2026年度入学料・授業料免除 学部学生(修学支援新制度(多子世帯無償化含む))用ページ
(2026年2月13日更新)
2026年度前期分 国の修学支援新制度による入学料・授業料免除(多子世帯の無償化含む)の情報を掲載しました。
在学採用の申請受付開始は3月頃の予定です。
はじめに
このページは国の修学支援新制度(多子世帯無償化含む)に基づく入学料・授業料免除の情報を掲載しています。
- 修学支援新制度への申請資格が無い場合は東京大学独自の授業料免除に申請してください。
- この制度による免除を受けるためには日本学生支援機構(JASSO)給付奨学生として採用される必要があります。給付奨学生に採用されず免除のみを受けることはできません。
- 給付奨学生及び申請者の入学料・授業料は、審査結果決定後に納付してください。先に納付して後から返金する方式ではありません。
申請資格
- 本制度の対象は学部学生のみです。(大学院生は対象外)
- 高校等の卒業から大学等への入学までの期間に関する要件があります。
- 給付奨学金(高等教育の修学支援新制度)を過去に利用している場合は、再度の申込みはできません。
- 在留資格に関する要件があります。
詳細は以下のページを参照してください。
進学後(在学採用)の給付奨学金の申込資格
選考基準
以下の基準に該当する場合、入学料及び授業料の免除が受けられます。
- 学力基準および家計基準(収入基準及び資産基準)の両方の基準を満たしていること
- 多子世帯に属している学生(※)は学力基準および資産基準の両方の基準を満たしていること
※「生計維持者の扶養する子どもの数が3人以上である世帯」で、「申請者自身が生計維持者に扶養されている子どもである」ことをいいます。
詳細は以下のページを参照してください。
進学後(在学採用)の給付奨学金の学力基準 | JASSO
進学後(在学採用)の給付奨学金の家計基準 | JASSO
「進学資金シミュレーター」へ必要事項を入力することで、家計基準以下であるか試算できます。
進学資金シミュレーター | JASSO
入学料・授業料の免除額
修学支援新制度では支援区分によって授業料等減免額が決定します。
入学料:修学支援新制度で決定した減免額に基づき入学料が免除されます。
授業料:修学支援新制度の支援対象期間中は、支援区分にかかわらず授業料を全額免除とします。【東京大学独自の支援】
申請方法・申請期間
2026年4月新入生
入学手続き時に「事前申請」が必要です。
事前申請をした方には、後日、状況に応じて以下のとおり案内又は申込書類を送付します。
採用候補者(高校等で予約済みの方):諸手続(2026年3月30日・31日)での手続きの案内
新規申請者(入学後に新しく申し込む方):日本学生支援機構給付奨学金の申込書類
新規申請の場合(在学生)
申請期間:2026年3月~
以下のページを参照し、給付奨学金の在学採用を申し込んでください。
給付奨学金を申し込むことで同時に授業料免除の申請ができます。
学部 給付奨学生の募集
既に給付奨学生として採用されている場合(在学生)
前期分・後期分それぞれMicrosoft Formsへ回答することで申請が完了します。
前期分申請期間:2026年2月13日(金)~3月6日(金)【期限厳守】
後期分申請期間:2026年9月初旬~9月中旬予定
回答用のフォームはUTAS掲示板に掲示し、UTAS登録のメールアドレス宛にメール通知を行います。
回答が無い場合は免除が受けられません。必ず期限内に回答してください。
よくある質問
Q1. 修学支援新制度の授業料免除は、一度採用されたら卒業まで続きますか。
A1. いいえ。採用後は毎年秋に家計の適格認定、春に学業等の適格認定が行われます。適格認定で支援対象外・停止と判定された場合、授業料免除を受けられない期間が発生します。廃止と判定された場合、それ以降は本制度に基づく授業料免除は受けられません。
支援対象外、停止、廃止となった場合に、東京大学独自の授業料免除を希望する場合は授業料免除 学部学生(留学生を除く)用ページを参照し、申請期間内に申請を行ってください。なお、東京大学独自の授業料免除は家計基準・学力基準による審査があります。
Q2. 東京大学独自の授業料免除にも申請する必要がありますか。
A2. 状況によって異なります。
| 状況 | 独自の授業料免除への申請 | 審査の流れ |
| 既に給付奨学生として支援対象となることが確定している | 不要です。 | 修学支援新制度で授業料が免除されます。 |
| 新規で給付奨学金に申請する | 併願可能です。(必須ではありません) | 万が一給付奨学金が不採用となった場合、大学独自の基準で改めて審査が行われます。審査の結果、独自の基準で認められれば、全額免除または一部免除が許可されます。 |
Q3. 結果通知はいつですか。また、入学料・授業料の納付・返金はどのようになりますか。
A3. 結果通知は前期分が7月末、後期分が1月中旬の予定です。
入学料・授業料の納付については、以下の点にご注意ください。
・原則、返金は発生しません:免除額が決定した後で、免除額を差し引いた後の金額(または全額免除の場合は0円)を納付していただきます。先に全額を納付し、後から返金を受ける方式ではありません。
・誤って納付された場合:誤って入学料や授業料を振り込んでしまった場合は、免除結果通知後に別途、大学へ返金請求を行う必要があります。返金手続きには時間を要しますので、結果通知前に納付しないよう十分ご注意ください。
Q4. 世帯の家計状況が急変しました。申請期間外ですが、授業料免除を申請できますか。
A4. はい、家計急変の事由によっては、「給付奨学金(家計急変採用)」へ年間を通じて随時申込みが可能です。採用が決定した場合、奨学金の支給開始月から授業料免除も受けられます。
制度の詳細や申請方法については以下のページをご確認ください:
緊急・応急・家計急変採用の募集 | 東京大学
お問合せ先
- お問合せは原則「学費免除お問い合わせフォーム」へお願いいたします。
- お問合せの前に「学費免除FAQ(よくある質問)」をご参照ください。
- 授業料の納付方法に関するお問い合わせは、本部経理課出納チームへお願いいたします。
納付方法以外の入学料・授業料に関するお問い合わせは、各大学院・学部担当窓口へお願いいたします。
※上記フォームが利用できない場合は、メールでお問い合わせください。
※問合せテンプレート(メール本文に貼り付けてご利用ください。)
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■申請者情報(全て必須)
所属学部(4月1日時点):
氏名:
学生証番号(8桁): (入・進学前で学生証番号が不明な場合は入・進学予定(希望)の「学部・研究科」を記入)
■問合せ内容:
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| 教養学部に在籍の場合 | 東京大学教養学部等学生支援課 奨学資金チーム 〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1(駒場キャンパス アドミニストレーション棟1階 )E-mail: s-shikin.c@gs.mail.u-tokyo.ac.jp |
| それ以外の学部に在籍の場合 | 東京大学本部奨学厚生課 授業料等免除チーム 〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1(学生支援センター モール階 )E-mail: syougaku.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp |
※下記青色のお問い合わせフォームからではなく、「学費免除お問い合わせフォーム」にお問い合わせください。
