FSIシンポジウム・シリーズ

FSIシンポジウム・シリーズは、未来社会協創推進本部やSDGsに関する本学の各取組におけるシンポジウム、ワークショップ、講演会などを 「未来社会協創推進シンポジウム(FSIシンポジウム)」と位置づけ、シリーズ化することにより、各取組の効果的な発信や今後の活動に結びつけることを目的としています。

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2021年度

『未来探究2050』× IFIセミナー「知の未来を探究する」 第3回:仏教学と物理学から「世界の基本法則」を探究する

開催日 2022年2月22日
会場 Zoom ウェビナー
概要 科学技術が加速度的に進歩し、国際社会が激動する21世紀において、未来への関心はますます高まっています。情報通信技術やバイオテクノロジーの進展を目の当たりにし、2020年から始まった世界的な新型コロナウイルス禍で激動している国際社会を振り返ると、今までの経験や出来事から単純に未来を展望するのが不十分なのは明白でしょう。
未来に向かって確実に役割が増えると思われるのが知識です。現代社会は知識により新たな価値を作り出していく知識集約型社会の側面がますます強くなっており、未来社会を展望するには、これから産み出されていくであろう知識について熟慮する必要があります。しかも、多様な分野の研究者同士の協創と、社会のステークホルダーとの協創が重要になるのです。
3回連続で開催する本セミナーでは、2021年3月に東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)が出版した『未来探究2050―東大30人の知性が読み解く世界』(日経BP)をベースとして、異なるけれどシナジーが生まれそうな分野の講師とIFIの教員が分野横断型の議論を展開することで、複雑で重層的な未来について深く考える端緒を開きます。
第3回は、仏教学と物理学という一見するとかけ離れた分野の講師をお招きして「世界の基本法則を解き明かす」という学問の根源を探究します。

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問合せ先 東京大学未来ビジョン研究センター
fe-seminar[at]ifi.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。

東京大学イベント  UTCC シリーズ第3弾「ハラール産業とイスラム圏の食文化」 ~ハナーンチョコレート誕生秘話~

開催日 2022年1月27日
会場 渋谷QWS CROSS PARK及びオンライン
概要 ハラールとは、アラビア語で「許されたもの」という意味。本セミナーでは、エジプト、イラン、インドネシアという三つのイスラム地域の食文化についての研究者のお話をもとに、ハラール産業のあり方について考えてみたいと思います。

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問合せ先 東京大学社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。

カーボンプライシングと市場機能の可能性探求

開催日 2022年1月20日
会場 オンライン
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を鑑み、オンラインのみの開催とすることといたしました。
概要 カーボンニュートラル実現のため、気候変動問題と経済・社会的課題の同時解決を目指す経済的手法として、温室効果ガス費用を可視化する点について注目を集めるカーボンプライシング。市場機能を通じた価格シグナル形成について、クレジット取引、排出量取引や金融商品等といった様々な視点から、市場機能の可能性、果たすべき役割等について探求する機会とする。

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問合せ先 東京大学本部社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.utokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


先進半導体・デザインで拓く未来社会創成シンポジウム

開催日 2022年1月14日
会場 東京大学武田先端知ビル 武田ホール 及びオンライン
概要 新型コロナウイルス対応によるDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、2050年カーボンニュートラルに向けた動き、世界的な半導体需給状況のひっ迫など、デジタルインフラの基盤となる半導体を取り巻く環境は大きく変化しています。また、我が国が目指すSociety 5.0 はデータ利活用の恩恵をだれもが安心して享受できるインクルーシブな社会であり、このような社会の実現には、データ活用とDXを推進し、日本全体をデジタル化する必要があります。そのためには、新しいデジタル産業・サービスを創出し、この多様なサービスを先進半導体・デザインが支えるというエコシステムの形成を日本全体で推進することが重要です。
本シンポジウムでは、その実現へ向けた、オープンな先進半導体・デザイン活用プラットフォームの取り組み、ならびに、先進半導体・デザインにより社会を駆動するさまざまな取り組みや事例について、国内外の幅広い専門家に講演していただきます。
これらの講演を通し、先進半導体・デザインが拓く未来社会の協創について考えていきます。

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問合せ先 東京大学大学院工学系研究科
附属システムデザイン研究センター (d.lab)
FSI シンポジウム事務局
fsi220114[at]if.t.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ講演会:英国のインド太平洋地域への傾斜

開催日 2022年1月6日
会場 Zoomウェビナー
概要 英国政府は、2021年3月に発表された Integrated Review of Security, Defence, Development and Foreign Policy の中で、英国のインド太平洋への傾斜に関する枠組みを提示 しました。レビュー発表前には、この「傾斜」を「浮かれた」妄想や行き過ぎた戦略と批判するコメントもありましたが、発表された「枠組み」自体は比較的控えめなものでした。講演会では、価値観の促進、防衛・安全保障政策、貿易・投資、グローバルな課題への取り組みなどについて、英国の外交関係の観点から「傾斜」を評価します。コロナ危機からの「より良い復興」を目指すブレグジット後の英国にとって、そして、この地域のパートナーにとっても、どのような機会とリスクがあるのか検討します。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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One Earth Guardians公開シンポジウム2021:「農学が示す、暮らしのなかのGX(グリーントランスフォーメーション)」

開催日 2021年12月26日
会場 オンライン開催
概要 GX=Green Transformation(グリーントランスフォーメーション)とはなんでしょうか?
CO2排出ゼロや脱炭素の文脈で語られるGXは、たとえば再生可能エネルギー利用への転換という形で、企業などでの取り組みが始まっています。日本では今、GXは経済成長につながるもの、との側面に光があてられがちです。しかし果たして、気候変動をはじめとする数々の危機に直面する私たちが取り組むべきGXとは本来なんなのか、考えてみる必要があるのではないでしょうか。
より本質的には、GXとは、ただ一つの地球の資源を一方的に使い続けてきた人類が、いかにこれをペイバックして持続可能にするかを目指す社会の変革であるはずです。そのためには、産業政策や企業の経営課題としてのGXだけでなく、私たち一人ひとりの日々の暮らしにおけるGXにもっと目を向ける必要があると考えています。
人間の衣食住を支えてきた学問分野であり、さまざまな生き物が暮らす自然環境と人類活動との調和を目指す農学には、暮らしのなかのGXを実現していくミッションがあります。環境負荷を抑えた低炭素農業や、バイオマス由来の素材や燃料、森林管理を通じた物質循環をはじめとする研究成果に根ざした取り組みを模索しています。
本シンポジウムでは、食や天気、衣服といった日常生活にあるものを着眼点に、暮らしに根ざしたGXの必要性について考えます。そして、それが地球全体の持続可能性にどうつながるのか、農学の観点から思いを巡らせるとともに、ヒトを含むあらゆる生物が共生できる未来を目指すOne Earth Guardiansとして何ができるのかを対話する機会にしたいと思います。

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問合せ先 東京大学大学院農学生命科学研究科
One Earth Guardians育成プログラム事務局
office[at]one-earth-g.a.u-tokyo.ac.jp
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QWS アカデミア UTCC シリーズ【第2弾】「UTokyo Go CNF ボールペン誕生秘話」~次世代素材の可能性とは?~

開催日 2021年12月14日
会場 渋谷QWS CROSS PARK及びオンライン
概要 基礎研究の重要性、セルロースナノファイバー(CNF)が開発・発表されるまでの経緯、発表後、様々な商品に活用されるまでの展開、今後の可能性、そしてUTokyo Go CNF ボールペン誕生までの秘話など、Talk Session 形式も交えて語っていただきます。

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問合せ先 東京大学社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジシンポジウム:シモーヌ・ド・ボーヴォワールへの現代日本のまなざし

開催日 2021年12月10日
会場 Zoomウェビナー
概要 シモーヌ・ド・ボーヴォワールの作品の著作権承継人で哲学者のシルヴィ・ル・ボン・ド・ボーヴォワールが、シモーヌ・ド・ボーヴォワールの未刊の自伝的作品『離れがたき二人』を紹介します。この作品は、少女たちを妻と母の役割にはめ込み自由でものを考える女性となることを禁じようとする世間や、身持ちのよい女性を育てる性と知識の教育に反抗する二人の少女たちを描いています。
今回のシンポジウムは、この未刊の作品の紹介だけにはとどまりません。日本の人々が、近代フェミニスムの創始者とその作品を、現代のフェミニストたちの闘いの中に位置づけながら、発見、あるいは再発見する機会ともなるはずです。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京フォーラム2021

開催日 2021年12月2日~3日
会場 オンライン開催
概要 科学の発展は目覚ましく、インターネットの普及、AIを使った遠隔医療など、21世紀に入り人間の生活はますます便利になっています。しかし、人は却って不安を募らせている面がないでしょうか。デジタル・デバイドが生まれ、人や情報の越境による外界との接触の増大は多くの人々を不安に陥れ、秩序は流動化しました。福島第一原子力発電所事故は科学への信頼を揺るがし、気候変動、自然災害や新型コロナウイルスの流行に関する専門家の言葉すら否定する人々がいます。人間はAIを制御できるでしょうか、それともAIに制御されてしまうのでしょうか。
不安は排他的ナショナリズムをたぎらせる燃料となります。大国間の競争が激化し、それに伴って狭間にある諸国に困難な選択を強いています。科学は人類にあまねく共有されるどころか、再び国家間の争いの道具と化しました。
科学を進歩させながら、人間は新しく生じた心の不安とどう向き合えばよいのでしょうか。人々を励まし、地球規模で結びつけるものとしての科学を、どのように推進してゆけばよいでしょうか。多くの学問領域を跨ぎ、多面的に考えます。

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問合せ先 東京大学本部国際戦略課
tokyo.forum[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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第6回東京大学-ケンブリッジ大学合同シンポジウムシリーズ

開催日 2021年11月24日-12月8日
会場 zoom ウェビナー
概要 2020 年にスタートした「UTokyo-Cambridge Voices」は、東京大学とケンブリッジ大学の研究者が、それぞれの専門分野について、双方向の対話を行うシリーズです。この対話シリーズは、「戦略的パートナーシップ」の枠組みのもと両大学が主催し、今年度は全学レベルで3 つのオンライン公開シンポジウムが開催されます。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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オーストラリア国立大学-東京大学 対話シリーズ:コロナ後の社会

開催日 2021年11月22日-25日
会場 東京カレッジYouTubeチャンネル
概要 COVID-19パンデミックが浮き彫りにした社会の様々な問題、また、将来起こり得る医療危機に私たちはどう備えればよいのか、ANUと東京大学の研究者が、様々な切り口からコロナ後の社会についての議論を展開します。

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QWS アカデミア Beyond AI 研究推進機構 研究成果発表会

開催日 2021年11月19日
会場 オンライン
概要 2019 年にソフトバンクとの連携のもとで設立された東京大学 Beyond AI 研究推進機構では、AI の基盤技術研究のみならず、その他の学術領域との融合によって新たな学術分野の創出を目指す「基礎研究(中長期研究)」と、さまざまな社会課題・産業課題へのAI の活用を目的とする「応用研究(ハイサイクル研究)」の二つのステージで研究を推進しています。研究成果発表会では、「基礎研究(中長期研究)」の研究プロジェクトの11 人のリーダーにより、研究成果を広く社会に向けて発信するとともに、今後のさらなる研究の推進に向けて意見交換を行います。

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問合せ先 東京大学Beyond AI 研究推進機構事務局
info[at]beyondai.jp
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『未来探究2050』× IFIセミナー「知の未来を探究する」 第2回:人がくらす地球の未来

開催日 2021年11月19日
会場 Zoom ウェビナー
概要 科学技術が加速度的に進歩し、国際社会が激動する21世紀において、未来への関心はますます高まっています。情報通信技術やバイオテクノロジーの進展を目の当たりにし、2020年から始まった世界的な新型コロナウイルス禍で激動している国際社会を振り返ると、今までの経験や出来事から単純に未来を展望するのが不十分なのは明白でしょう。
未来に向かって確実に役割が増えると思われるのが知識です。現代社会は知識により新たな価値を作り出していく知識集約型社会の側面がますます強くなっており、未来社会を展望するには、これから産み出されていくであろう知識について熟慮する必要があります。しかも、多様な分野の研究者同士の協創と、社会のステークホルダーとの協創が重要になるのです。
3回連続で開催する本セミナーでは、2021年3月に東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)が出版した『未来探究2050―東大30人の知性が読み解く世界』(日経BP)をベースとして、異なるけれどシナジーが生まれそうな分野の講師とIFIの教員が分野横断型の議論を展開することで、複雑で重層的な未来について深く考える端緒を開きます。
第2回は、気象学と化学システム工学の専門家を講師にお招きし、科学イノベーション学の専門家が司会を務めて「人がくらす地球の未来」というテーマでの議論に挑みます。

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問合せ先 東京大学未来ビジョン研究センター
fe-seminar[at]ifi.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ講演会&対話シリーズ「言語とアイデンティティ」

開催日 2021年11月8日-25日
会場 東京カレッジYoutubeチャンネル及びzoom ウェビナー
概要 「アイデンティティ」とは何か、「アイデンティティを持つ」とは何を意味するのか、言語を通してアイデンティティはどのように形成、表現されるのか。この講演シリーズでは、文化・ジェンダー・国民のアイデンティティにスポットライトを当て、言語とアイデンティティの関係について幅広いアプローチで探ります。

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【関連サイトはこちら】第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 
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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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プリンストン大学-東京大学 対話シリーズ:コロナ後の社会

開催日 2021年10月25日-12月31日
会場 東京カレッジYoutubeチャンネル
概要 コロナ危機によって社会と大学はどのような影響を受けたのか、今後何に注意しどのような方向を目指して進めばよいのか。James RAYMO 教授(プリンストン大学)と 羽田正教授(カレッジ長)がモデレーターを務め、6 つのテーマについて重要なパートナーであるプリンストン大学と東京大学の研究者たちが語り合います。

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東京カレッジ・オンライン講演会:『フランスの数学研究:学術的卓越性の典型的なモデルか、非典型的なモデルか?

開催日 2021年10月13日
会場 Zoom ウェビナー
概要 フランスの数学研究はなぜ卓越しているのか。その理由を膨大なデータを使って社会学的に説明する。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
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東京カレッジ・読書会:著者と考える「人新世の『資本論』」

開催日 2021年10月12日
会場 Zoom ウェビナー
概要 このままで環境は大丈夫? 豊かな社会とは? 2050 年の未来社会をテーマに学び続ける東京カレッジの研究者たちが、いま知りたいこと、聞きたいことを、2021 年新書大賞受賞作「人新世の『資本論』」(2020) の著者、斎藤幸平氏に問いかけ、議論します。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
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データ活用社会創成シンポジウム

開催日 2021年10月11日
会場 Zoom ウェビナー
概要 我が国が目指すSociety 5.0 はデータ利活用の恩恵をだれもが安心して享受 できるインクルーシブな社会です。このような社会の実現には、幅広い用途に使える情報基盤の整備と、知識集約の中核を担う大学・研究機関をハブとしたデータを解析したい人と解析技術・公開データを結ぶ人的環境の形成を、日本全体で進めることが重要です。
本シンポジウムでは、データ活用を推進する先進的な取り組み、さまざまな地域や分野での利活用事例について、幅広い分野の専門家に講演していただきます。
また、こうした取り組みのデータ処理のためのセキュアで高速な計算基盤データ活用社会創成プラットフォーム mdx が2020 年度末に東京大学柏II キャンパスに設置されました。mdx ではその運用を通してデータ活用を中心とした産官学連携のためのコミュニティ形成を目指し、9 大学2 研究機関で mdx を共同運用することになっており、その取り組みの紹介もする予定です。

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問合せ先 未来社会協創推進本部データプラットフォームイニシアティブ事務局
dp.jimu[at]itc.u-tokyo.ac.jp
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次世代サイバーインフラ連携研究機構キックオフシンポジウム「NGCI Democratic Day」

開催日 2021年10月5日
会場 Zoom ウェビナー
概要 次世代サイバーインフラ連携研究機構キックオフシンポジウム 「NGCI Democratic Day」を開催いたします。
東京大学は、2021 年4 月、次世代のサイバーインフラに関する領域横断的な連携研究を手がける「次世代サイバーインフラ(NGCI) 連携研究機構」を立ち上げました。
サイバー空間を現実世界(フィジカル空間)と一体化させる知識集約型社会のバックボーンとして中核的な役割を担う5G/Beyond5G をはじめとする次世代サイバーインフラ現のための連携研究に取り組みます。
サイバーインフラにおけるDemocratization とは、誰も取り残すことなく、全ての人が参加して次世代の情報社会基盤のあり方を考えるという包摂性(インクルーシブネス)を意味します。
つまり、技術の研究開発だけを考えるのではなく、カーボンニュートラル・グリーンリカバリーなどの地球環境への配慮、すべての人々への思いやり、高度な倫理と技術の社会受容性・合意形成の考慮を含まなくてはなりません。
工学系を責任部局として、情報・理工系だけでなく、法や倫理、公共政策など人文・社会科学系を含む、全学の12 部局が、企業・自治体と連携します。
多様な観点から本学の総合知を活かし、横断的アプローチで次世代サイバーインフラの構築を加速し、我が国の国際連携・産学官民連携を牽引するフラッグシップとなる組織を目指しています。
この度、NGCI の設立シンポジウムを開催するにあたり、Democratization の考え方に基づき、外部の有識者のお考えやあらゆる学術の背景を有する参画教員の考え方を広くご紹介し、また、みなさまより、多様かつ包摂的にご意見をいただいて、研究を加速するべく、記念すべきスタートポイントとして、 NGCI Democratic Day というイベントを企画いたしました。

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問合せ先 次世代サイバーインフラ連携研究機構事務局
ngci-staff[at]nakao-lab.org
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『未来探究2050』× IFI セミナー「知の未来を探究する」 第1回:美術史と環境倫理学から「人間らしさ」を問う

開催日 2021年9月14日
会場 Zoom ウェビナー
概要 科学技術が加速度的に進歩し、国際社会が激動する21 世紀において、未来への関心はますます高まっています。情報通信技術やバイオテクノロジーの進展を目の当たりにし、2020 年から始まった世界的な新型コロナウイルス禍で激動している国際社会を振り返ると、今までの経験や出来事から単純に未来を展望するのが不十分なのは明白でしょう。
未来に向かって確実に役割が増えると思われるのが知識です。現代社会は知識により新たな価値を作り出していく知識集約型社会の側面がますます強くなっており、未来社会を展望するには、これから産み出されていくであろう知識について熟慮する必要があります。しかも、多様な分野の研究者同士の協創と、社会のステークホルダーとの協創が重要になるのです。
本連続セミナーでは、2021 年3 月に東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)が出版した『未来探究2050―東大30 人の知性が読み解く世界』(日経BP)をベースとして、異なるけれどシナジーが生まれそうな分野の講師とIFI の教員が分野横断型の議論を展開することで、複雑で重層的な未来について深く考える端緒を開きます。

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東京カレッジ・オンライン講演会:著者に聞く! 『課税の歴史における愚行と英知』

開催日 2021年9月1日
会場 Zoom ウェビナー
概要 奇抜なエピソードや閃きに満ちた課税の歴史は、今日の税務問題と深い関わりがあります。著者のMichael KEEN 氏とJoel SLEMROD 教授が、新刊『Rebellion, Rascals, and Revenue』をもとに、過去の物語が良い課税(および悪い課税)の原則をいかに娯楽性を持って伝えることができるかについてお話します。

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tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ・シンポジウムシリーズ「人文社会科学の未来」[3]:知の社会学の視点から

開催日 2021年7月29日
会場 Zoom ウェビナー
概要 『東京大学における人文社会科学の振興と展望』(2020 年12 月)を承け、人文社会科学の意義や学術区分のあり方、東大におけるその研究教育の現状と問題点、将来構想など多彩なテーマについて3回に亘って討議する。

【シンポジウムポスターはこちら [1][2]

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tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ・シンポジウムシリーズ「人文社会科学の未来」[2]:これからの人文社会科学

開催日 2021年7月19日
会場 Zoom ウェビナー
概要 『東京大学における人文社会科学の振興と展望』(2020 年12 月)を承け、人文社会科学の意義や学術区分のあり方、東大におけるその研究教育の現状と問題点、将来構想など多彩なテーマについて3回に亘って討議する。

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東京カレッジ・シンポジウムシリーズ「人文社会科学の未来」[1]:文系・理系という区分の再考

開催日 2021年7月12日
会場 Zoom ウェビナー
概要 『東京大学における人文社会科学の振興と展望』(2020 年12 月)を承け、人文社会科学の意義や学術区分のあり方、東大におけるその研究教育の現状と問題点、将来構想など多彩なテーマについて3回に亘って討議する。

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QWS アカデミア「脳とAI - 羽生善治九段「次の一手」を発見するメカニズム」

開催日 2021年7月7日
会場 渋谷QWS SCRAMBLE HALL及びオンライン
概要 9 月に開講する社会人向け教育プログラム“グレーター東大塾*「脳とAI」”のプレイベントとして、言語脳科学者で塾長の酒井教授による「脳から見た問題解決のメカニズム」、AI研究者の合原教授による「AI による問題解決のメカニズムとは?」、という問題提起に加え、将棋界で数々の偉業を達成してこられた羽生善治 九段に登壇いただき、「『次の一手』を発見するメカニズム」について語って頂きます。
その後、問いとして「問題解決では何をどのように行えば良いか?」をテーマに、 脳科学者・AI 研究者・実践者といった立場から、問題解決の本質やメカニズムについて、参加者とともに、鼎談形式での探求を通じて、参加者それぞれの問題解決法の幅が一層広がることを目指します。

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問合せ先 東京大学社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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OceanDNA テック2021  環境DNA 技術はどこまで進むか?

開催日 2021年6月30日
会場 渋谷QWS SCRAMBLE HALL及びオンライン
概要 本イベントは、環境中での生物動態をモニタリングするツールとして急速に発展しつつある環境DNA 解析技術について、海洋環境での利用に必要な技術や実践例を企業、行政、学術等の多様な業界の皆さまに広く知っていただくことを目的としています。
東京大学FSIプロジェクト「オーシャンDNAプロジェクト:海洋DNAアーカイブ・解析拠点形成による太平洋の生物多様性と生物資源の保全」、および文部科学省「海洋資源利用促進技術開発プログラム」による「海洋生物遺伝子情報の自動取得に向けた基盤技術の開発と実用化」において開発された装置と関連技術を紹介し、社会実装に向けたニーズ,今後の課題,協働の枠組みなどについて議論します。

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問合せ先 東京大学大気海洋研究所
oceandna.tech[at]gmail.com
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東京カレッジ講演会:「日本経済における回復力と新機軸」

開催日 2021年6月24日
会場 Zoom ウェビナー
概要 50 年のうちに、日本は急成長を遂げた経済のスーパースターから落ち着いたベテランへと変貌を遂げた。この間、どうすれば脱工業化した先進国経済へと成功裏に移行できるかという問題が繰り返し問われてきた。また、日本は多くの国々が現在直面している問題への対処を真っ先に迫られた。その経験は、高齢化、不平等、労働パターンの変化、生産性の鈍化、産業の空洞化など、ゆっくりとした普遍的な問題への適応や、回復力(レジリエンス)、短期的な危機と変化への対応について多くの問いを投げかけている。そのすべての特性において、世界が日本から学ぶべきことは多い。

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東京カレッジシンポジウム:『Religion and the Rise of Capitalism』書評会

開催日 2021年6月9日
会場 zoom ウェビナー
概要 新著『Religion and the Rise of Capitalism』の著者Benjamin M. FRIEDMAN教授(ハーバード大学)をお招きした書評会。シンポジウムでは東京大学の研究者がコメントし、FRIEDMAN 教授と共に資本主義と宗教について討論します。

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東京カレッジオンライン講演会「識者に聞く:日本とワクチン不信」

開催日 2021年5月27日
会場 zoom ウェビナー
概要 日本ではこれまで多くのワクチンが取り扱われ、今日推奨されている定期接種のワクチンは、ほぼ例外なく受け入れられてきました。一方で、ワクチン被害者の社会運動は、新しいワクチンに対する国民や政府の躊躇を生み出しており、日本の公共政策にとって重要な課題となっています。「ワクチン不信」に関する歴史や課題について識者が語ります。

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東京カレッジ連続シンポジウム「コロナ危機後の社会−長期的な視点から見た「新常態」とは?」総括シンポジウム

開催日 2021年4月23日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル(ライブ配信)
概要 新型コロナウイルスによる感染症COVID-19が初めて報告されてから既に1年以上が経過した。COVID-19には依然として未知の部分が多く、ワクチン接種がやっと始まったとはいえ特効薬はまだ開発されていない。パンデミックの勢いはとどまるところを知らず、人々の不安や社会の混乱が続いている。その一方で、COVID-19に対する組織や個人の多様な考え方や行動、感染拡大が炙り出した現代社会の脆弱性については、この間に一定の知見が積み重ねられてきた。
目の前の緊急事態への対応はむろん怠るべきではない。しかし、同時に、私たちは、長期的な視点を持ち、今回得られた知見をいかに将来の社会づくりに生かすか、すなわち、どのような「新常態」を思い描いて未来社会をデザインするのかを真剣に考えねばならない。この一連のオンライン・シンポジウムでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。

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参加登録 事前申込不要
問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


東京カレッジ連続シンポジウム「コロナ危機後の社会−長期的な視点から見た「新常態」とは?」[6]

開催日 2021年4月15日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル(ライブ配信)
概要 新型コロナウイルスによる感染症COVID-19が初めて報告されてから既に1年以上が経過した。COVID-19には依然として未知の部分が多く、ワクチン接種がやっと始まったとはいえ特効薬はまだ開発されていない。パンデミックの勢いはとどまるところを知らず、人々の不安や社会の混乱が続いている。その一方で、COVID-19に対する組織や個人の多様な考え方や行動、感染拡大が炙り出した現代社会の脆弱性については、この間に一定の知見が積み重ねられてきた。
目の前の緊急事態への対応はむろん怠るべきではない。しかし、同時に、私たちは、長期的な視点を持ち、今回得られた知見をいかに将来の社会づくりに生かすか、すなわち、どのような「新常態」を思い描いて未来社会をデザインするのかを真剣に考えねばならない。この一連のオンライン・シンポジウムでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。
テーマ:文化活動の持続可能性を模索する

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問合せ先 東京カレッジ事務局
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東京カレッジ連続シンポジウム「コロナ危機後の社会−長期的な視点から見た「新常態」とは?」[5]

開催日 2021年4月14日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル(ライブ配信)
概要 新型コロナウイルスによる感染症COVID-19が初めて報告されてから既に1年以上が経過した。COVID-19には依然として未知の部分が多く、ワクチン接種がやっと始まったとはいえ特効薬はまだ開発されていない。パンデミックの勢いはとどまるところを知らず、人々の不安や社会の混乱が続いている。その一方で、COVID-19に対する組織や個人の多様な考え方や行動、感染拡大が炙り出した現代社会の脆弱性については、この間に一定の知見が積み重ねられてきた。
目の前の緊急事態への対応はむろん怠るべきではない。しかし、同時に、私たちは、長期的な視点を持ち、今回得られた知見をいかに将来の社会づくりに生かすか、すなわち、どのような「新常態」を思い描いて未来社会をデザインするのかを真剣に考えねばならない。この一連のオンライン・シンポジウムでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。
テーマ:コロナ後の経済と生活

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東京カレッジ連続シンポジウム「コロナ危機後の社会−長期的な視点から見た「新常態」とは?」[4]

開催日 2021年4月9日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル(ライブ配信)
概要 新型コロナウイルスによる感染症COVID-19が初めて報告されてから既に1年以上が経過した。COVID-19には依然として未知の部分が多く、ワクチン接種がやっと始まったとはいえ特効薬はまだ開発されていない。パンデミックの勢いはとどまるところを知らず、人々の不安や社会の混乱が続いている。その一方で、COVID-19に対する組織や個人の多様な考え方や行動、感染拡大が炙り出した現代社会の脆弱性については、この間に一定の知見が積み重ねられてきた。
目の前の緊急事態への対応はむろん怠るべきではない。しかし、同時に、私たちは、長期的な視点を持ち、今回得られた知見をいかに将来の社会づくりに生かすか、すなわち、どのような「新常態」を思い描いて未来社会をデザインするのかを真剣に考えねばならない。この一連のオンライン・シンポジウムでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。
テーマ:気候変動とパンデミック
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tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ連続シンポジウム「コロナ危機後の社会-長期的な視点から見た「新常態」とは?」[3]

開催日 2021年4月6日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル(ライブ配信)
概要 新型コロナウイルスによる感染症COVID-19が初めて報告されてから既に1年以上が経過した。COVID-19には依然として未知の部分が多く、ワクチン接種がやっと始まったとはいえ特効薬はまだ開発されていない。パンデミックの勢いはとどまるところを知らず、人々の不安や社会の混乱が続いている。その一方で、COVID-19に対する組織や個人の多様な考え方や行動、感染拡大が炙り出した現代社会の脆弱性については、この間に一定の知見が積み重ねられてきた。
目の前の緊急事態への対応はむろん怠るべきではない。しかし、同時に、私たちは、長期的な視点を持ち、今回得られた知見をいかに将来の社会づくりに生かすか、すなわち、どのような「新常態」を思い描いて未来社会をデザインするのかを真剣に考えねばならない。この一連のオンライン・シンポジウムでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。
テーマ:脆さ・弱さと共にある連帯の社会システムへ

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