日本学生支援機構(JASSO)奨学金 よくある質問 大学院生向け
日本学生支援機構(JASSO)奨学金 大学院生向けFAQ(よくある質問)
学部生の方は学部生向けFAQ(よくある質問)をご参照ください。
1.申込資格について
Q1-1. 奨学金は毎年度申し込む必要があるか。
Q1-2. 現在休学しているが、新規で奨学金に申し込むことはできるか。
Q1-3. 過去に休学したことがあるが、奨学金に申し込めるか。
Q1-4. 過去に降年・留年したことがあるが、奨学金に申し込めるか。
Q1-5. 留学のため、修業年限を超過してしまった。今から貸与奨学金に申し込めるか。
Q1-6. 奨学金に申し込める収入基準の目安がわからない。アルバイトはどれくらいしてもよいのか。
2.申込方法について
Q2-1. 申請書類はどのように入手すればよいか。
Q2-2. マイナンバーがわからない(マイナンバーカードを申請していない)。どうしたらよいか。
Q2-3. 申込時点で学生本人が海外に滞在している場合、どのように申込したらよいか。
Q2-4. 賦課期日(1月1日)時点で学生本人または配偶者が海外在住だったためマイナンバーや課税証明書を提出できない。代わりに何を提出すればよいか。
Q2-5. 書類はクリアファイルに入れて提出した方がよいのか。ホチキス留めやクリップは必要か。
Q2-6. 申請期限を過ぎてしまった。申請はできるか。
3.スカラネット・パーソナル(システム関連)について
Q3-1. スカラネット・パーソナルにログインできない。
Q3-2. 奨学生番号がわからない。
Q3-3. 学校識別番号がわからない。
4.採用後の異動手続きについて
Q4-1.休学することになった。奨学金の手続きはどうなるのか。
Q4-2. 休学して留学することになった。奨学金の手続きはどうなるのか。
Q4-3. 休学を当初の予定より期間延長することになった。奨学金は既に休止しているが、更なる手続きは必要か。
Q4-4. 卒業・修了延期する予定だが、奨学金を延長したい。
5.その他(家計急変、長期履修、返還)
Q5-1. 【家計急変】家計状況に変化があり、急遽奨学金が必要になった。どうしたらよいか。
Q5-2. 長期履修生だが、長期履修の終期まで貸与を受けられるか。
Q5-3. 現在奨学金貸与を受けているが、入学後に途中で長期履修学生となった。長期履修の終期まで貸与を受けられるか。
Q5-4. 過去に貸与を受けた奨学金の返還を猶予したい。
1.申込について
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1-1 |
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奨学金は毎年度申し込む必要があるか。 |
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同じ課程の間であれば、家計・扶養状況や学業成績により支援継続可否が決定されますので、新たに申込は必要ありません。ただし、奨学生の義務として書類提出やインターネットでの入力手続きを正しく行う必要がありますので、それらの手続きを怠った場合は廃止や採用取消となり再度申込が必要になる可能性があります。 また、進学に伴い課程が変わる場合(学士→修士、修士→博士等)は改めて新規での申し込みの必要があります。 |
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現在休学しているが、新規で奨学金に申し込むことはできるか。 |
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休学中の期間は、新規で奨学金を申し込むことはできません。復学後に改めて申し込みをお願いいたします。留学による休学中の場合は申込できる場合がありますのでご相談ください。 |
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1-3 |
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過去に休学したことがあるが、奨学金に申し込めるか。 |
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貸与奨学金の場合は、休学期間を除き正規の修業年限に達するまでは申込可能です。 申込資格があるかどうか不明な場合は奨学厚生課までご相談ください。 |
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1-4 |
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過去に降年・留年したことがあるが、奨学金に申し込めるか。 |
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貸与奨学金は、同一課程で降年・留年した場合も、その後進級した場合は申込可能です。ただし支給期間は修業年限までとなります(留年期間を除く)。 また、新しい課程に入学・進学するとき(学部→修士、修士→博士等)は、過去の学籍異動は引き継がれず、新規入学者として貸与奨学金に申請することができます。 |
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1-5 |
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留学のため、修業年限を超過してしまった。今から貸与奨学金に申し込めるか。 |
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修業年限をすでに超過している場合は、新規の申込はできません。 |
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1-6 |
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奨学金に申し込める収入基準の目安がわからない。アルバイトはどれくらいしてもよいのか。 |
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大学院生の奨学金の収入基準は、学生等本人と配偶者の合計で判定されます。 具体的な金額については、世帯構成等によって変わるため、大学事務では回答することができません。 JASSOの進学資金シミュレーター で収入基準に該当するかおおよその確認ができますので、ご利用下さい。 |
2.申込方法について
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申請書の入手方法を知りたい。 |
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東京大学ウェブサイトからダウンロードできる書類もありますが、一部書類は郵送請求もしくは窓口での受取が必要です。申請締切に間に合うよう、余裕を持って入手してください。 |
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マイナンバーがわからない(マイナンバーカードを申請していない)。どうしたらよいか。 |
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マイナンバーカードを持っていなくても、日本にお住まいの方であれば、原則としてマイナンバーは交付されています。 「マイナンバー記載の住民票の写し」や「通知カード」があれば、マイナンバーを確認することが可能です。 ※海外に転出していた等の理由でマイナンバーがない場合は、Q2-4もご参照ください。 |
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申込時点で学生本人が海外に滞在している場合、どのように申込したらよいか。 |
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原則、日本国内にいる場合と同様の申請となりますが、代理人による手続きを希望される場合は、予め問い合わせ先までご相談ください。 書類提出は、海外からの郵送でも受領いたします。ただし、郵便事情等により時間がかかる場合がありますので、早めのご提出をお願いします。 |
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賦課期日(1月1日)時点で学生本人または配偶者が海外在住だったためマイナンバーや課税証明書を提出できない。代わりに何を提出すればよいか。 |
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申込時に、別途、申告書様式・収入を証明する書類の提出が必要になります。問い合わせ先までお問い合わせください。 また、奨学金採用後も収入を証明する書類等の提出をお願いする場合があります。 |
| 2-5 | ![]() |
書類はクリアファイルに入れて提出した方がよいのか。ホチキス留めやクリップは必要か。 |
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クリアファイルに入れる必要はありません。また、ホチキス留め・クリップも不要です。 |
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申込期限を過ぎてしまった。申込はできるか。 |
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期限を過ぎた申込は、いかなる理由があっても受け付けできません。 なお、申込を逃した場合でも、春と秋の年2回採用がありますので、次回の採用で申請可能です。 例年、春の在学採用は3月以降に、秋の二次採用は9月以降に情報がウェブサイトに掲載されますので、忘れずにご確認ください。 |
3. スカラネット・パーソナル(システム関連)について
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スカラネット・パーソナルにログインできない。 |
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奨学生申込時に使用したスカラネットと、採用後に使用する「スカラネット・パーソナル」は異なるシステムです。ログインには専用のユーザID・パスワードが必要です。 スカラネット・パーソナルへ未登録の場合は、「新規登録」に進み、奨学生番号、生年月日、氏名、銀行口座の情報を入力してください。 |
| 3-2 | ![]() |
奨学生番号がわからない。 |
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採用時に送付した「奨学生証」に番号が記載されています。 不明な場合は、学籍番号・氏名・所属研究科を記載の上、問い合わせ先までメールでお問い合わせください。 |
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学校識別番号がわからない。 |
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本学ウェブサイト「在学による返還猶予の手続き」に記載しています。 所属する研究科により学校識別番号が異なりますので、ご注意ください。 |
4.採用後の異動手続きについて
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休学することになった。奨学金の手続きはどうなるのか。 |
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休学する場合は、奨学金の休止手続きが必要です。休学が決まった時点で速やかに問い合わせ先までご相談ください。 貸与奨学金は、休止(停止含む)できる期間は2年までです(大学院で留学事由の場合は、認められれば3年まで休止可能)。2年を超える場合は「辞退」の異動願を提出してください。 |
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休学して留学することになった。奨学金の手続きはどうなるのか。 |
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貸与奨学金は、「留学奨学金継続願」を提出することで引き続き貸与を受けることができます。 「日本学生支援機構海外留学支援制度」又は「官民協働海外留学支援制度」の受給期間は、手続きなしで貸与を継続できますので、「受給期間」と「留学期間」を奨学チームまでご連絡ください。 あわせて下記が明記された留学先機関(大学・大学院のみ可)発行の入学許可書等のコピー及びその日本語訳を添付してください。 (1) 留学先の資格・身分 (2) 留学期間(留学プログラムの開始年月日及び終了年月日) 日本学生支援機構から承認された場合は、「留学奨学金継続承認通知」を後日送付しますので、渡航中の日本国内連絡先住所を余白に記入してください。 |
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休学を当初の予定より期間延長することになった。奨学金は既に休止しているが、更なる手続きは必要か。 |
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貸与奨学金の休止は最大2年間のため、2年以内の休学であれば当初より期間が延長となった場合でも再度の手続きは不要です。 ただし、休学が2年を超える場合は一旦辞退し、復学後に再度新規申込が必要となります。 |
| 4-4 | ![]() |
卒業・修了延期する予定だが、奨学金を延長したい。 |
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第一種奨学金は、理由を問わず、支援を受けられる期間が標準修業年限まで(休学期間を除く)のため、延長することはできません。 第二種奨学金は、期間延長の審査を受けられる制度はありますが、卒業延期となる前にあらかじめ在学採用等で第二種奨学金に採用されている必要があります。卒業(修了)延期となった後、新規で第二種奨学金に申し込むことはできません。 |
5. その他(家計急変、長期履修、返還猶予など)
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【家計急変】 家計状況に変化があり、急遽奨学金が必要になった。どうしたらよいか。 |
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生計維持者(学生本人又は配偶者)が死亡・失職等で収入が激減した場合により家計急変が生じ、緊急に奨学金が必要となった場合には、日本学生支援機構の「緊急・応急採用(貸与型)」に申し込める可能性がございます。 家計急変の事由や世帯の状況により、申込みできる奨学金は異なります。まずは問い合わせ先までご相談ください。 |
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長期履修生だが、長期履修の終期まで貸与を受けられるか。 |
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第一種奨学金の貸与期間は、履修期間のうち標準修業年限までとなります(修士は2年間、博士は3年間)。授業料後払い制度も同様です。第一種奨学金の貸与期間は延長できませんが、満期終了後に在学採用で第二種奨学金に申し込みすることができます。 第二種奨学金は、入学時から長期履修期間の終期まで貸与延長可能です。なお長期履修期間を途中で延長する場合、貸与期間を再延長することはできません。 |
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現在奨学金貸与を受けているが、入学後に途中で長期履修学生となった。長期履修の終期まで貸与を受けられるか。 |
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特別な事情(就業形態の変更や病気等)があり、途中で長期履修学生となった場合は、下記の通り貸与を受けることができます。 現在第一種奨学金の貸与を受けている方は、第一種奨学金満期終了後に在学採用で第二種奨学金に申し込みすることができます。 現在第二種奨学金の貸与を受けている方は、第二種奨学金満期終了後に、再度在学採用で第二種奨学金に申し込むことができます。 |
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過去に貸与を受けていた奨学金の返還を猶予したい。 |
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スカラネット・パーソナルから「在学猶予願」を提出することで、東京大学への在籍期間中の奨学金返還を猶予することができます。 年度の途中で辞退した者、返還を開始したが猶予が必要となった者など在学中で返還の猶予が必要な学生は、速やかに申請してください。 なお、申請時期により返還開始までに猶予が間に合わないことがあります。 |
問い合わせ先
総合文化研究科、数理科学研究科の方
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学教養学部等学生支援課奨学資金チーム
(アドミニストレーション棟1階7番窓口)
E-mail:s-shikin.c[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。
窓口時間:10時00分~16時00分(12時30分~13時30分窓口休止)
※ 土日祝日、夏季休業日、年末年始等除く
上記以外の研究科の方
〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学本部奨学厚生課奨学チーム(奨学金担当)
(本郷キャンパス・学生支援センターM階)
E-mail:syougaku.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※ 表記のメールアドレスの[at]は@に置き換えてください。
窓口時間:9時00分~17時00分(8月のみ12時00分~13時00分窓口休止)
※ 土日祝日、夏季休業日、年末年始除く





