FSIシンポジウム・シリーズ

FSIシンポジウム・シリーズは、未来社会協創推進本部やSDGsに関する本学の各取組におけるシンポジウム、ワークショップ、講演会などを 「未来社会協創推進シンポジウム(FSIシンポジウム)」と位置づけ、シリーズ化することにより、各取組の効果的な発信や今後の活動に結びつけることを目的としています。

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2021年度

東京カレッジ・オンライン講演会:『フランスの数学研究:学術的卓越性の典型的なモデルか、非典型的なモデルか?

開催日 2021年10月13日
会場 Zoom ウェビナー
概要 フランスの数学研究はなぜ卓越しているのか。その理由を膨大なデータを使って社会学的に説明する。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ・読書会:著者と考える「人新世の『資本論』」

開催日 2021年10月12日
会場 Zoom ウェビナー
概要 このままで環境は大丈夫? 豊かな社会とは? 2050 年の未来社会をテーマに学び続ける東京カレッジの研究者たちが、いま知りたいこと、聞きたいことを、2021 年新書大賞受賞作「人新世の『資本論』」(2020) の著者、斎藤幸平氏に問いかけ、議論します。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
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データ活用社会創成シンポジウム

開催日 2021年10月11日
会場 Zoom ウェビナー
概要 我が国が目指すSociety 5.0 はデータ利活用の恩恵をだれもが安心して享受 できるインクルーシブな社会です。このような社会の実現には、幅広い用途に使える情報基盤の整備と、知識集約の中核を担う大学・研究機関をハブとしたデータを解析したい人と解析技術・公開データを結ぶ人的環境の形成を、日本全体で進めることが重要です。
本シンポジウムでは、データ活用を推進する先進的な取り組み、さまざまな地域や分野での利活用事例について、幅広い分野の専門家に講演していただきます。
また、こうした取り組みのデータ処理のためのセキュアで高速な計算基盤データ活用社会創成プラットフォーム mdx が2020 年度末に東京大学柏II キャンパスに設置されました。mdx ではその運用を通してデータ活用を中心とした産官学連携のためのコミュニティ形成を目指し、9 大学2 研究機関で mdx を共同運用することになっており、その取り組みの紹介もする予定です。

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問合せ先 未来社会協創推進本部データプラットフォームイニシアティブ事務局
dp.jimu[at]itc.u-tokyo.ac.jp
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次世代サイバーインフラ連携研究機構キックオフシンポジウム「NGCI Democratic Day」

開催日 2021年10月5日
会場 Zoom ウェビナー
概要 次世代サイバーインフラ連携研究機構キックオフシンポジウム 「NGCI Democratic Day」を開催いたします。
東京大学は、2021 年4 月、次世代のサイバーインフラに関する領域横断的な連携研究を手がける「次世代サイバーインフラ(NGCI) 連携研究機構」を立ち上げました。
サイバー空間を現実世界(フィジカル空間)と一体化させる知識集約型社会のバックボーンとして中核的な役割を担う5G/Beyond5G をはじめとする次世代サイバーインフラ現のための連携研究に取り組みます。
サイバーインフラにおけるDemocratization とは、誰も取り残すことなく、全ての人が参加して次世代の情報社会基盤のあり方を考えるという包摂性(インクルーシブネス)を意味します。
つまり、技術の研究開発だけを考えるのではなく、カーボンニュートラル・グリーンリカバリーなどの地球環境への配慮、すべての人々への思いやり、高度な倫理と技術の社会受容性・合意形成の考慮を含まなくてはなりません。
工学系を責任部局として、情報・理工系だけでなく、法や倫理、公共政策など人文・社会科学系を含む、全学の12 部局が、企業・自治体と連携します。
多様な観点から本学の総合知を活かし、横断的アプローチで次世代サイバーインフラの構築を加速し、我が国の国際連携・産学官民連携を牽引するフラッグシップとなる組織を目指しています。
この度、NGCI の設立シンポジウムを開催するにあたり、Democratization の考え方に基づき、外部の有識者のお考えやあらゆる学術の背景を有する参画教員の考え方を広くご紹介し、また、みなさまより、多様かつ包摂的にご意見をいただいて、研究を加速するべく、記念すべきスタートポイントとして、 NGCI Democratic Day というイベントを企画いたしました。

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問合せ先 次世代サイバーインフラ連携研究機構事務局
ngci-staff[at]nakao-lab.org
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『未来探究2050』× IFI セミナー「知の未来を探究する」 第1回:美術史と環境倫理学から「人間らしさ」を問う

開催日 2021年9月14日
会場 Zoom ウェビナー
概要 科学技術が加速度的に進歩し、国際社会が激動する21 世紀において、未来への関心はますます高まっています。情報通信技術やバイオテクノロジーの進展を目の当たりにし、2020 年から始まった世界的な新型コロナウイルス禍で激動している国際社会を振り返ると、今までの経験や出来事から単純に未来を展望するのが不十分なのは明白でしょう。
未来に向かって確実に役割が増えると思われるのが知識です。現代社会は知識により新たな価値を作り出していく知識集約型社会の側面がますます強くなっており、未来社会を展望するには、これから産み出されていくであろう知識について熟慮する必要があります。しかも、多様な分野の研究者同士の協創と、社会のステークホルダーとの協創が重要になるのです。
本連続セミナーでは、2021 年3 月に東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)が出版した『未来探究2050―東大30 人の知性が読み解く世界』(日経BP)をベースとして、異なるけれどシナジーが生まれそうな分野の講師とIFI の教員が分野横断型の議論を展開することで、複雑で重層的な未来について深く考える端緒を開きます。

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問合せ先 東京大学未来ビジョン研究センター
fe-seminar[at]ifi.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ・オンライン講演会:著者に聞く! 『課税の歴史における愚行と英知』

開催日 2021年9月1日
会場 Zoom ウェビナー
概要 奇抜なエピソードや閃きに満ちた課税の歴史は、今日の税務問題と深い関わりがあります。著者のMichael KEEN 氏とJoel SLEMROD 教授が、新刊『Rebellion, Rascals, and Revenue』をもとに、過去の物語が良い課税(および悪い課税)の原則をいかに娯楽性を持って伝えることができるかについてお話します。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ・シンポジウムシリーズ「人文社会科学の未来」[3]:知の社会学の視点から

開催日 2021年7月29日
会場 Zoom ウェビナー
概要 『東京大学における人文社会科学の振興と展望』(2020 年12 月)を承け、人文社会科学の意義や学術区分のあり方、東大におけるその研究教育の現状と問題点、将来構想など多彩なテーマについて3回に亘って討議する。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ・シンポジウムシリーズ「人文社会科学の未来」[2]:これからの人文社会科学

開催日 2021年7月19日
会場 Zoom ウェビナー
概要 『東京大学における人文社会科学の振興と展望』(2020 年12 月)を承け、人文社会科学の意義や学術区分のあり方、東大におけるその研究教育の現状と問題点、将来構想など多彩なテーマについて3回に亘って討議する。

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東京カレッジ・シンポジウムシリーズ「人文社会科学の未来」[1]:文系・理系という区分の再考

開催日 2021年7月12日
会場 Zoom ウェビナー
概要 『東京大学における人文社会科学の振興と展望』(2020 年12 月)を承け、人文社会科学の意義や学術区分のあり方、東大におけるその研究教育の現状と問題点、将来構想など多彩なテーマについて3回に亘って討議する。

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QWS アカデミア「脳とAI - 羽生善治九段「次の一手」を発見するメカニズム」

開催日 2021年7月7日
会場 渋谷QWS SCRAMBLE HALL及びオンライン
概要 9 月に開講する社会人向け教育プログラム“グレーター東大塾*「脳とAI」”のプレイベントとして、言語脳科学者で塾長の酒井教授による「脳から見た問題解決のメカニズム」、AI研究者の合原教授による「AI による問題解決のメカニズムとは?」、という問題提起に加え、将棋界で数々の偉業を達成してこられた羽生善治 九段に登壇いただき、「『次の一手』を発見するメカニズム」について語って頂きます。
その後、問いとして「問題解決では何をどのように行えば良いか?」をテーマに、 脳科学者・AI 研究者・実践者といった立場から、問題解決の本質やメカニズムについて、参加者とともに、鼎談形式での探求を通じて、参加者それぞれの問題解決法の幅が一層広がることを目指します。

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問合せ先 東京大学社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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OceanDNA テック2021  環境DNA 技術はどこまで進むか?

開催日 2021年6月30日
会場 渋谷QWS SCRAMBLE HALL及びオンライン
概要 本イベントは、環境中での生物動態をモニタリングするツールとして急速に発展しつつある環境DNA 解析技術について、海洋環境での利用に必要な技術や実践例を企業、行政、学術等の多様な業界の皆さまに広く知っていただくことを目的としています。
東京大学FSIプロジェクト「オーシャンDNAプロジェクト:海洋DNAアーカイブ・解析拠点形成による太平洋の生物多様性と生物資源の保全」、および文部科学省「海洋資源利用促進技術開発プログラム」による「海洋生物遺伝子情報の自動取得に向けた基盤技術の開発と実用化」において開発された装置と関連技術を紹介し、社会実装に向けたニーズ,今後の課題,協働の枠組みなどについて議論します。

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問合せ先 東京大学大気海洋研究所
oceandna.tech[at]gmail.com
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東京カレッジ講演会:「日本経済における回復力と新機軸」

開催日 2021年6月24日
会場 Zoom ウェビナー
概要 50 年のうちに、日本は急成長を遂げた経済のスーパースターから落ち着いたベテランへと変貌を遂げた。この間、どうすれば脱工業化した先進国経済へと成功裏に移行できるかという問題が繰り返し問われてきた。また、日本は多くの国々が現在直面している問題への対処を真っ先に迫られた。その経験は、高齢化、不平等、労働パターンの変化、生産性の鈍化、産業の空洞化など、ゆっくりとした普遍的な問題への適応や、回復力(レジリエンス)、短期的な危機と変化への対応について多くの問いを投げかけている。そのすべての特性において、世界が日本から学ぶべきことは多い。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
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東京カレッジシンポジウム:『Religion and the Rise of Capitalism』書評会

開催日 2021年6月9日
会場 zoom ウェビナー
概要 新著『Religion and the Rise of Capitalism』の著者Benjamin M. FRIEDMAN教授(ハーバード大学)をお招きした書評会。シンポジウムでは東京大学の研究者がコメントし、FRIEDMAN 教授と共に資本主義と宗教について討論します。

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東京カレッジオンライン講演会「識者に聞く:日本とワクチン不信」

開催日 2021年5月27日
会場 zoom ウェビナー
概要 日本ではこれまで多くのワクチンが取り扱われ、今日推奨されている定期接種のワクチンは、ほぼ例外なく受け入れられてきました。一方で、ワクチン被害者の社会運動は、新しいワクチンに対する国民や政府の躊躇を生み出しており、日本の公共政策にとって重要な課題となっています。「ワクチン不信」に関する歴史や課題について識者が語ります。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ連続シンポジウム「コロナ危機後の社会−長期的な視点から見た「新常態」とは?」総括シンポジウム

開催日 2021年4月23日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル(ライブ配信)
概要 新型コロナウイルスによる感染症COVID-19が初めて報告されてから既に1年以上が経過した。COVID-19には依然として未知の部分が多く、ワクチン接種がやっと始まったとはいえ特効薬はまだ開発されていない。パンデミックの勢いはとどまるところを知らず、人々の不安や社会の混乱が続いている。その一方で、COVID-19に対する組織や個人の多様な考え方や行動、感染拡大が炙り出した現代社会の脆弱性については、この間に一定の知見が積み重ねられてきた。
目の前の緊急事態への対応はむろん怠るべきではない。しかし、同時に、私たちは、長期的な視点を持ち、今回得られた知見をいかに将来の社会づくりに生かすか、すなわち、どのような「新常態」を思い描いて未来社会をデザインするのかを真剣に考えねばならない。この一連のオンライン・シンポジウムでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。

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参加登録 事前申込不要
問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ連続シンポジウム「コロナ危機後の社会−長期的な視点から見た「新常態」とは?」[6]

開催日 2021年4月15日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル(ライブ配信)
概要 新型コロナウイルスによる感染症COVID-19が初めて報告されてから既に1年以上が経過した。COVID-19には依然として未知の部分が多く、ワクチン接種がやっと始まったとはいえ特効薬はまだ開発されていない。パンデミックの勢いはとどまるところを知らず、人々の不安や社会の混乱が続いている。その一方で、COVID-19に対する組織や個人の多様な考え方や行動、感染拡大が炙り出した現代社会の脆弱性については、この間に一定の知見が積み重ねられてきた。
目の前の緊急事態への対応はむろん怠るべきではない。しかし、同時に、私たちは、長期的な視点を持ち、今回得られた知見をいかに将来の社会づくりに生かすか、すなわち、どのような「新常態」を思い描いて未来社会をデザインするのかを真剣に考えねばならない。この一連のオンライン・シンポジウムでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。
テーマ:文化活動の持続可能性を模索する

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参加登録 事前申込不要
問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ連続シンポジウム「コロナ危機後の社会−長期的な視点から見た「新常態」とは?」[5]

開催日 2021年4月14日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル(ライブ配信)
概要 新型コロナウイルスによる感染症COVID-19が初めて報告されてから既に1年以上が経過した。COVID-19には依然として未知の部分が多く、ワクチン接種がやっと始まったとはいえ特効薬はまだ開発されていない。パンデミックの勢いはとどまるところを知らず、人々の不安や社会の混乱が続いている。その一方で、COVID-19に対する組織や個人の多様な考え方や行動、感染拡大が炙り出した現代社会の脆弱性については、この間に一定の知見が積み重ねられてきた。
目の前の緊急事態への対応はむろん怠るべきではない。しかし、同時に、私たちは、長期的な視点を持ち、今回得られた知見をいかに将来の社会づくりに生かすか、すなわち、どのような「新常態」を思い描いて未来社会をデザインするのかを真剣に考えねばならない。この一連のオンライン・シンポジウムでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。
テーマ:コロナ後の経済と生活

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参加登録 事前申込不要
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東京カレッジ連続シンポジウム「コロナ危機後の社会−長期的な視点から見た「新常態」とは?」[4]

開催日 2021年4月9日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル(ライブ配信)
概要 新型コロナウイルスによる感染症COVID-19が初めて報告されてから既に1年以上が経過した。COVID-19には依然として未知の部分が多く、ワクチン接種がやっと始まったとはいえ特効薬はまだ開発されていない。パンデミックの勢いはとどまるところを知らず、人々の不安や社会の混乱が続いている。その一方で、COVID-19に対する組織や個人の多様な考え方や行動、感染拡大が炙り出した現代社会の脆弱性については、この間に一定の知見が積み重ねられてきた。
目の前の緊急事態への対応はむろん怠るべきではない。しかし、同時に、私たちは、長期的な視点を持ち、今回得られた知見をいかに将来の社会づくりに生かすか、すなわち、どのような「新常態」を思い描いて未来社会をデザインするのかを真剣に考えねばならない。この一連のオンライン・シンポジウムでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。
テーマ:気候変動とパンデミック
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東京カレッジ連続シンポジウム「コロナ危機後の社会-長期的な視点から見た「新常態」とは?」[3]

開催日 2021年4月6日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル(ライブ配信)
概要 新型コロナウイルスによる感染症COVID-19が初めて報告されてから既に1年以上が経過した。COVID-19には依然として未知の部分が多く、ワクチン接種がやっと始まったとはいえ特効薬はまだ開発されていない。パンデミックの勢いはとどまるところを知らず、人々の不安や社会の混乱が続いている。その一方で、COVID-19に対する組織や個人の多様な考え方や行動、感染拡大が炙り出した現代社会の脆弱性については、この間に一定の知見が積み重ねられてきた。
目の前の緊急事態への対応はむろん怠るべきではない。しかし、同時に、私たちは、長期的な視点を持ち、今回得られた知見をいかに将来の社会づくりに生かすか、すなわち、どのような「新常態」を思い描いて未来社会をデザインするのかを真剣に考えねばならない。この一連のオンライン・シンポジウムでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。
テーマ:脆さ・弱さと共にある連帯の社会システムへ

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