FSIシンポジウム・シリーズ

FSIシンポジウム・シリーズは、未来社会協創推進本部やSDGsに関する本学の各取組におけるシンポジウム、ワークショップ、講演会などを 「未来社会協創推進シンポジウム(FSIシンポジウム)」と位置づけ、シリーズ化することにより、各取組の効果的な発信や今後の活動に結びつけることを目的としています。

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2022年度

「サステイナブルな社会をデザインする」とは?

開催日 2022年9月14日
会場 オンライン
概要 東京大学大学院新領域創成科学研究科では、2022 年4 月に研究科附属「サステイナブル社会デザインセンター」を設立しました。同センターでは、国際社会が抱える喫緊の課題であるサステイナブルな社会のデザインに関わる研究と人材育成に寄与することを目的として、充実したサステイナビリティ学教育を実施すると共に、社会人を対象としたリカレント教育の推進を目指します。
一方、学内外では、脱炭素社会構築やサステイナビリティ全般に関する様々な取組みが進められており、これらの既存の取り組みとの有機的な連携が不可欠です。本シンポジウムでは、同センターの主旨と今後の活動計画を紹介すると共に、学内外で関連する活動を担うキーパーソンをお招きし、今後の効果的な協働の可能性と同センターに期待される役割についての議論を行います。また、この議論を学内の教員や学生、そして学外で研究、教育、経済・社会活動を担っておられる方々に向けて広くオンラインにて配信し、サステイナブル社会実現のための同センターの活用方法について考えていただく契機となることを期待します。

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問合せ先 シンポジウム事務局(東京大学大学院新領域創成科学研究科 広報室)
sympo[at]k.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。

東京カレッジ講演会:家族と格差-日本における「運命の二極化」?

開催日 2022年9月13日
会場 Zoomウェビナー
概要 日本における家族の変化と社会経済的格差のパターンを理解する際、欧米で構築された理論的枠組みは役に立つのでしょうか?本講演では、日本における家族行動の変化と子どもの幸福の社会経済的差異を考察した最新の論文の成果から、この問いと向き合う。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。

保育の新時代:渋谷からの発信

開催日 2022年8月28日
会場 渋谷QWS SCRAMBLE HALL/オンライン
概要 東京大学大学院教育学研究科と渋谷区は2018 年5 月に協定を結び、保育・教育の発展およびその研究の充実のために相互連携・協力を行なってきました。このイベントでは、その試みについてお知らせします。第I部「アトリエからはじまる:子どもと探究する保育」では、協定園の区立渋谷保育園におけるレッジョ・インスパイアの探究活動の取り組みについて報告します。第II部「保育の新時代:渋谷のまちと子どもたち」では、コミュニティ・自治体と子どもたち・保育の関係をテーマにクロストークを行います。

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問合せ先 東京大学本部社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ講演会「無形資産、不平等、長期停滞」

開催日 2022年8月24日
会場 Zoomウェビナー
概要 生産や分配が無形資産の蓄積とどのように関連するかを考察する。そのために、若い世代が仕事を通じて無形資産を継承・蓄積する経済モデルを構築し、中途採用労働市場の発達が、企業と労働者のマッチングを改善すると同時に、不平等を拡大し長期停滞をもたらす可能性を分析する。これに対して基礎教育や企業外での技能習得を促進する政策の効果を検討する。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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医療とWell-Being 医療は人を幸せにできるか?

開催日 2022年8月18日
会場 渋谷QWS SCRAMBLE HALL/オンライン
概要 2022 年9 月に開講する社会人向け教育プログラム“グレーター東大塾「健康と医療~自分で守る健康社会の実現に向けて~」”の開講記念講演会として、まず初めに当塾塾長を務める鄭教授には「革新的医療の最前線」と題して、革新的医療の現状と未来の可能性についてお話し頂きます。続いて、解剖学者として長年に渡り死と向き合ってこられた養老孟司東京大学名誉教授には、「幸せとは何か?」をテーマに語って頂きます。
その後、問いとして「医療は人を幸せにできるか」をテーマに、医療が提供する社会的価値と人が感じる幸福感との狭間にどのような関係性があるのかについて、参加者からの質問も交えながら、対談形式で探求して参ります。
本イベントを通して、より良く生きていくための医療のあり方や心の持ち方について多方面の方々に関心を持って頂ければ幸いです。

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問合せ先 東京大学本部社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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半導体技術研究に関するTSMC-東京大学合同シンポジウム2022

開催日 2022年8月9日-10日
会場 オンライン開催
概要 TSMC (Taiwan Semiconductor Manufacturing Company)と東京大学は、設計、デバイス、プロセス、材料などの先端半導体技術研究における組織レベルでの連携 を行うためのアライアンスを結んでいます。このアライアンスのもと、2021年以降、複数の共同開発プロジェクトが開始されています。2日間にわたって開催される本シンポジウムでは、発表された研究成果や今後の共同研究の可能性を紹介 していく予定です。

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※対象者:TSMC社員、東京大学教職員及び学生
問合せ先 TSMC-UTokyoシンポジウム2022 事務局
tsmc-ut-2022-group[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


東京カレッジ講演会:ロシア・ウクライナ戦争が変えるヨーロッパ国際秩序、日本の立場

開催日 2022年7月29日
会場 東京大学本郷キャンパス 小柴ホール(理学部1号館2階)
概要 ロシア・ウクライナ戦争は、西欧の国際秩序・安全保障の構造を大きく変化させつつあります。フランスやドイツといった西欧のNATO 加盟・主要国は、ロシアのウクライナ侵攻にどのように反応したのか。それはEU の外交・安全保障面での分裂を癒したのか、あるいはむしろ西欧の分裂を再確認してしまったのか。
NATO との安全保障協力を近年に深めつつあった日本にとっても、ウクライナ問題は大きな影響をもたらし得る事象です。日本のロシア・ウクライナ戦争への対応は、西欧ではどのように受け止められており、今後の日本と西欧との関係にどのような影響を及ぼすのか。
これらのテーマに、東京カレッジの招聘教員として来日しているギブール・ドラモット客員准教授(フランス国立東洋言語文化学院准教授)と岩間陽子教授(政策研究大学院大学教授)をお迎えして、取り組みます。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
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著者と考える「アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?」

開催日 2022年7月19日
会場 Zoomウェビナー
概要 東京カレッジの研究者たちが国際的ベストセラー「アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?」の著者カトリーン・マルサルに問いかけ、これからの経済、社会と女性について議論します。

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東京カレッジ講演会:「欧州の将来と日欧パートナーシップの行方 ~ウクライナにおける戦争、欧州そして世界への影響~」

開催日 2022年7月12日
会場 東京大学本郷キャンパス 安田講堂
概要 ウクライナにおける戦争は、欧州、そして世界の平和と繁栄に対する私たちの信頼を揺るがした。この国際関係の危機を乗り越えるために何が求められているか。初代の欧州理事会常任議長(EU大統領)であるヘルマン・ファン・ロンパイ氏が「欧州と日本の将来」について考えを共有し、学生等と議論を行う。

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著者と考える「わたしが人間であるために」ー米国と日本における障がい者の公民権運動ー

開催日 2022年6月24日-7月22日
会場 東京カレッジYouTubeチャンネル
概要 このイベントでは、障がい者の公民権運動に携わるジュディ・ヒューマン(著者)とマーク・ブックマン(東京カレッジ)が、米国と日本におけるアクセシビリティとインクルージョンの過去、現在、未来について語り合います。建造環境、教育、雇用、エンタテインメントなどのシステムにおける障壁(バリア)や、活動家たちの運動や差別撤廃政策に触れながら、誰も排除されない、より多様な社会の実現に向けた道筋を明らかにします。

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東京カレッジ講演会:グローバル外交 ― 方法論の再考

開催日 2022年6月7日
会場 東京大学本郷キャンパス 小柴ホール
概要 なぜ私たちは、グローバル外交の研究と理解の方法を見直す必要があるのでしょうか?本講演では、文化的アプローチが、多くの既存の学術文献で見過ごされてきた外交の重要な側面をどのように照らし出すことができるのか探ります。

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国際女性デーを越えて ー 日本における女性人材コミュニティーの強化とは?

開催日 2022年5月20日
会場 Zoom ウェビナー
概要 日本では、特に科学、技術、工学、数学(STEM)のいわゆる理系分野の労働市場において、女性の人材不足という問題に直面しています。今回は、グーグル合同会社のERG であるWomen@JP*にて Career Pillar Lead を務めるKsenia Zolotareva 氏を招き、彼女の経験と日本における女性人材コミュニティの強化に向けての取り組みについて伺います。(Women@JP は、Google 社の社員により運営されるサポートグループ(ERG)です。)

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東京カレッジ講演会:グローバル化、帝国、近現代世界の創出

開催日 2022年5月13日
会場 東京大学・鉄門記念講堂(医学部教育研究棟)
概要 本講演では、過去5 世紀に亘るグローバル化の3 つの段階とその役割を論じる。最初の2 つの段階は、西洋の諸帝国の台頭に伴い、強制的なグローバル化を通じて世界の大部分を統合した。第3段階は1945 年以降に始まり、帝国に終止符を打ち、今日の世界秩序と無秩序を生み出している。

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東京カレッジ講演会:「貿易戦争・パンデミック・ウクライナ:新政治経済秩序について私たちが知っていることと知らないこと」

開催日 2022年5月10日
会場 東京大学・鉄門記念講堂(医学部教育研究棟)
概要 近年の米中貿易戦争、パンデミック、ロシアのウクライナ侵攻は、予測が難しいまったく不確実な出来事でした。本講演では、世界を説明する従来の枠組みにこれらの事件がどう組み込まれ、枠組み自体にどんな影響を与えたか、本当に分からないことは何かを論じ、この不確実性の時代に私たちがどう対応すべきかを語ります。

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インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」

開催日 4月中順次公開
会場 東京カレッジYouTube チャンネル
概要 このシリーズでは、世界各地の政治や経済、社会や文化に関心を持って研究を展開している研究者に、研究対象の地域や国で今回の危機がどのように受け止められ、報道され、理解されているのかをインタビュー形式で語って頂きます。

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東京カレッジ講演会:自己組織化とものづくり

開催日 2022年4月5日
会場 東京カレッジYouTube チャンネル
概要 分子が自発的に集まって秩序化する「自己組織化」現象を使って、多種多様な新しい構造が生まれてくる。金属イオンと有機分子を混ぜるだけで、まるで魔法のように新しい構造が出来上がる、極小の世界のものづくりを紹介する。

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