東京大学グローバル・インターンシップ・プログラム UTokyo Global Internship Program(UGIP)

東京大学グローバル・インターンシップ・プログラム(UGIP)


東京大学グローバル・インターンシップ・プログラム(UGIP)は、世界で活躍できるグローバル人材の育成のため、ビジネスの最前線を体感できるプログラムです。受入先企業にインターンシップ生を受け入れ、東京大学のグローバル化に貢献することを狙いとして実施しています。今後、新たに受入先が追加される場合があり、異なる受入先では違う内容やスケジュールになる可能性があります。
体験活動(@UTokyotaiken)Twitter  体験活動facebook(学生報告掲載中!)

<2022年度 実施内容> 

集え 次世代のグローバル AI 人材!
実社会のデータで AI 活用ハッカソン

ソフトバンク株式会社を受入先とする企画です。
東京大学とソフトバンク株式会社は2019年12月6日に産学協創協定を締結しました。
その一環で2021年度には「Real Data Analysis Competition」をUGIPの枠組で開催しています。
今年度はAI活用人材教育の一環として、ハッカソン(2023年2月~3月開催予定)と、それに向けたAI勉強会(2022年9月~)を開催いたします。
ハッカソン上位入賞者には2023年度に海外での現地インターンを用意させていただきます。
※ハッカソン参加に勉強会の参加は必須ではございません。また、 勉強会に参加してハッカソン不参加でも問題ございません。
    勉強会は興味のあるテーマを選んで自由に参加登録してください。 (全ての勉強会に参加する必要はございません。)

【データハッカソン】対象者:東京大学の学部学生、大学院学生(博士課程を含まず)

概要はこちらをクリック/ 募集要項(準備中)
○予定(参加必須:2/1開会式,3/8プレゼン大会)

○参加登録用URL
(準備中)

●12月2日(金) データハッカソン説明会
※本説明会の映像は諸事情のため後日のアーカイブ公開が現在未定となっています
   
リアルタイムでの参加を是非ご検討ください。

【概要】
2023年2~3月に開催される「集え 次世代のグローバル AI 人材! 実社会のデータで AI 活用ハッカソン」の説明会です。
開催日の12月2日(金)には、ハッカソン参加者の募集も開始いたします。
本説明会では、ハッカソンの詳細と上位入賞者の特典であるFindability Sciences社へのグローバル・インターンシップの概要を知ることができます。
質疑応答の時間では皆さまからの質問にその場でお答えいたします。また、説明会後には参加者間の交流会の時間を用意しています。
ハッカソンにチームで参加したい方向けに、興味関心の近い学生同士がその場でチームを組むことができるようなイベントも実施する予定です。
ほんの少しでも、今回のハッカソンに興味関心のある方は、是非、お気軽に御参加をください。
現地会場への来場(最大70名)かZoomでのオンライン参加が可能です。(ハイブリッド開催)
※新型コロナウイルス感染症の状況に応じて、完全オンラインで実施する可能性がございます。
【開催日時】
2022年12月2日(金) 19:30~21:00
【申込】
以下のURLより、必ず事前にお申し込みください。
<申込URL>https://forms.office.com/r/3avQvM68vj
※現地参加者は最大70名とします。
   先着順で受け付けますので、現地参加希望者はお早めにお申込ください。
※ログインを求められた際は「共通ID10桁@utac.u-tokyo.ac.jp」でログインをしてください。
※申込者に対してはハッカソンで使用するAxross Recipe for Biz のアカウントを配布します。
※メールが届いていない方は入力したアドレスが誤っている可能性があります。
 事務局(global-internship.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp)に連絡してください。
【開催会場】
  ○現地
  ソフトバンク株式会社 竹芝本社 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー22Fラウンジ
(6Fで受付をします)〒105-7529 東京都港区海岸一丁目7番1号
  ※新型コロナウイルス感染症の状況に応じて、完全オンラインで実施する可能性がございます。
  ○Zoom
  お申し込みいただいた方にURLをお知らせします。
【開催内容】
19:00 受付開始
19:30 ハッカソン説明会
20:20 質疑応答
20:30 交流会・チームアップイベント
21:00 終了
【アジェンダ】
・東京大学グローバル・インターンシップ・プログラム(UGIP)の説明
・ハッカソンの説明
・Findability Sciences社及び上位入賞者特典のグローバル・インターンシップ説明
・質疑応答
・交流会&チームアップイベント
【対象】
文系/理系を問わず、本学の学部(前期課程、後期課程)又は大学院研究科・教育部の修士課程に在籍する正規課程生
(※活動期間中に休学中である者、長期に修学を中断している者は除く。)
【参加特典】
Axross Recipe for Biz 学習コンテンツ学び放題アカウント
(利用期限:2023年3月31日まで)
【運営】
ソフトバンク株式会社、東京大学、Beyond AI 研究推進機構
☆データハッカソン上位入賞者特典
2023年夏に海外現地インターンに御招待 (連携:Findability Sciences Inc.)

場所:Findability Sciences社のオペレーションセンター(Aurangabad, India)
時期:2023年の夏季休暇期間に実施
対象:最大10名の学生
○プログラム内容は以下を検討中(変更可能性有)
・インドの学生との交流
・Findabilityのデータサイエンス・エンジニアとの交流
・データをもとにした課題解決業務、プレゼンテーション
・現地視察
《よくある質問》
Q.今回のハッカソンに出場するための能力の目安はありますか?
A.未経験者大歓迎です。過去の勉強会のアーカイブ動画や今後の勉強会に参加することで、
 今回のハッカソン参加に必要十分な能力が身につけられます。ハッカソン参加を勉強の良い契機として頂けると幸いです。

Q.ビジネス面の興味関心が強い人間でも参加できますか。
A.ハッカソンのテーマは、エンジニア的な視点から興味を持っている方だけではなく、
 ビジネス面から興味関心を持っている方など、幅広く参加して頂けるものを用意いたします。是非、御参加ください。
 
Q.学部や専攻に制限はありますか?
A. 文系/理系を問わず東京大学の学部生・修士課程の学生であればどなたでも参加できます。

【AI勉強会・交流会】対象者:東京大学の学部学生、大学院学生(博士課程を含む)、職員の希望者

概要はこちらをクリック
【11月25日(金)更新】第5回AI勉強会のアーカイブ動画を公開しました
●12月9日(金)第6回AI勉強会
「実データの扱い方 ハンズオン研修」
【概要】
データ分析の始め方として、時系列データを分析するプロセスを手を動かしながらハンズオン形式で講義します。
Zoomでのオンライン開催です
【開催日時】
2022年12月9日(金) 19:00~20:15
【お申込】
下記URLより事前にお申し込みください。
<申込URL>
https://forms.office.com/r/6WcAqJS3nR
※ログインを求められた際は「共通ID10桁@utac.u-tokyo.ac.jp」でログインをしてください。
※申込者に対しては勉強会で使用するAxross Recipe for Biz のアカウントを配布いたします。
※メールが届いていない方は入力したアドレスが誤っている可能性がございます。
 事務局(global-internship.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp)に御連絡ください。
【開催会場】
オンライン(お申し込みいただいた方にZoom URLをお知らせします。)
【開催内容】
 19:00 データハッカソン概要説明
 19:05 時系列データ分析ハンズオン
 20:05 質疑応答
 20:15 終了
【参加特典】
Axross Recipe for Biz 学習コンテンツ学び放題アカウント
(利用期限:2023年3月31日まで)
【登壇者】
ソフトバンク株式会社 鈴木祥太
【運営】
ソフトバンク株式会社、東京大学、Beyond AI 研究推進機構
●12月16日(金)特別講演〔2〕
「Kaggle メダリストが話す、データと分析手法の見つけ方」

【概要】
本講演では、本学の卒業生でもある(株)日本経済新聞社の石原祥太郎氏が機械学習コンテストや実務での事例を題材に、
データ分析プロジェクトの進め方や事例について発表します。
最初にKaggleに代表される機械学習コンテストの概要や取り組み方、頻出の分析手法を解説します。
その後、機械学習コンテストと実務の違いを述べ、実際のニュースメディアでのデータを用いた課題解決の事例を紹介します。
Zoomでのオンライン開催です。
【開催日時】
2022年12月16日(金) 19:00~20:15
【お申込】
下記URLより事前にお申し込みください。
<申込URL>
https://forms.office.com/r/HDniCi6Jfj
※ログインを求められた際は「共通ID10桁@utac.u-tokyo.ac.jp」でログインをしてください。
※申込者に対しては勉強会で使用するAxross Recipe for Biz のアカウントを配布いたします。
※メールが届いていない方は入力したアドレスが誤っている可能性がございます。
 事務局(global-internship.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp)に御連絡ください。

【開催会場】
オンライン(お申し込みいただいた方にZoom URLをお知らせします。)
【開催内容】
19:00 データハッカソン概要説明
19:05 特別講演[2]:Kaggle メダリストが話す、データと分析手法の見つけ方
20:05 質疑応答
20:15 終了
【アジェンダ】
1. データ分析の進め方 ~機械学習コンテストを例に~
 ・機械学習コンテストとは?
 ・機械学習コンテストの取り組み方
 ・コンテスト種類別の頻出分析手法
2. ニュースメディアでのデータ活用事例
 ・機械学習コンテストと実務の違い
 ・データを用いた課題解決
  [1]ユーザの解約予測
  [2]ユーザの年齢推定
  [3]企業の業種ラベル付与
  [4]自然言語処理による編集業務支援
【参加特典】
Axross Recipe for Biz 学習コンテンツ学び放題アカウント
(利用期限:2023年3月31日まで)
【登壇者】
株式会社日本経済新聞社 日経イノベーション・ラボ 主任研究員 石原 祥太郎(本学卒業生)
【運営】
ソフトバンク株式会社、東京大学、Beyond AI 研究推進機構
  ●AI勉強会アーカイブ

※アーカイブ動画視聴には勉強会申込者に付与するAxross Recipe for Biz アカウントのログインが必要です。
   ログインをしていないブラウザでURLを開くとAcross RecipeのHPが開きますが、そのときはHP上でログインし、レシピ検索画面で該当の勉強会名を検索してください。

●11月18日(金)第5回AI勉強会「新規事業開発のスタートダッシュ ~ソフトバンク流事業開発のススメ~」
【アーカイブURL】https://axross-recipe.com/recipes/655
【概要】
新規事業で目指すProduct-Market-Fitの状態を説明し、蓋然性の高い事業プランに仕上げるために実施することを
ソフトバンクグループ内で事業化した案件の事例を基に説明します。Zoomでのオンライン開催です。
●11月4日(金)特別講演〔1〕(=第4回AI勉強会)「AIスタートアップ起業家が語るAI社会実装
【アーカイブURL】https://axross-recipe.com/recipes/646
●10月21日(金)第3回(AI)勉強会「SDGs・持続可能な社会に向けた企業の取り組み講座」
【アーカイブURL】https://axross-recipe.com/recipes/638
●10月7日(金)第2回AI勉強会「AIのビジネス活用ワークショップ ~最先端AIと10年後のパラダイムシフト~」
【アーカイブURL】https://axross-recipe.com/recipes/626
●9月30日(金)第1回AI勉強会「ゼロから学ぶAI基礎講座」
【アーカイブURL】https://axross-recipe.com/recipes/622

●AI勉強会・交流会カリキュラム

今後の勉強会交流会の予定となります。(ハッカソン企画の予定も含まれています。)
興味のあるテーマ及び自身のご都合に応じて自由に参加をしてください。
なお、実施されるAI勉強会等について、都度の情報発信を希望される方は以下のFormに回答してください。
(一度勉強会に申し込まれた方は不要です。)
https://forms.office.com/r/GGE7GEwqdC
※ログインを求められた際は「共通ID10桁@utac.u-tokyo.ac.jp」でログインをしてください。

 

グローバル・インターンシップ・プログラム
~Global Business Experience by DAIKIN~【2022年度企画終了】

ダイキン工業株式会社を受入先企業として2019年から毎年実施している企画です。
2018 年 12 月 17 日に締結した産学協創協定のコア 施策の1つで、ダイキン工業が世界160か国以上に広がる海外拠点にインターンシップ生を受け入れます。
ダイキンについて|ダイキン工業株式会社 (daikin.co.jp)
About Daikin | Daikin Global
ダイキンx東京大学 グローバルインターンシップ参加感想のインタビュー(詳細版) - YouTube

 ◆募集要項はこちらをクリック(2022/5/10更新/「参加資格等」に新型コロナウイルス感染症についての記載を追加)
 ◆各テーマの詳細はこちらをクリック (2022/5/2更新)
      <2022年度テーマ>
    [1]気候変動・環境問題を背景としたルールメイキングの戦略立案(活動地域:アメリカ)
             ~北米空調分野のカーボンニュートラルに向けたゲームチェンジ作戦~
    [2]アジア地域での新たなブランド戦略提案(活動地域:タイ)
             ~次世代購買層、Z世代を掴むブランディングとは~

【事前説明会開催】5月11日(水)18:45~@駒場キャンパス (オンライン参加可能)

(5/13更新)説明会は終了いたしました。当日の資料を期間限定で公開いたします。
(6/16更新)資料の公開を終了いたしました。


◇応募資格
・本学の学部(前期課程、後期課程)又は大学院研究科・教育部の修士課程に在籍する正規課程生 (※活動期間中に休学中である者、長期に修学を中断している者は除く。)
・成果報告会を含め、必須参加のプログラムに参加できること。
・国内オンライン実施となった場合でも参加すること。
(その他、募集要項内の事項も併せてご参照ください。)

◇活動内容
ダイキン工業各海外拠点の感染状況次第により
各活動テーマについて、現地もしくはオンラインのいずれかで実施します。
(本HP内でも、募集期間中さらに情報を更新する場合がございます。)

◇経済的支援
プログラム中の航空券、宿泊施設の費用はダイキン工業株式会社が支援いたします。
報酬はありませんが、渡航期間中の食費、交通費に対しても補助費を支給いたします。

活動日程等については、募集要項「具体内容」をご参照ください。
以下、活動概要を紹介しますので、併せて参考にしていただければと思います。

<活動概要>

キックオフセッション
 


ダイキン工業株式会社 東京支社にて、キックオフセッションを行います。
ダイキン工業の事業、社風、課題等について理解するとともに、ディスカッションを通じて与えられたテーマに対する仮説や現地での行動計画、自身の目標を考えていきます。
なお、選考終了時点でテーマ(及び活動拠点)が決定していますので、ディスカッションはテーマのグループ毎に実施します。
〇会社概要の紹介
〇ダイキンが目指す姿と直面している課題について
〇インターンシップを実施するにあたっての注意事項
〇各テーマごとに、スケジュール、セッションの説明、質疑応答
〇チームごとに計画立案 など
 

●テクノロジー・イノベーションセンター・臨海工場見学

大阪にあるダイキン工業の研究開発拠点と生産拠点を見学します。
工場設備・生産ライン・ショールーム等を実際に見学し、最先端の設備に触れます。
テクノロジー・イノベーションセンター VRツアー映像ダイキン】 - YouTube
 
●現地活動/オンラインセッション

8-9月に2週間、現地活動を行います。
現地で見学・情報収集等を行い、事前学習の内容も含めて、テーマに対する提案をグループごとにまとめていきます。
<2022年度テーマ>
・気候変動・環境問題を背景としたルールメイキングの戦略立案
    ~北米空調分野のカーボンニュートラルに向けたゲームチェンジ作戦~
・アジア地域での新たなブランド戦略提案
    ~次世代購買層、Z世代を掴むブランディングとは~ 
2021年度はオンラインセッションにて実施しました。
世界各地の現地幹部、社員、外部有識者と繋いだセッション、東大教員のセッションも含めて様々なものを実施しました。

(以下は2021年度に実施したセッションの一部)
〇各拠点セッション(事業紹介、戦略と課題、市場の特徴など)
〇CSR・地球環境センターセッション(技術面に関するアドバイスセッション)
〇東大教員セッション(2050年カーボンニュートラルに向かう世界 「変化」の中の企業)
〇外部有識者セッション(米国における電化推進と課題)
 

●成果報告会
  


 

東京大学本郷キャンパス内 にて、成果報告会を行います。
現地活動での内容を元に各グループが発表を行います。また会場外の廊下ではポスターセッションも開催し、参加者の皆様とともに意見交換を行います。
(※2021年度は代替となるセッションの時間を、発表とセットで設置しました。)

なお上記は最終プレゼンテーションですが、
2021年度はその前に中間発表会を設置し、ダイキン工業社員・東大教員のフィードバックを行いました。

<Q&A>

(5月11日(水)に開催された事前説明会における質疑応答をまとめています。)
【語学力について】
Q.応募の際にTOEFL iBT・IELTS提出スコアの記入欄がありますが、未受験でも問題ないでしょうか。
A.問題ございません。アメリカのテーマを選ばれる場合は、別途、英語面談で英語の能力を把握させていただきます。
 
Q.日本語の能力はどれぐらい必要でしょうか。
A.こうして日本語で質疑応答ができるレベルであれば問題ございません。
 
Q.英語のみでプログラムに参加可能でしょうか。
A.現状、日本語でセッションが実施される際に、英語通訳等を用意する予定はございません。
 
Q.アメリカのテーマを希望する場合、英語面接がありますが、選考において英語力はどれぐらい重視されているのでしょうか。
A.英語力も含めて、総合的に評価させていただきます。
 過去の経験上、北米のプログラムでは英語ネイティブとの会話についていくことが難しい人がいたため、
 今回の選考においては英語面接を設けています。一方、チームで動くことが前提となるため、全体のバランスを考慮します。
 (アメリカテーマ参加者全員にビジネスレベルの英語力を必要としているわけではございません。)

【インターン日程について】
Q.海外渡航の日程は、8月22日(月)現地着~9月3日(土)現地発で確定でしょうか。
A.現時点では上記を想定していますが、多少前後する可能性もございます。
 日本に到着するのが9月3日(土)となるか9月4日(日)となるかはフライト次第となります。

Q.8月22日(月)~9月3日(土)の各日の予定は決定していますか。
A.現状は未定です。参加者の要望に応じて、プログラムの内容を検討することも可能となっています。
 
Q. 8月22日(月)~9月3日(土)の間に休日や自由時間はあるのでしょうか。
A.基本的に土日は休みとなります。ただし、移動日と重なる可能性もございます。
 
Q.募集要項に「(※直前の感染状況次第で現地もしくはオンラインで活動)」とありますが、
 渡航直前であっても状況次第で海外渡航をキャンセルする可能性はあるのでしょうか。
A.日本政府や東京大学等で海外渡航が認められない判断が下された場合はそれに従います。
 そのため、直前のキャンセルもあり得ることをご承知おきください。
 
Q.先に現地に行って、現地でプログラムに合流することは可能でしょうか。
A.現時点では、渡航前日に全員がPCR検査を受けるなど、参加者全員が同じスケジュールで行動することが必要となっています。 
 そのため、現地参加は不可能ということでご承知おきください。

【プログラムの内容について】
Q.タイで活動する際に現地の人とは何語で交流するのでしょうか。
A.ダイキン社員とは英語でやりとり可能です。その他、タイ語が必要な場面では通訳を用意する予定です。
 なお、タイのテーマの選考に英語面談はございませんが、英語を使う機会はございます。
 
Q.経営戦略の話だけではなく、各テーマで現地の現場(工場)を見学する機会がありますか。
A.日本においても工場を見学しますし、各地域においても実際に工場に訪れる機会がございます。
 そのため、日本とアメリカ、日本とタイの現場の違いを理解できるかと思います。
 また、参加者の中に「現地の技術者と話したい」等の強い要望があれば、現地と調整して実現する余地もございます。

【選考について】
Q.面接評価の観点を答えられる範囲で教えてください。
A.色々な評価軸がありますが、UGIPならではの評価軸として、「自分から手を挙げる」「自分で提案する」「自ら課題をみつける」
 「こういうことをしたい」等、応募者の方が、お仕着せのストーリーに乗らずに新しいものを導ける人かどうか、見させて頂きます。

Q. 募集要項に「10~30人(5月上旬の感染状況次第で人数を決定)」とありますが、募集人数は確定したのでしょうか。
A.現状は1テーマ10人程度で考えていますが、状況次第で増減があり得ることをご承知おきください。

【経済的支援について】
Q.経済的支援の詳細について教えてください。
A.航空券、宿泊ホテル代はダイキン工業が全て負担いたします。
 食事代や土日(自由時間)の交通費等は、全額ではございませんが、一定額を支給いたします。

【新型コロナウイルス感染症について】
Q. 「新型コロナウイルス感染症に関して、活動場所の隔離免除措置を受けられる入国条件を受け入れていただくこと」とは、
 具体的にどういうことでしょうか。
A.その時点で活動場所の政府が定める「隔離されないための条件」を満たして欲しいという趣旨です。
 例えば、現在の日本では、ワクチン二回接種者は海外からの帰国時に隔離が免除されることになっています。

【その他】
Q.UTAS上で提出する志望動機等を英語で書いても問題ないでしょうか。
A.問題ございません。

<過去の募集要項等>

※2022年度以降、実施内容に変更がある可能性もございます。あくまで参考までにご覧ください。
<2021年度 実施内容> 
【ダイキン工業企画】

ダイキン工業株式会社を受入先企業とする企画です。
2018 年 12 月 17 日に締結 した産学協創協定のコア 施策の1つで、ダイキン工業が世界150か国に広がる海外拠点にインターンシップ生を受け入れます。
●2021年度
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、2021年度も実施内容を大幅に変更し実施しました。
 ◆募集要項
  (募集要項)(PDF:220KB)
 ◆パンフレット
  (パンフレット)(PDF:1,972KB)
※一部のオフライン活動については、オンラインに変更して実施しました。

【Real Data Analysis Competition】
ソフトバンク株式会社(およびトレジャーデータ(株)・ヤフー(株)等のグループ会社)を受入先企業とする企画です。
企画概要については、以下の募集要項をご参照ください。
(募集要項)(PDF:511KB) (8/26情報更新)

◆2021年度UGIPグローバル・ワークショップ ~海外での活動について考える~
東京カレッジ(*)との連携企画です。将来、海外で活躍する可能性を検討されている方を対象にし、セッション+グループワークを通してご自身が海外で行いたい内容について具体化/再確認を行うワークショップです。
詳細についてはこちら(詳細情報)(Excel:12KB)をご参照ください。 
(*)東京カレッジは、東京大学と海外の研究者や研究機関を結ぶインターフェイスとして2019年に設立されました。
https://www.tc.u-tokyo.ac.jp/

●2020年度UGIP(グローバル・ワークショップ)
 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、2020年度については実施内容を大幅に変更し
オンラインイベント「グローバル・ワークショップ」としてお送りしました。
 ◆募集要項
  (募集要項)(PDF:174KB)  
 ◆パンフレット
  (パンフレット)(PDF:3,531KB) 

●2019年度UGIP
 ◆プログラム募集要項・参加申請書 

  1.UGIP世界一周型 (定員10名)  (募集要項)(PDF:107KB)  (参加申請書)(Excel:18KB)
    1チームあたり3~4人でテーマを持ち、夏季休業中に3週間をかけてダイキン工業の海外拠点を複数訪問し
    (中国、欧州、米国、アジア等)、現地社員との対話やフィールドワークを経て新たなビジネスを提案します。

  2.UGIP地域滞在型 (定員40名)  (募集要項)(PDF:107KB)  (参加申請書)(Excel:18KB)
    1チームあたり3~5人でダイキン工業の海外各地域拠点のいずれか(中国、欧州、米国、アジア等を予定)に
      夏季休業中に2週間滞在し、事業課題のテーマに挑戦します。


 ◆パンフレット
  (パンフレット)(PDF:333KB)
    ※1年間の流れ、開催説明会等についてはこちら(詳細情報)(Excel:13KB)をご参照ください。 

【問い合わせ先】

東京大学 グローバル・インターンシップ・プログラム担当
UTokyo Global Internship Program(UGIP)
〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 社会連携部内
E-mail: global-internship.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
電話:03-5841-2541
 
◆他にもプログラムを開催しております。こちらも併せてご検討ください。
 体験活動プログラム【東京大学の学部学生・大学院学生対象】
 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/students/special-activities/h19.html

 フィールドスタディ型政策協働プログラム(FS)【東京大学の学部学生・大学院学生対象】
 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/students/special-activities/h002.html

 初年次長期自主活動プログラム(FLY Program)
 https://www.fly.c.u-tokyo.ac.jp/ 

◆アントレプレナーシップ教育デザイン寄付講座
 https://entredu.t.u-tokyo.ac.jp/2022s/
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