場の声を聞いて初めて「この課題は誰の、どんな痛みなのか」が立体的に見えるようになった。」
「このプログラムに参加して、様々な議論をしていく中で、私が思いつかない発言、アイデア、考えに触れ、衝撃を受けた。自分がリードするのではなくて、みんなが横に並んでチームとなることを初めて経験した。過去にたくさんのプログラムに参加してきたが、全然違った。アイデアを出すのにこんなに苦しんだことはない。一つの課題に対して長期に粘り強くチームで考え続けたことで、私は、一人ではアイデアに辿り着けない、最終発表までのクオリティに持っていけないことを確信した。一匹狼で社会課題に立ち向かうのが難しいと気づけた。」
◎キャリアへの影響
「「研究」と「社会実装」を架橋する仕事に強い関心を持つようになった。今回のプロジェクトでは、科学的なリサーチと現場のヒアリング、そしてそれを社会に届けるためのストーリー設計を一気通貫で経験した。この「知を価値に変換する」プロセスにやりがいを感じたことは、今後の進路選択における大きな基準になると思う。加えて、分野横断的なチームで協働する力——異なる専門性を持つメンバーの知見を統合し、一つの物語にまとめる力——は、今後の勉学やキャリアのあらゆる場面で活きると確信している。」
「グループのメンバーと活動を共にすることで、多くのことを学と感じている。特に視野の広さと専門性について、考え方が大きく改められた。学部選択や日々のちょっとした選択の中で自分がいかに既存の枠組みにとらわれているか、ということを再認識した。いまはむしろ、専攻以外の興味関心や課題意識をいかに統合していこうかと考えている。」
「基礎研究に勤しむだけでなくそれを応用する立場にも立ちたいと、強く感じることが多かった。ラボに籠りすぎることなく、実際に現場に出て社会に実装する役割を将来になっていきたい。またアイデアを出していく過程において、自身が所属する、食について扱う学科の矜持を意図せず感じることが多くあった。将来の進路を選ぶ上で自分の潜在的な興味・意識に気づくことができたことはとても意味があると思っている。」
◎グループワークを通じた学び
「どの回も本当に初めて学ぶ、体験する事ばかりで毎回とても楽しかった。優秀な仲間と半年以上一緒に密度の濃い時間を過ごし、切磋琢磨しながらアイデアを出した期間は本当に貴重な経験だったと思う。中間発表、最終発表ともに仲間のアイデアの斬新さにいつも驚きを感じていた。」
「色々な人と知り合えたことは有意義だった。電通社員、学生とのグループワークでは、年齢が離れているなど、バックグラウンドの異なる人とうまくコミュニケーションするために、チームビルディング、空気感を作ることなどの重要性を特に感じた。」
FAQ
【エントリーについて】
Q. 個人単位でもエントリーできますか?
A. はい、応募は個人単位です。
エントリー&選考完了後、プログラムの中盤でグループワークに取り組むためのチーム分けが行われます。
Q. 応募用ーフォームの内容変更は可ですか?
A. 可能です。
5/10(日)23:59の締切日までなら、同じアカウントでフォームにアクセスし、何度でも変更できます。締め切り直前はアクセスが集中し、不具合が起きる傾向があるのでご注意ください。
Q. 経験や専門性などスキル面に不安があります。スキルを磨いてからエントリーしたほうが良いでしょうか?
A. 迷わずにエントリーいただいて全く問題ないです。参加学生のアンケートから、どのような学年でも専門でも同様に満足度があるものと考えていますし、グループワークにも貢献しています。新入生の方もぜひ、エントリーしてください、
本プログラムでは、現状のスキルやこれまでの経験より、今持っている熱意やアイデアを重視しています。インプットワークも豊富に用意しています。
Q. 最終学年(27年3月に卒業予定)の学生もエントリーできますか?
A. エントリーできます。
ただし、27年6月の「カンヌライオンズ」への渡航は、27年6月時点で東京大学の学生である方に限定させていただきます。
Q. 説明会に参加できなかったのですが、応募できますか。
A. 応募可能です。説明会関連資料をご確認いただき、応募をご検討ください。なお、説明
会参加の有無については、選考には影響しません。
Q. 過年度のUCOP電通企画に参加した学生は応募することはできますか。
A.応募可能ですが、より多くの学生が学ぶことができるということが重要と考えています。
Q. 2026年度、電通企画と日程が重複するUGIPダイキン工業企画の両方のプログラムに応募することはできますか。
A.両方のプログラムに並行して応募することは可能です。
ただし、電通企画の選考結果は6月5日頃に通知されます。
もしその時点で「電通企画に参加する」と決めた場合は、面接選考が始まる前に、速やかにダイキン企画を辞退してください。一方、電通企画に合格したうえで、ダイキン企画の選考に引き続き参加する意思がある場合は、6月5日頃に届く「電通企画・参加確定」の連絡を受けた当日中に、電通企画の辞退連絡をお願いします。
なお、6月5日より前のタイミングでも、辞退を希望される場合は、事務局へメールいただければ辞退を受け付けます。可能な限り、早めの連絡をお願いします。
Q. 2026年度、電通企画と日程が重複する体験活動プログラムの両方に応募することはできますか。
A. 両方のプログラムに並行して応募することは可能です。
体験活動プログラム(国内)の採用通知は6月19日です。6月5日頃を予定している電通企画の採用連絡を受け、参加する場合は、速やかに体験活動プログラムの辞退連絡を行ってください。
体験活動プログラム(海外)の採用通知は5月20日です。電通企画は面接選考前になります。この段階で書類審査を通過している場合でも、電通企画を辞退いただくことは問題ありません。
両方のプログラムに参加することがないよう注意してください。
Q. 今年度参加できなかった場合、次年度は参加できますか。
A. 次年度も別のテーマで、同形態の実施を予定していますので、来年以降の参加もぜひご検討ください。また、今年度のテーマも引き続き、STEP2として継続し、若干名、学生を募集する予定です。
【プロジェクトについて】
Q. このプロジェクトの参加により単位は付与されますか。
A. 単位は付与されません。
正課外プログラムならではの、ここでしかできないたくさんの体験を提供します。
Q. 参加が難しい日程もあります。それでも問題ないでしょうか?
A. 「必修」企画にすべて参加できること、「その他活動」に2つ以上参加できること、を応募資格としています。正課がある場合は事情を考慮しますので、スケジュールの都合で応募に迷われている場合は、本サイトの「問い合わせ先」よりお気軽にお問い合わせください。
Q. 留学で海外にいる期間があるのですが、オンライン参加でも参加可能でしょうか?
A. 本プログラムは体験を重視しているので、オンライン参加がベースとなる方の参加は難しいです。
Q. プロジェクトに参加せず聴講するだけの参加は可能ですか?
A. 本プログラムは体験を重視しているため、聴講のみはご遠慮ください。
Q. 知財の扱いはどうなりますか?
A. 基本的には、権利は学生本人に帰属しますが、応募したアイデアに関しては、その後の本プロジェクト推進を制限したり異議を申し立てしたりはないようお願いします。
また、参加学生によるアイデアの取り扱いに関しては、その内容・プロジェクト進行に合わせて、当事者間で検討することとなっています。
【選考について】
Q. 自分の専攻分野が電通の事業やテーマにマッチしていないことが、選考に不利に働きますか。
A. テーマに興味があることは求めますが、専門知識は必ずしも必要ではありません。さまざまな分野に興味を持つ学生が集まり、チームでテーマに取り組むことで、シナジーを生み出すことを期待しています。
Q. 過年度に応募して落選していても、合格できますか。
A. 再応募は大歓迎です。不利にもなりません。是非、ご応募ください。
【その他】
Q. 電通にとって、この企画を実施する目的は何ですか。
A. 東京大学の知と、電通のクリエイティビティをかけあわせることで、社会課題解決に
資するアイデアが生まれることを信じています。また、このプログラムを通じて、実際にアイデアを社会実装につなげることを目標としています。
Q. 海外渡航が含まれますが、グローバルリーダー育成プログラム-I(GLP-I)奨学金の対象になりますか。
A. UGIPでは渡航にかかる航空券・宿泊費・交通費および食費相当額は受入先企業が全額負担するため、グローバルリーダー育成プログラム-I(GLP-I)奨学金の対象外となります。
問い合わせ先
東京大学 協創企業等との人材育成プログラム担当UTokyo CO-creation Program(UCOP)
〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 社会連携部内
E-mail: global-internship.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
電話:03-5841-2541
◆他にもプログラムを開催しております。こちらも併せてご検討ください。

