FSIシンポジウム・シリーズ

FSIシンポジウム・シリーズは、未来社会協創推進本部やSDGsに関する本学の各取組におけるシンポジウム、ワークショップ、講演会などを 「未来社会協創推進シンポジウム(FSIシンポジウム)」と位置づけ、シリーズ化することにより、各取組の効果的な発信や今後の活動に結びつけることを目的としています。

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2019年度

国際ワークショップ「気候変動と持続可能な発展ー公衆衛生と政策」

開催日 2019年10月11日
会場 東京大学 医学部教育研究棟 13階 第6セミナー室
概要 東京大学―ソウル国立大学戦略的パートナーシップの一環として、「気候変動と持続可能な発展ー公衆衛生と政策」をテーマに、持続可能な環境のためのグローバルな政策課題に関し、学際的な視点から議論を行う国際ワークショップを開催する。

【シンポジウムポスターはこちら】(英語)
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問合せ先 戦略的パートナーシップ(ソウル国立大学)取りまとめ部局
intws11oct2019[at]gmail.com
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。

東京大学伊藤国際学術研究センター会議 2018年ノーベル平和賞 デニ・ムクウェゲ医師来日講演会「平和・正義の実現と女性の人権」

開催日 2019年10月4日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
概要 コンゴでは1996年以降紛争が続き、累計で600万人の犠牲者が出てきました。
特にコンゴ東部では、豊富な鉱物資源を資金源として100組織を超える武装勢力が闘争を続け、住民に対する人権侵害を行っています。その人権侵害の一環として、組織的な性暴力が行われています。
持続可能な開発目標(SDGs)では、第5目標に「ジェンダー平等」、第10目標に「人や国の不平等をなくそう」、第16目標に「平和と公正をすべての人に」を掲げていますが、コンゴはこれらの目標から最も遠い国です。
今回の講演会では、コンゴの問題解決に取り組むムクウェゲ医師から、コンゴ東部における紛争下の性暴力の実態を聞くと同時に、紛争研究に取り組む研究機関や紛争解決に尽力する援助機関などの関係者と議論する機会を設けることで、紛争下の性暴力が発生する構造的要因を理解し、社会的弱者の人権が擁護される条件としての平和と正義の実現方法を議論します。

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問合せ先 東京大学 未来ビジョン研究センター ムクウェゲ講演会担当

東京大学COI 自分で守る健康社会拠点シンポジウム2019 フェーズ3

開催日 2019年10月25日
会場 東京大学 安田講堂
概要 東京大学COI自分で守る健康社会拠点は、フェーズ3へのあらたな決意を来る10月25日(金)安田講堂で開催する第7回COIシンポジウムにてご紹介いたします。
本拠点は、「自分で守る健康社会」を目標にしております。 今回のシンポジウムでは、いろいろな気付きをご用意いたしました。
是非、この気付きから「健康の考え方」を「改革」していきましょう。
皆様のご参加をお待ちしております。

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問合せ先 東京大学センター・オブ・イノベーション(COI)自分で守る健康社会拠点
coi [at] coi.t.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。

構造的スティグマとしての隔離 ~障害・ジェンダー・依存症と刑務所

開催日 2019年10月7日
会場 東京大学 駒場キャンパス 先端科学技術研究センター3号館南棟1階 ENEOSホール
概要 近い将来、国連障害権利委員会は日本における障害者の隔離を指摘する可能性があり、隔離された施設からコミュニティへの移行を求める声が高まっている。
一方、2020年に京都で開催される国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)を前に、法務省は、薬物依存症や精神障害のある受刑者が、刑務所内での隔離的な処遇からコミュニティ内での支援に移行するパイロットプロジェクトを開始した。 こうしたことを背景に、障害、ジェンダー、依存症、刑務所に焦点を当て、近年の動向に深く関与している専門家を集め、社会に組み込まれた構造的スティグマによって引き起こされる隔離の歴史を振り返る。
さらに、当事者研究(日本で生まれた本人主導型研究またはユーザー主導研究)の可能性を、「誰ひとり取り残されない社会」に向けた非暴力的な解放運動を実施する手段として考える。

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参加登録 事前登録不要
問合せ先 東京大学先端科学技術研究センター 熊谷研究室
kumashin[at]bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。

第4回東京大学-ベトナム国家大学-ヤンゴン工科大学戦略的パートナーシップ合同シンポジウム
「Vietnam-Myanmar-Japan Joint Symposium on Application of Analytical Instruments in Environmental,Food and Medical Research and Education」

開催日 2019年9月3日
会場 幕張メッセ国際会議場201号室
概要 本シンポジウムでは、(一社)日本分析機器工業会の共催を得て、第一部において、分析化学教育に関する日本の産学による国際協力と今後の展開について、これまで東京大学工学教育プログラム産学連携国際教育展開拠点が中心となり実行してきたOn-site Education Program on Analytical Chemistry (OEPAC)をもとに議論します。
さらに第二部では、食の安全や環境保全のための最新の分析技術に関して、各方面からの講演と意見交換を行います。

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参加登録 事前登録不要
問合せ先 担当:角田
tsunoda [at] icl.t.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


東京カレッジ講演会「腎臓病の現況と未来」

開催日 2019年9月19日
会場 東京大学 鉄門記念講堂(本郷キャンパス)
概要 腎臓は24時間365日、黙って働き体内の恒常性を維持する重要な臓器ですが、腎臓病は症状なく進行し、知らぬ間に重大な健康障害を引き起こします。
日本人の8人に1人がかかり、世界全体で8.5億人もが罹患しているとされる腎臓病。
その原因はどこまで分かっているのか? 進行を止めることはできるのか? 最新研究成果から腎臓病の病態メカニズムを解き明かします。

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問合せ先 東京大学経営企画部国際戦略課東京カレッジチーム
tokyo.college.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ・シンポジウム「グローバルヒストリー」

開催日 2019年9月2日、9月4日
会場 東京大学 山上会館 大会議室(本郷キャンパス)
概要 近年グローバルヒストリーという歴史研究の手法が注目を集めています。
グローバルヒストリーとは何か、いまなぜグローバルヒストリーが必要なのか、現代世界の重要な概念であるアイデンティティは、グローバルヒストリーの文脈で論じられるのか。
世界各地で活躍する歴史学者たちが2日にわたり論じます。

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問合せ先 東京大学経営企画部国際戦略課東京カレッジチーム
tokyo.college.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。

データ活用社会創成シンポジウム

開催日 2019年9月2日
会場 東京大学浅野キャンパス 武田先端知ビル5F 武田ホール
概要 Society5.0 が目指すあらゆる分野と地域でのデータ活用について、米国ミシガン大学での取り組み、国内の最先端基盤環境とさまざまな地域や分野でのデータの利活用の取り組みを紹介し、パネルディスカッションを通してデータ活用社会のあるべき姿を議論します。

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問合せ先 データプラットフォーム推進タスクフォース事務局
dp.jimu[at]itc.u-tokyo.ac.jp
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データヘルス研究ユニット主催シンポジウム2019 国民と社会をencourageするデータヘルス計画

開催日 2019年8月30日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
概要 データヘルスは、国民の予防·健康増進に寄与し、またその実現を目指すステークホルダをencourageする仕組みです。
その中でも、医療保険者が運営する「第2期データヘルス計画」が本格稼働して1年、健康課題を解決する保健事業の設計の“コツ”や効果的な保健事業の方法·体制の“ノウハウ”が少しずつ顕在化してきました。
本シンポジウムでは、先進的な取組を実践されている自治体·保険者の皆様と、データヘルス·ポータルサイトの開発·運営を通じて医療保険者の取組を支援している本学より、[1]国民健康保険のデータヘルス計画の構造化、事業評価、データ分析から得られた知見、[2]健康保険組合から国民健康保険への人生100年時代を見据えた健康づくりのバトンタッチを試行する取組をご報告します。

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問合せ先 東京大学未来ビジョン研究センターデータヘルス研究ユニット事務局
dh-jimu [at] ifi.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。

発達保育実践政策学センター(Cedep)公開シンポジウム 発達と保育の本質の探究~人の育ちとそれを支える営みを見つめて~

開催日 2019年8月3日
会場 東京大学 安田講堂
概要 発達保育実践政策学センターは2015年7月に設立され、5年目という区切りの年を迎えました。本シンポジウムでは、これまでの取り組みから、発達と保育の本質についてどのようなことが可視化されてきたのかを考えたいと思います。そして、今後、一層、発達と保育の本質に迫り、その価値を広く社会と共有していくために何が必要かを展望したいと考えています。

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問合せ先 東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター
cedep [at] p.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


東京大学FSIシンポジウム「未来社会のためのAI」

開催日 2019年7月11日
会場 東京大学 本郷キャンパス 安田講堂 ※会場が変更になりました
概要 このシンポジウムではグーグルAI研究とコンピュータシステムをいかに困難な問題の解決に役立てるかに焦点をあて、健康管理・ロボティックス・科学的発見の手法としてのエンジニアリングへの機械学習の活用を含めて、全米技術アカデミーのGrand Engineering Challenges for the 21st Century(21世紀に達成すべき工学上の大きな課題)にも言及します。また、機械学習がハードウエアやソフトウエアシステムにいかに影響を与えるかについても述べていきます。
※言語:英語

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参加登録 本イベントは事前登録制(先着順)となります。
対象:東京大学学生、教員(学生を優先します)。
【学内者向け登録フォーム】

※定員に余裕のある限りにおいて、他大学の学生等にも公開し、抽選にて詳細のご案内をします。
抽選結果は7/8(月)までにお知らせいたします。
【学外者向け登録フォーム】
問合せ先 東京大学社会連携本部
ext-info.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


東京カレッジ講演会「日本の『ダーク・ツーリズム』」

開催日 2019年6月21日
会場 東京大学 鉄門記念講堂 ※会場が変更になりました
概要 アウシュヴィッツ強制収容所、広島平和記念公園…歴史上の悲劇の舞台を巡る「ダーク・ツーリズム」をご存じですか? 私たちの歴史の複雑さを理解するために複数の視点を用いることの重要さを、アンドルー・ゴードン・ハーバード大学教授と考えます。パク・チョルヒ・ソウル大学教授、吉見俊哉・本学教授も登壇します。

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問合せ先 東京大学経営企画部国際戦略課東京カレッジチーム
tokyo.college.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


地球温暖化対策を考えるためのエネルギー·シナリオ分析: 2050年とその後を見据えて

開催日 2019年5月31日
会場 東京大学 本郷キャンパス 経済学研究科学術交流棟・小島ホール(2F)小島コンファレンスルーム
概要 世界中で気候変動の対策が加速しており、本年6月大阪で開催されるG20サミットの主要議題の一つとしても目されております。日本においても4月23日にパリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略(案)がまとめられ、政策の議論は再生可能エネルギーの着実な主力電源化、非連続なイノベーションの実現や、2050年とそれ以降を見据えた脱炭素化に移りつつあります。今回のシンポジウムでは日本を代表するエネルギー・シナリオ分析の研究者をお呼びして、環境研究総合推進費2-1704の研究成果を踏まえ、日本の2050年、また2050年以降の気候変動緩和策のあり方について多面的に検討して参ります。

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問合せ先 東京大学未来ビジョン研究センター
sugiyama-staff[at]ifi.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


第2回東京カレッジ講演会「科学のゴシック大聖堂:ノーベル賞と『革命』概念について」

開催日 2019年5月27日
会場 東京大学 福武ラーニングシアター
概要 大聖堂の長い建築の歴史になぞらえながら、「科学の発展」について議論します。科学の発展とノーベル賞との関係とは? まだ歴史の浅いノーベル賞が私たちの科学の見方をゆがめた可能性はないか…。スウェーデン王立科学アカデミー(ノーベル賞授与機関)の会長を務めたリンドクヴィスト氏が論じます。

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問合せ先 東京大学経営企画部国際戦略課東京カレッジチーム
tokyo.college.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


第1回東京カレッジ講演会「女性が拓く日本の未来」

開催日 2019年5月15日
会場 東京大学 小柴ホール
概要 「日本の未来の発展を担うのは女性に他ならない。20年後の日本は多くの女性のリーダーが活躍する社会になっているだろう。」エモット氏は、多様なセクターでリーダーとして活躍する日本の女性たちへのインタビューを通して、こう確信したそうです。著書『日はまた沈む』でバブル崩壊を予測した世界的ジャーナリストが、次に予測する日本と女性の未来を一緒に考えてみませんか?

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問合せ先 東京大学経営企画部国際戦略課東京カレッジチーム
tokyo.college.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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Nature創刊150周年記念シンポジウム「日本の科学の未来-持続可能な開発目標の達成に向けたビジョン-」

開催日 2019年4月4日
会場 東京大学 本郷キャンパス 安田講堂
概要 本シンポジウムでは、科学の現状の課題やこれからの方向性に目を向け、SDGs に象徴されるより良い未来社会の実現へ向けた科学のあり方、また日本や世界の科学コミュニティが抱える様々な課題について、有識者と議論します。
※言語:英語

【シンポジウムポスターはこちら】

【当日の動画はこちら】
関連サイト https://www.natureasia.com/ja-jp/nature/nature-150/anniversary-symposium
主催 Nature Research
共催 東京大学


2018年度


Meet the Biotech Experts, Amgen-UTokyo

開催日 2019年3月28日
会場 東京大学 本郷キャンパス 工学部1号館15号講義室
概要 バイオベンチャーの草分けである米国Amgen社の研究開発担当執行副社長Dr. Reeseと規制関係の統括上級副社長Dr. Galsonによる講演と、開発担当上級副社長も交えて、研究やキャリア等に関する参加者からの質問に答えつつ、インタラクティブなディスカッションを行います。

【シンポジウムポスターはこちら】
参加登録 登録フォーム(~2019年3月22日)
共催 東京大学生命科学技術国際卓越大学院プログラム (WINGS-LST)
UTokyo Amgen Scholars Program
問合せ先 東京大学生命科学技術国際卓越大学院プログラム(担当:URA 大内)
souchi[at]bioeng.t.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


第4回東京大学・ケンブリッジ大学合同シンポジウム「Sustainability and Innovation For Society」

開催日 2019年3月27日
会場 東京大学 山上会館
概要 戦略的パートナーシップ大学プロジェクトの一環として、平成31年3月27日(水)に東京大学本郷キャンパス山上会館にて、第4回東京大学・ケンブリッジ大学合同シンポジウム「Sustainability and Innovation For Society」を開催いたします。
今回のシンポジウムでは、両学長に「社会と産業界、そのイノベーションおける大学の役割」をテーマに発表をいただきます。それを受け、両大学の副学長等を招くパネルディスカッションでは、具体的な戦略等についての議論を行います。午後の部では両大学のこれまでの連携の紹介、そして今後の連携の可能性を分野横断で議論する予定です。
※言語:英語

【シンポジウムポスターはこちら】(英語)
【プログラムはこちら】(英語)
参加登録 登録フォーム(英語)
主催 ケンブリッジ大学
東京大学
問合せ先 工学系研究科国際推進課
k-kikaku.t[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


IRCN神経科学コンピュテーションコース

開催日 2019年3月21日-24日
会場 東京大学 山上会館
概要 2017年10月に新設された世界トップレベル研究拠点ニューロインテリジェンス国際研究機構の学際的研究活動の一環として、ポスドクや大学院生を対象に、脳神経回路形成と脳機能数理モデルの進歩と最新の知識を学び、異分野融合による新たなA.I.戦略立案とアプリケーション開発に関するグローバルなコラボレーションの機会を提供します。将来のキャリアステージに意欲的な若手研究者の応募をお待ちしています。

【プログラムはこちら】(英語)
関連サイト https://ircn.jp/events/032124-19-neuro-inspired-computation-course-university-of-tokyo-japan
主催 東京大学 ニューロインテリジェンス国際研究機構
問合せ先 東京大学 ニューロインテリジェンス国際研究機構
course[at]ircn.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


東京大学未来ビジョン研究センター開設記念シンポジウム「持続可能な未来をどうつくるか-SDGsと学術研究の将来を考える-」

開催日 2019年3月8日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
概要 2019年4月に、東京大学政策ビジョン研究センターとサステイナビリティ学連携研究機構は組織統合し、新たに未来ビジョン研究センターとして出発します。
新たなセンターの発足を機会として、国際会議「持続可能な未来をどうつくるか-SDGsと学術研究の将来を考える-」を開催します。
国際連合が持続可能な世界をつくるための重点目標をSDGsとして提起する一方、世界各国では現代世界の課題に答えるのではなく、自国の利益の擁護に傾いた政策がとられる状況が生まれています。
本シンポジウムでは、このような状況の中、学術研究機関が国境を越えた課題にどうすれば取り組むことができるのかを考えます。

【シンポジウムポスターはこちら】
関連サイト http://pari.u-tokyo.ac.jp/events/201903/pari/event-12932/
主催 東京大学政策ビジョン研究センター
東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構
問合せ先 東京大学政策ビジョン研究センター
東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構


東京大学地域未来社会連携研究機構開設記念公開シンポジウム「地方創生と地域の未来」

開催日 2019年3月8日
会場 東京大学駒場キャンパスI講堂(900番教室)
概要 地域未来社会連携研究機構は、東京大学の新しい連携研究機構として、2018年4月1日に設置されました。地域の課題解決に関わる学内の11部局が連携し、統合したプラットフォームを構築することで、研究・地域連携・人材育成の3局面で相乗効果を発揮することを目的としています。
2014年に「まち・ひと・しごと創生本部」が設立されて今年で5年目をむかえます。今回のシンポジウムでは、これまでの地方創生施策を検証し、これからの地方創生と地域の未来について考えたいと思います。

【シンポジウムポスターはこちら】
主催 東京大学地域未来社会連携研究機構
問合せ先 東京大学地域未来社会連携研究機構事務局
office[at]frs.c.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


第5回戦略的パートナーシップシンポジウム~アジアの大学との協働強化を目指して~

開催日 2019年3月7日
会場 東京大学 小柴ホール
概要 https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/events/z1311_00017.html
※言語:英語(日英同時通訳)

【シンポジウムポスターはこちら】
【開催報告はこちら】
主催 東京大学グローバルキャンパス推進本部
問合せ先 東京大学グローバルキャンパス推進本部
sp.uni.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


社研セミナー 「グローバル・インクルージョンへの日本の課題」(大沢真理教授 最終報告会)

開催日 2019年3月6日
会場 東京大学 福武ラーニングシアター
概要 国際連合の持続可能な開発目標(SDGs)は、主として途上国の課題と見られがちであるが、特に第5項目の「ジェンダー平等の実現」はまぎれもなく日本国内の課題でもあります。
本セミナーの第1部では、日本の生活保障システムについてジェンダーの視角から研究を行ってきた大沢真理教授より、グローバル・インクルージョンに向けて日本の生活保障システムに求められる課題を考察します。
第2部では大沢真理教授の研究が様々な学問領域に与えた影響・意義を各学問分野の中に位置づけ、今後の展開可能性について議論を行います。

【セミナーポスターはこちら】
関連サイト https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/research/monthly/2018/20190306.html
主催 東京大学社会科学研究所
問合せ先 東京大学社会科学研究所大沢研究室(担当:逸見)
chigusa.hemmi[at]iss.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


日本におけるシンクタンクの在り方。過去・現在・未来

開催日 2019年2月28日
会場 東京大学 国際学術研究棟 三井住友銀行アカデミアホール
概要 様々な政策分野において、証拠に基づいた政策がより求められるようになってきている。2015年に採択された持続可能な開発目標(SDG)においても、17のゴールだけでなく169のターゲットと232の指標から構成されており、こうした考え方を具現化している。
シンクタンクは、政策に関連する知識や証拠を生み出し、それらを政策立案者や利害関係者に伝達するという重要な役割を果たしている。今回のワークショップでは、公共政策におけるシンクタンクの役割に関する著名な研究者であり、権威あるGlobal Go To Think Tank Indexを開発したJames McGann博士を招待し、日本のシンクタンク関係者に対して世界的な動向やそこから学べる知見について議論する。
※言語:英語

【セミナーポスターはこちら】(英語)
関連サイト http://pari.u-tokyo.ac.jp/eng/event/smp190228_info.html(英語)
主催 東京大学政策ビジョン研究センター
問合せ先 東京大学政策ビジョン研究センター
pari_forum[at]pari.u-tokyo.ac.jp
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東京大学ITSセミナーシリーズ 34 ITSセミナー in 滋賀おおつ

開催日 2019年2月14日
会場 ピアザ淡海(滋賀県立県民交流センター)ピアザホール
概要 地域活性化等のために必要となる地域のモビリティの確保に向けて、新たなモビリティとして期待される自動運転サービスの社会実装の可能性を広く考えるきっかけとなることを狙いとし、東大ITSセンター及び地元の産官学関係者による講演・討議を行います。

【セミナーポスターはこちら】
主催 東京大学生産技術研究所次世代モビリティ研究センター(ITSセンター)
問合せ先 東京大学生産技術研究所次世代モビリティ研究センター事務局
seminar[at]its.iis.u-tokyo.ac.jp
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東京大学社会科学研究所 第30回社研シンポジウム 「防災・減災と男女共同参画 2017年自治体調査の結果から」

開催日 2019年2月1日
会場 東京大学 山上会館 大会議室
概要 災害は女性、高齢者、障害者にとって一段と厳しい。全国知事会が自治体の防災施策に関する2008年度調査で明らかにしてから10年。日本は東日本大震災などの悲痛な災害を繰り返してきた。いま、防災・減災政策に男女共同参画・多様性の視点は、どれほど活かされているのか。2017年度の調査は、内閣府男女共同参画局と全国知事会の協力のもとに、全都道府県と全市区町村を対象に実施された。全都道府県・1171市区町村の回答結果から、現状を解明し、今後の課題を見据える。

【シンポジウムポスターはこちら】
関連サイト https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/symposium/sympo30.html
主催 東京大学社会科学研究所
問合せ先 東京大学社会科学研究所大沢研究室(担当:逸見)
chigusa.hemmi[at]iss.u-tokyo.ac.jp
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第3回 スイス連邦工科大学チューリッヒ校・東京大学戦略的パートナーシップシンポジウム

開催日 2019年1月21-22日
会場 東京大学 理学部化学本館 5階講堂
概要 第3回のスイス連邦工科大学チューリッヒ校―東大戦略的パートナーシップシンポジウムでは双方の戦略的パートナー大学が共同で行う、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals, SDGs)及びイノベーションを促進する研究を紹介します。基調講演は、東京大学TLO代表取締役社長の山本貴史が登壇します。

【シンポジウムポスターはこちら】(英語)
関連サイト https://www.s.u-tokyo.ac.jp/UTokyo_ETHZ/index.html
主催 東京大学
スイス連邦工科大学チューリッヒ校
問合せ先 理学系研究科研究支援総括室(担当:ハリス)
ura[at]adm.s.u-tokyo.ac.jp
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東京大学・国連開発計画(UNDP)包括連携協定締結記念シンポジウム-世界を変える 持続可能な未来を協創する東京大学と国連開発計画の挑戦-

開催日 2018年11月27日
会場 東京大学 山上会館 大会議室
概要 本記念シンポジウムでは、東京大学とUNDPのトップが揃い、持続可能な未来の協創に対するビジョン、そして協働の形を示します。さらに次世代を担う学生との対話を通し、今後必要な行動について議論します。
※言語:英語

【シンポジウムポスターはこちら】
主催 東京大学
国連開発計画(UNDP)
問合せ先 本部国際戦略課
intl-strategy.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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データ利活用のための政策と戦略-より良きデータ利活用社会のために-

開催日 2018年11月19日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
概要 【シンポジウムパンフレットはこちら】
関連サイト http://pari.u-tokyo.ac.jp/events/201811/pari/event-11479/
主催 東京大学未来社会協創推進本部
東京大学政策ビジョン研究センター
問合せ先 東京大学政策ビジョン研究センター
pari_forum[at]pari.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


東京大学COI ー ジョンソン・エンド・ジョンソン ー ヤンセンファーマ ジョイントシンポジウム

開催日 2018年10月31日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
概要 "Our Future Healthcare - Innovations for the World"と題して、産学のオープンイノベーションプラットフォームの紹介とその在り方について議論します。

【シンポジウムポスターはこちら】
共催 東京大学COI「自分で守る健康社会」
東京大学 大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻
ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)
ヤンセンファーマ(株)
問合せ先 担当:東條
tojo.hideaki[at]mail.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


東京大学 臨床生命医工学連携研究機構シンポジウム 「東京大学における臨床生命医工学連携活動と社会実装に向けた取組」

開催日 2018年10月15日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
概要 【シンポジウムポスターはこちら】
主催 東京大学 臨床生命医工学連携研究機構
問合せ先 担当:大内
souchi[at]bioeng.t.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構 平成30年度シンポジウム「こころの適応を探る」

開催日 2018年10月5日
会場 東京大学 駒場キャンパス 数理科学研究科棟 大講義室
概要 東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構 平成30年度シンポジウム「こころの適応を探る」

【シンポジウムポスターはこちら】
主催 東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構
問合せ先 東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構
utidahm-office[at]umin.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


第1回 データ利活用研究コミュニティワークショップ

開催日 2018年9月5日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール・多目的スペース
概要 データ利活用に関する学内でのコミュニティを形成することを目的に、学内から提案された研究活動を中心に、部局を越えて、人・プロジェクトをつなぎ、学内連携の推進と学外との連携を図ります。

【ワークショップポスターはこちら】
【開催報告はこちら】
【ポスターセッションはこちら】
主催 未来社会協創推進本部データプラットフォーム推進タスクフォース
問合せ先 研究推進部・情報システム部 庶務担当
dp.jimu[at]itc.u-tokyo.ac.jp
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第8回 健康長寿ループの会

開催日 2018年8月22日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
関連サイト http://coi.t.u-tokyo.ac.jp/news/304/
主催 センター・オブ・イノベーション(COI)自分で守る健康社会拠点
問合せ先 担当:小川
ogawa.nobue[at]mail.u-tokyo.ac.jp
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東京大学・UNIDO(国連工業開発機関)共同シンポジウム “Young Wisdom, Innovation and SDGs”

開催日 2018年4月16日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
関連サイト http://www.unido.or.jp/outcome/seminars_events/5682/
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