FSIシンポジウム・シリーズ

FSIシンポジウム・シリーズは、未来社会協創推進本部やSDGsに関する本学の各取組におけるシンポジウム、ワークショップ、講演会などを 「未来社会協創推進シンポジウム(FSIシンポジウム)」と位置づけ、シリーズ化することにより、各取組の効果的な発信や今後の活動に結びつけることを目的としています。

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2022年度

データ活用社会創成シンポジウム2022

開催日 2022年12月20日
会場 Zoomウェビナー
概要 我が国が目指すSociety 5.0 は、データ利活用の恩恵をだれもが安心して享受できるインクルーシブな社会です。このような社会の実現には、幅広い用途に使える情報基盤の整備と、知識集約の中核を担う大学・研究機関をハブとした、データを解析したい人と解析技術・公開データを結ぶ人的環境の形成を、官民一体となって進めることが重要です。
こうした取り組みのためのセキュアで高速な計算基盤 "データ活用社会創成プラットフォームmdx"が2020年度末に東京大学柏II キャンパスに設置されました。mdx は9大学2研究機関で共同運用されており、2021年9月に試験運用を開始し、さまざまな研究課題に利用されています。
本シンポジウムでは、データ活用を推進する先進的な取り組み、さまざまな地域や分野での利活用事例について、幅広い分野の専門家に講演していただきます。あわせて、mdx の利用に関するチュートリアルも実施します。

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問合せ先 未来社会協創推進本部データプラットフォームイニシアティブ事務局
dp.jimu[at]itc.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。

デジタル革命:データが導く21世紀の繁栄に向けて

開催日 2022年12月10日
会場 東京大学安田講堂 及び Zoom ウェビナー
概要 インド産業界を牽引するタタ・グループの150年の成功を支えた伝統から学ぶべきこと、またAI、人々の働き方、データセキュリティなど、現代社会が直面するさまざまな課題への適応、さらに日印協力における両国のさらなる繁栄に向けた展望について、タタ・グループ会長よりお話しいただきます。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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講演会「大地震の前に地下で起きること、社会がやっておくべきこと」
講師:Yehuda BEN-ZION教授

開催日 2022年12月6日
会場 Zoomウェビナー
概要 本講演では、地球物理的観測、室内実験、モデリングの発展を通して、大地震が発生するまでの物理的なプロセスについての根本的な理解を深める必要性について、また同時に、構造モニタリングや早期予測の精緻化、耐震基準の見直し、コミュニティ教育活動など社会の大地震に対する備えを改善する重要性について考えます。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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「AIと人間」座談会シリーズ第3弾:AIは「神」になれるのか?―再び囲碁棋士と考える

開催日 2022年12月4日
会場 渋谷QWS SCRAMBLE HALL及びオンライン
概要 2名の囲碁棋士(大橋拓文七段、上野愛咲美四段)、2名のAI研究者(松原仁教授、長井志江特任教授)と1名の文系研究者(羽田正カレッジ長)が、囲碁とAIの関係の深堀りからはじめて、AI、すなわち人工知能と人間の脳を比較し、AIの可能性と限界を徹底公開討論。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京フォーラム2022

開催日 2022年12月1日-2日
会場 東京大学安田講堂(オンラインでの同時配信あり)
概要 東京フォーラムは、地球と人類社会が直面する課題について、異なる背景をもった多様な人々が自由に情報と意見を交換し、課題解決の方策を検討し提案する場です。「Shaping the Future(未来を形作る)」という包括的・継続的なテーマのもと、本学と韓国のChey Institute for Advanced Studies が共催し、毎年一度国際会議として開催されます。
4 回目の開催となる今年は、「哲学と科学の対話:戦争とパンデミックそして気候変動に直面する世界の中で」に焦点を当て、各界著名人により未来社会を見据えた基調講演、パネルディスカッションを行い、2日目のセッションでは本学教員と招待講演者等を中心としたパネルセッションを設けることを予定しています。

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問合せ先 東京フォーラム事務局
tokyo.forum.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。
 

グリーントランスフォーメーション(GX)、炭素市場、ブロックチェーン ー世界銀行とChia Networkとの対話ー

開催日 2022年11月30日
会場 Zoomウェビナー
概要 本イベントでは、気候変動とサステナビリティ、ブロックチェーンとデータのように重なり合うイノベーション領域を探究します。シリコンバレーを牽引する技術者のBram COHEN氏(Chia Network CEO)と世界銀行のGemma Torras VIVES氏が、新しいグローバルな炭素市場インフラの強化を目的とした分散型ブロックチェーン技術の先駆的な利用事例について語ります。

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tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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日本経済ー外からの見方の移り変わり

開催日 2022年11月24日
会場 Zoomウェビナー
概要 マルコ・ポーロがチパングを黄金の国として描いて以来、海外の人々は日本の経済に魅了されてきた。 その数世紀後には、コロンブスがこの国を発見するために航海に出た。 外部からの観察者の記述は必ずしも正確ではなかったかもしれないが、しばしば影響を及ぼしてきた。 本講演では、日本経済に関する英語文献の中で最も重要な議論を取り上げ、この半世紀の間に主要なテーマがどのように変化してきたのかを考察する。

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シリーズ「言語とアイデンティティ」 人種と言語的近代:「国語」の成立をめぐって

開催日 2022年11月18日
会場 Zoomウェビナー
概要 著書『言語、国家、人種』では、日本語が標準化され「国語」という概念が生まれた近代化初期の言語改革について議論したものです。 1800 年代半ばから後半にかけて、日本列島の住民の識字率は低く、書き言葉と話し言葉の間には大きな差があっただけではなく多くの方言が存在していることで基本的なコミュニケーションが妨げられていました。西洋の植民地化の脅威に直面した明治の知識人たちは、識字率を高め、西洋から輸入した知識をより迅速に広めるために、漢字の廃止、ローマ字表記への移行、国語としての英語の採用など、様々な改革を提案し、混沌を極めたものとなりました。 
この講義では、上田萬年の言語改革、特にその中での人種主義というイデオロギーに焦点を当て、これまでなされてきた研究を紹介します。明治は人種戦争の時代でした。人種の概念なしで帝国主義やナショナリズムを分析することはできません。したがって、言語改革の研究においても、人種という概念は不可欠なものと考えられます。

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現代の女性と中世の魔女ーフェミニズムへの新たな視点

開催日 2022年11月9日
会場 伊藤謝恩ホール(東京大学・伊藤国際学術研究センターB2 階)
概要 モナ・ショレ氏は、ヨーロッパのフェミニズムの議論に大きな影響力を持つ気鋭のジャーナリスト、エッセイスト。仏でベストセラーとなった著書『魔女ーー女性たちの不屈の力』(翻訳版)の刊行を機に在日フランス大使館の招きで来日。ヨーロッパ中近世を席巻した魔女狩りの歴史を掘り起こし、「女性蔑視」という現代社会の災厄と結びつけて論じる。日本における女性学のパイオニアとしてフェミニズムを長年牽引してきた上野千鶴子氏が、女性の今と今後の展望を中心に、ショレ氏と徹底討論。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
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東京大学「プラチナ社会」総括寄付講座 シンポジウム

開催日 2022年11月4日
会場 Zoomウェビナー
概要 「プラチナ社会」総括寄付講座の設立から10年間の成果と第III期活動開始を学内外の参加者に向けて広く発信するために「希望を集め 未来を創る~多様性を活かす大学の知・人・場~」をテーマにしたシンポジウムを開催する。

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問合せ先 東京大学「プラチナ社会」総括寄付講座シンポジウム運営事務局
(株式会社プライムインターナショナル内)
platinum.symposium[at]pco-prime.com
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原発に異を唱えたノーベル賞学者 ー ハンネス・アルヴェ―ンと20世紀の科学者像

開催日 2022年11月4日
会場 Zoomウェビナー
概要 1970年、スウェーデンの物理学者ハンネス・アルヴェーンがノーベル賞を受賞した。この国際的な科学界からの評価によって、彼の国内での声望は高まり、そのスウェーデンの原子力政策に対する批判は力を得た。1980年にアルヴェ―ンがスウェーデン王立工学アカデミー会員を辞職したことは、今日においても私たちを悩ませる原子力政策への意見の対立を物語っている。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
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テクノサイエンスカフェ出張版 工学×ギャル「工学鬼盛りテクノロジー↑↑無線給電シャンパンタワー令和伝説イン渋谷!!」

開催日 2022年11月3日
会場 渋谷QWS SCRAMBLE HALL及びオンライン
概要 工学とほかの文化を掛け合わせ、新しい未来を目指すイベント、「工学×(クロス)」。第一回目は渋谷文化の一つ、ギャルと工学を掛け合わせる。無線給電を使ってシャンパンタワーを光らせる!実験と関係者のトークライブを配信する。

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問合せ先 東京大学大学院工学系研究科 広報室
広報室へのお問い合わせ (u-tokyo.ac.jp)


清潔と衛生の過去と現在を考える―パンデミックの時代に―

開催日 2022年11月2日-9日
会場 Zoomウェビナー
概要 清潔と衛生の文化的・医学的な背景を探る連続シンポジウム。第1部では、私たちの清潔に対する考え方がどこから来たのか、第2部では、現代そして未来の衛生の課題にどのように向き合うかを問い、議論します。

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【関連サイトはこちら 第I部 第II部
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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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懐かしい東京はどこへ行く?

開催日 2022年10月28日
会場 SHIBUYA QWS CROSS PARK及びオンライン
概要 全世界的に都市圏への人口集中が進む中、目まぐるしく変化し続ける都市を構成する様々な場所の記憶―そこで先人たち、そして私たちが何をしてきたのかという集合意識―をいかにまちづくりに採り入れるのか、というグローバルな課題が浮上しています。
 本ワークショップでは、場所の記憶を探求する手掛かりとして「懐かしい」という感情に着目し、東京という巨大都市の中で人々がどのような場所に懐かしさを感じるのか、それはなぜか、そしてその懐かしさはいかにこれからのまちづくりに活かせるのかを、参加者との対話を交えながら追究します。

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問合せ先 東京大学本部社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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東京大学におけるGX の現在地

開催日 2022年10月11日(NY時間)
2022年10月12日(日本時間)
 
会場 東京大学ニューヨークオフィス(UTokyoNY)/Zoomウェビナー
概要 藤井輝夫東京大学総長の下、東京大学の目指すべき理念や方向性をめぐる基本方針を示した「UTokyo Compass」では、グリーントランスフォーメーション(GX)を行動計画の柱の1つとして位置付けています。
今後、事業体としての東京大学の温室効果ガス排出実質ゼロの実現に向けたロードマップの策定や、キャンパス所在地域等との連携等、具体的な取組みを加速していくことになりますが、目標達成に向けた東京大学の現在の取組状況、具体の行動計画等について講演、ディスカッションしていきます。

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問合せ先 東京大学ニューヨークオフィス
nyo.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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国際シンポジウム「サステイナブルでインクルーシブな社会に向けて:自然の多様な価値のあり方を考える」

開催日 2022年10月11日
会場 東京大学柏図書館メディアホール/Zoomウェビナー
概要 私たちの生活は、さまざまな自然の恵み(食料や木材など)を市場で取引することによって成り立ってきました。しかし、自然の価値は、これらの市場で取引される価値、金銭的な価値だけではありません。例えば、水質浄化などの湿地が提供する恵みは、市場で取引されることはありません。さらに、貨幣評価できない価値も存在しています。例えば、鎮守の森が提供する恵みの一つは、地域の人たちがその森を崇める儀礼などを実施することを通じて作られる地域への愛着や地域の結びつきなどにあります。このような自然のもたらす多様で複数存在する価値を評価することの重要性を訴えるため、生物多様性と生態系サービスに関する政策を話し合う国際的なフォーラムであるIPBES において価値評価報告書(Values Assessment Report)が作成されました。
その一方で、我が国においては、このような自然がもたらす多様な価値を利用しながら、それを地域の魅力として発信していくことで、多様な関係者(関係人口)とのつながりを築き、地域振興を実践している地域が存在しています。本シンポジウムでは、生物多様性および生態系サービスに関する政府間科学ー政策プラットフォーム(IPBES)の価値評価報告書の作成に携わった研究者を国内外から招聘し、また、日本における多様な価値を活用した地域振興の事例を紹介します。国際的な場での多様な価値の科学的な評価に関する議論と、我が国の地域における多様な価値を活用した地域振興の実践、その両者の接合点を見出すことを通じて、どのようにサステイナブルで、インクルーシブな社会を築くことができるのかを議論します。

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問合せ先 東京大学大学院新領域創成科学研究科 学術経営戦略支援室
spo[at]edu.k.u-tokyo.ac.jp
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東京大学 気候と社会連携研究機構発足記念シンポジウム

開催日 2022年10月7日
会場 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール及びオンライン
概要 人間活動に起因する地球温暖化が社会自身へ与える負の影響を抑えるために、二酸化炭素の正味排出をゼロにするカーボンニュートラルが国際的な流れとなっています。気候変動あるいは地球温暖化の問題は、もはや自然科学の枠を超えています。気候変動の理解と予測および生態系への影響評価、将来の社会システムデザイン、気候正義に代表される社会の格差解消、カーボンニュートラルに向けた行動変容など、さまざまなアプローチを包含するトランスフォーマティブサイエンスが求められています。
そこで、東京大学は2022年7月に「気候と社会連携研究機構」を設立し、変わりゆく気候のもとで持続可能な社会を実現するための自然科学・社会科学・人文学研究を展開することにいたしました。本シンポジウムは、連携機構にかかわる第一線の研究者らによる現状紹介と今後に向けた講演・パネルディスカッションをお届けします。プログラムの詳細は機構ホームページをご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております。

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問合せ先 気候と社会連携研究機構シンポジウム事務局
utccs_sympo[at]aori.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ講演会:儀礼的環境

開催日 2022年10月6日
会場 Zoomウェビナー
概要 古代のユダヤとインドの儀礼テクストは、環境問題というディレンマのためのモデルとしての役割を果たし、こうして古代の世界と現代の世界を結びつけ得るかもしれない。供犠は廃棄物の生成を必然的に伴い、聖所はmateria sacra(聖物)の残留物で満たされていく。そのような「残り物」に対する3 つの異なる態度は、再利用、排除、中和という3 つの儀礼的?環境学的概念をそれぞれ示唆している。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京大学 地域連携シンポジウム~東京大学の目指す地域連携~

開催日 2022年10月3日
会場 Zoomウェビナー
概要 東京大学では、全学や部局による社会貢献活動として多くの地域連携事業が行われています。藤井輝夫総長の下で掲げられた東京大学が目指すべき理念や方向性をめぐる基本方針を示したUTokyo Compassでは、具体的な行動計画として社会との協創を掲げ、地球環境・包摂性に配慮した新たな価値創造を地域と連携して目指すこととしています。この目標達成のため、未来社会協創推進本部(FSI)の社会連携分科会の下に地域連携タスクフォースが設置されました。
本シンポジウムは、現在、全学や部局で展開している事業間の情報共有の場を設け、同様な課題を有する地域で行われている事業の連携を促進することを目的として開催いたします。

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問合せ先 東京大学本部社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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「テクノロジーについて本当のことを言って!」― テクノロジーと社会の関係

開催日 2022年9月30日
会場 Zoomウェビナー
概要 講演では、歴史的な変化と継続性に注目し、私たちとテクノロジーとの日常的な関係、そしてより広い社会におけるテクノロジーの役割を理解するために重要な論点を分析する。テクノロジーに関するステレオタイプに挑戦するため、以下のテーマを取り上げる。
・私たちを変えるテクノロジー
・中立ではないテクノロジー
・デジタル技術の他に重要なこと
・社会と政治がテクノロジーに取って代わられる理由

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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「サステイナブルな社会をデザインする」とは?

開催日 2022年9月14日
会場 オンライン
概要 東京大学大学院新領域創成科学研究科では、2022 年4 月に研究科附属「サステイナブル社会デザインセンター」を設立しました。同センターでは、国際社会が抱える喫緊の課題であるサステイナブルな社会のデザインに関わる研究と人材育成に寄与することを目的として、充実したサステイナビリティ学教育を実施すると共に、社会人を対象としたリカレント教育の推進を目指します。
一方、学内外では、脱炭素社会構築やサステイナビリティ全般に関する様々な取組みが進められており、これらの既存の取り組みとの有機的な連携が不可欠です。本シンポジウムでは、同センターの主旨と今後の活動計画を紹介すると共に、学内外で関連する活動を担うキーパーソンをお招きし、今後の効果的な協働の可能性と同センターに期待される役割についての議論を行います。また、この議論を学内の教員や学生、そして学外で研究、教育、経済・社会活動を担っておられる方々に向けて広くオンラインにて配信し、サステイナブル社会実現のための同センターの活用方法について考えていただく契機となることを期待します。

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問合せ先 シンポジウム事務局(東京大学大学院新領域創成科学研究科 広報室)
sympo[at]k.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ講演会:家族と格差-日本における「運命の二極化」?

開催日 2022年9月13日
会場 Zoomウェビナー
概要 日本における家族の変化と社会経済的格差のパターンを理解する際、欧米で構築された理論的枠組みは役に立つのでしょうか?本講演では、日本における家族行動の変化と子どもの幸福の社会経済的差異を考察した最新の論文の成果から、この問いと向き合う。

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情報科学がウイルス研究にどのような変革をもたらすのか? ~ウイルス・情報科学若手研究交流会~

開催日 2022年8月30日-31日
会場 渋谷QWS CROSS PARK
概要 生命科学がビッグデータ時代に突入して久しいが、ウイルス学も例外ではない。特に、新型コロナウイルスのパンデミック以降、ウイルス学におけるデータの大規模化・複雑化は著しく、ウイルス学と情報科学の分野融合、および両方の専門性を持つ若手研究者の育成が急務となっている。本イベントでは、ウイルス学および情報科学に携わる若手研究者が集い、最新の知見を交換しながら、連携の可能性を深める。そして、情報科学がウイルス研究にもたらしうる変革についての議論を展開する。

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問合せ先 東京大学本部社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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保育の新時代:渋谷からの発信

開催日 2022年8月28日
会場 渋谷QWS SCRAMBLE HALL/オンライン
概要 東京大学大学院教育学研究科と渋谷区は2018 年5 月に協定を結び、保育・教育の発展およびその研究の充実のために相互連携・協力を行なってきました。このイベントでは、その試みについてお知らせします。第I部「アトリエからはじまる:子どもと探究する保育」では、協定園の区立渋谷保育園におけるレッジョ・インスパイアの探究活動の取り組みについて報告します。第II部「保育の新時代:渋谷のまちと子どもたち」では、コミュニティ・自治体と子どもたち・保育の関係をテーマにクロストークを行います。

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東京カレッジ講演会「無形資産、不平等、長期停滞」

開催日 2022年8月24日
会場 Zoomウェビナー
概要 生産や分配が無形資産の蓄積とどのように関連するかを考察する。そのために、若い世代が仕事を通じて無形資産を継承・蓄積する経済モデルを構築し、中途採用労働市場の発達が、企業と労働者のマッチングを改善すると同時に、不平等を拡大し長期停滞をもたらす可能性を分析する。これに対して基礎教育や企業外での技能習得を促進する政策の効果を検討する。

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医療とWell-Being 医療は人を幸せにできるか?

開催日 2022年8月18日
会場 渋谷QWS SCRAMBLE HALL/オンライン
概要 2022 年9 月に開講する社会人向け教育プログラム“グレーター東大塾「健康と医療~自分で守る健康社会の実現に向けて~」”の開講記念講演会として、まず初めに当塾塾長を務める鄭教授には「革新的医療の最前線」と題して、革新的医療の現状と未来の可能性についてお話し頂きます。続いて、解剖学者として長年に渡り死と向き合ってこられた養老孟司東京大学名誉教授には、「幸せとは何か?」をテーマに語って頂きます。
その後、問いとして「医療は人を幸せにできるか」をテーマに、医療が提供する社会的価値と人が感じる幸福感との狭間にどのような関係性があるのかについて、参加者からの質問も交えながら、対談形式で探求して参ります。
本イベントを通して、より良く生きていくための医療のあり方や心の持ち方について多方面の方々に関心を持って頂ければ幸いです。

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半導体技術研究に関するTSMC-東京大学合同シンポジウム2022

開催日 2022年8月9日-10日
会場 オンライン開催
概要 TSMC (Taiwan Semiconductor Manufacturing Company)と東京大学は、設計、デバイス、プロセス、材料などの先端半導体技術研究における組織レベルでの連携 を行うためのアライアンスを結んでいます。このアライアンスのもと、2021年以降、複数の共同開発プロジェクトが開始されています。2日間にわたって開催される本シンポジウムでは、発表された研究成果や今後の共同研究の可能性を紹介 していく予定です。

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参加登録 上記関連サイトからお申し込みください
※対象者:TSMC社員、東京大学教職員及び学生
問合せ先 TSMC-UTokyoシンポジウム2022 事務局
tsmc-ut-2022-group[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ講演会:ロシア・ウクライナ戦争が変えるヨーロッパ国際秩序、日本の立場

開催日 2022年7月29日
会場 東京大学本郷キャンパス 小柴ホール(理学部1号館2階)
概要 ロシア・ウクライナ戦争は、西欧の国際秩序・安全保障の構造を大きく変化させつつあります。フランスやドイツといった西欧のNATO 加盟・主要国は、ロシアのウクライナ侵攻にどのように反応したのか。それはEU の外交・安全保障面での分裂を癒したのか、あるいはむしろ西欧の分裂を再確認してしまったのか。
NATO との安全保障協力を近年に深めつつあった日本にとっても、ウクライナ問題は大きな影響をもたらし得る事象です。日本のロシア・ウクライナ戦争への対応は、西欧ではどのように受け止められており、今後の日本と西欧との関係にどのような影響を及ぼすのか。
これらのテーマに、東京カレッジの招聘教員として来日しているギブール・ドラモット客員准教授(フランス国立東洋言語文化学院准教授)と岩間陽子教授(政策研究大学院大学教授)をお迎えして、取り組みます。

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著者と考える「アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?」

開催日 2022年7月19日
会場 Zoomウェビナー
概要 東京カレッジの研究者たちが国際的ベストセラー「アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?」の著者カトリーン・マルサルに問いかけ、これからの経済、社会と女性について議論します。

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東京カレッジ講演会:「欧州の将来と日欧パートナーシップの行方 ~ウクライナにおける戦争、欧州そして世界への影響~」

開催日 2022年7月12日
会場 東京大学本郷キャンパス 安田講堂
概要 ウクライナにおける戦争は、欧州、そして世界の平和と繁栄に対する私たちの信頼を揺るがした。この国際関係の危機を乗り越えるために何が求められているか。初代の欧州理事会常任議長(EU大統領)であるヘルマン・ファン・ロンパイ氏が「欧州と日本の将来」について考えを共有し、学生等と議論を行う。

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著者と考える「わたしが人間であるために」ー米国と日本における障がい者の公民権運動ー

開催日 2022年6月24日-7月22日
会場 東京カレッジYouTubeチャンネル
概要 このイベントでは、障がい者の公民権運動に携わるジュディ・ヒューマン(著者)とマーク・ブックマン(東京カレッジ)が、米国と日本におけるアクセシビリティとインクルージョンの過去、現在、未来について語り合います。建造環境、教育、雇用、エンタテインメントなどのシステムにおける障壁(バリア)や、活動家たちの運動や差別撤廃政策に触れながら、誰も排除されない、より多様な社会の実現に向けた道筋を明らかにします。

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東京カレッジ講演会:グローバル外交 ― 方法論の再考

開催日 2022年6月7日
会場 東京大学本郷キャンパス 小柴ホール
概要 なぜ私たちは、グローバル外交の研究と理解の方法を見直す必要があるのでしょうか?本講演では、文化的アプローチが、多くの既存の学術文献で見過ごされてきた外交の重要な側面をどのように照らし出すことができるのか探ります。

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国際女性デーを越えて ー 日本における女性人材コミュニティーの強化とは?

開催日 2022年5月20日
会場 Zoom ウェビナー
概要 日本では、特に科学、技術、工学、数学(STEM)のいわゆる理系分野の労働市場において、女性の人材不足という問題に直面しています。今回は、グーグル合同会社のERG であるWomen@JP*にて Career Pillar Lead を務めるKsenia Zolotareva 氏を招き、彼女の経験と日本における女性人材コミュニティの強化に向けての取り組みについて伺います。(Women@JP は、Google 社の社員により運営されるサポートグループ(ERG)です。)

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ講演会:グローバル化、帝国、近現代世界の創出

開催日 2022年5月13日
会場 東京大学・鉄門記念講堂(医学部教育研究棟)
概要 本講演では、過去5 世紀に亘るグローバル化の3 つの段階とその役割を論じる。最初の2 つの段階は、西洋の諸帝国の台頭に伴い、強制的なグローバル化を通じて世界の大部分を統合した。第3段階は1945 年以降に始まり、帝国に終止符を打ち、今日の世界秩序と無秩序を生み出している。

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東京カレッジ講演会:「貿易戦争・パンデミック・ウクライナ:新政治経済秩序について私たちが知っていることと知らないこと」

開催日 2022年5月10日
会場 東京大学・鉄門記念講堂(医学部教育研究棟)
概要 近年の米中貿易戦争、パンデミック、ロシアのウクライナ侵攻は、予測が難しいまったく不確実な出来事でした。本講演では、世界を説明する従来の枠組みにこれらの事件がどう組み込まれ、枠組み自体にどんな影響を与えたか、本当に分からないことは何かを論じ、この不確実性の時代に私たちがどう対応すべきかを語ります。

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インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」

開催日 4月中順次公開
会場 東京カレッジYouTube チャンネル
概要 このシリーズでは、世界各地の政治や経済、社会や文化に関心を持って研究を展開している研究者に、研究対象の地域や国で今回の危機がどのように受け止められ、報道され、理解されているのかをインタビュー形式で語って頂きます。

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東京カレッジ講演会:自己組織化とものづくり

開催日 2022年4月5日
会場 東京カレッジYouTube チャンネル
概要 分子が自発的に集まって秩序化する「自己組織化」現象を使って、多種多様な新しい構造が生まれてくる。金属イオンと有機分子を混ぜるだけで、まるで魔法のように新しい構造が出来上がる、極小の世界のものづくりを紹介する。

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