FSIシンポジウム・シリーズ

FSIシンポジウム・シリーズは、未来社会協創推進本部やSDGsに関する本学の各取組におけるシンポジウム、ワークショップ、講演会などを 「未来社会協創推進シンポジウム(FSIシンポジウム)」と位置づけ、シリーズ化することにより、各取組の効果的な発信や今後の活動に結びつけることを目的としています。

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2023年度

微細藻類は地球を救えるか―低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出―

微細藻類は地球を救えるか―低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出―
開催日 2024年3月27日
会場 東京大学安田講堂
概要

本シンポジウムでは、地球規模の気候変動の歴史と地球温暖化対策の国際的な最新動向を包括的に概観し、脱炭素社会の実現に向けたバイオエコノミー研究、特に藻類バイオマスのリファイナリーに利用可能な生産性の高い藻類の育種・培養法とバイオ燃料への転換関する研究に焦点を当てる。

シンポジウムポスターはこちら(PDFファイル:551KB)
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問合せ先 東京大学院新領域創成科学研究科 機能性バイオ共創コンソーシアム推進室
opera_algae[at]edu.k.u-tokyo.ac.jp
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国際女性デーイベント: 芥川賞受賞作家 村田沙耶香氏を迎えて

国際女性デーイベント: 芥川賞受賞作家 村田沙耶香氏を迎えて
開催日 2024年3月18日
会場 Zoomウェビナー
概要

東京カレッジ ジェンダー・セクシュアリティ・アイデンティティ共同研究会は、芥川賞受賞作家 村田沙耶香氏を迎え、国際女性デーを記念したウェビナーを開催します。 小説「コンビニ人間」(2016)で第155回芥川賞を受賞した村田氏に執筆経験やインスピレーションについて聞き、社会におけるジェンダーとセクシュアリティの規範、またそれらが私たちの世界をどのように形作っているのかについて再考します。

シンポジウムポスターはこちら(PDFファイル:1.14MB)
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問合せ先 東京大学東京カレッジ
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。

SDGsシンポジウム2024

SDGsシンポジウム2024
開催日 2024年2月27日
会場 東京大学山上会館2階大会議室及びオンライン
概要

東京大学及びシュプリンガーネイチャーが共催する「SDGsシンポジウム2024」では、プラネタリーヘルスとSDGsの接点で活躍する国内外の著名な研究者、ならびに学生や若手研究者を招き、SDG3(すべての人に健康と福祉を)、SDG13(気候変動に具体的な対策を)、SDG15(陸の豊かさも守ろう)、SDG2(飢餓をゼロに)の接点における研究を焦点とし、それぞれの研究がどのようにこれらの多面的な現象を説明し、社会的インパクトに富んだ公平な解決策を生み出すことができるのか、積極的な議論を行う。

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問合せ先 東京大学未来ビジョン研究センター シンポジウム事務局
sdg_sympo2024[at]pco-prime.com
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください

開催終了
第2回東京大学 地域連携シンポジウム~遠隔地施設における所在地自治体との地域連携~

第2回東京大学 地域連携シンポジウム~遠隔地施設における所在地自治体との地域連携~
開催日 2024年2月7日
会場 東京大学山上会館2階大会議室及びZoomウェビナー
概要

東京大学では、全学や部局による社会貢献活動として多くの地域連携事業が行われています。藤井輝夫総長の下で掲げられた東京大学が目指すべき理念や方向性をめぐる基本方針を示したUTokyo Compassでは、具体的な行動計画として社会との協創を掲げ、地球環境・包摂性に配慮した新たな価値創造を地域と連携して目指すこととしています。この目標達成のため、未来社会協創推進本部(FSI)の社会連携分科会の下に地域連携タスクフォースが設置されました。
本シンポジウムは、現在、全学や部局で展開している事業間の情報共有の場を設け、同様の課題を有する地域で行われている事業の連携を促進することを目的として開催しており、今回は「遠隔地施設における所在地自治体との地域連携」をテーマとして、講演およびトークセッションを行います。

シンポジウムポスターはこちら(PDFファイル:1.18MB)
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問合せ先 東京大学本部社会連携推進課
ext-info.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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開催終了
だれでもデザイン? -科学と社会をつなぐ未来のクリエイション

だれでもデザイン? -科学と社会をつなぐ未来のクリエイション
開催日 2024年2月2日
会場 渋谷QWS SCRAMBLE HALL
概要

東京大学生産技術研究所では2017年に「価値創造デザイン推進基盤」を設立し、実験的な教育や研究プロジェクトを通して、様々な形で分野・産学を横断したコラボレーションを促進し、教育・研究機関におけるデザインの意義や価値を模索してきました。
本イベントでは、これまでの活動から見えてきたイノベーション教育と実践におけるデザインの可能性や挑戦を振り返ると共に、次の5年間を見据えたデザイン駆動のイノベーション戦略について、アカデミアとインダストリー、教育と実践を横断した議論を行います。

シンポジウムポスターはこちら(PDFファイル:5.95MB)
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問合せ先 東京大学本部社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。

開催終了
Web3.0 ー 分散型テクノロジーの未来

Web3.0 ー 分散型テクノロジーの未来
開催日 2024年1月24日
会場 Zoom ウェビナー
概要

中央集権的なテクノロジーがわたしたちの社会へ及ぼす影響力がますます高まるなか、分散的で公正かつオープンなウェブ技術、”Web3.0”はこれまで以上に重要になりつつある。本イベントでは、Web3.0がもたらしうる安全で透明性の高いテクノロジーの可能性を議論しながら、未来のデジタルランドスケープを模索する。

シンポジウムポスターはこちら(PDFファイル:998KB)
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問合せ先 東京大学東京カレッジ
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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開催終了
国際ラウンドテーブル 前近代日本史における儀礼 ―二木謙一氏の思想を再考する―

前近代日本史における儀礼 ―二木謙一氏の思想を再考する―
開催日 2024年1月21日
会場 東京大学本郷キャンパス 経済学研究科 学術交流棟 2F 小島ホール コンファレンスルームおよび オンライン(Zoom)
概要

本ラウンドテーブルでは、前近代日本における儀礼研究をとりあげ、その方法について日本の専門家と英語圏の専門家が議論する場を提供します。登壇者には矢部健太郎先生(國學院大學・日本中世後期政治史)と Morgan Pitelka 先生(ノースカロライナ大学・日本中近世文化史)をお迎えし、歴史家ワークショップ特任研究員のポリーナ・バルデゥッチ博士(東京大学・日本中世史)が司会を務めます。また、赤江雄一先生(慶應義塾大学・ヨーロッパ中世史)はコメンテーターとして西洋史の視点を提供します。二木氏の研究を軸として、「儀礼」のより豊かな理解へ向けて再考をうながすことができるでしょう。

シンポジウムポスターはこちら(PDFファイル:221KB)
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問合せ先 Polina Barducci
barducci[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp
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開催終了
ウクライナ戦争におけるアートとは? 文学とは?

ウクライナ戦争におけるアートとは?文学とは?
開催日 2023年12月27日
会場 渋谷QWS Cross Park及びオンライン
概要

ウクライナ戦争については毎日のようにメディアで報道されていますが、その多くは政治や軍事面についての話で、自分には関係のないこと、あまり踏み入りたくないことと捉えられてしまうこともあります。このイベントはアートや文学の面からロシアやウクライナに向き合っている専門家たちとの対話を通じて、ウクライナ戦争をより身近に感じ、戦争という現実の中に生きている人々についての理解を深めることを目的とします。

シンポジウムポスターはこちら(PDFファイル:29.0MB)
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問合せ先 東京大学社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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開催終了
データ活用社会創成シンポジウム2023

データ活用社会創成シンポジウム2023
開催日 2023年12月12日
会場 オンライン(Zoom)
概要

我が国が目指すSociety 5.0 はデータ利活用の恩恵をだれもが安心して享受できるインクルーシブな社会です。このような社会の実現には、幅広い用途に使える情報基盤の整備と、知識集約の中核を担う大学・研究機関をハブとしたデータを解析したい人と解析技術・公開データを結ぶ人的環境の形成を、日本全体で進めることが重要です。こうした取り組みに向け、セキュアで高速な計算基盤「データ活用社会創成プラットフォームmdx」が2020年度末に東京大学柏IIキャンパスに設置されました。mdxは2021年9月に試験運用を開始、2023年5月より本格運用を開始し、物性科学、データ科学、宇宙科学、社会科学、人文学など、様々な分野で活用が進んでいます。民間企業による利用も活発化し、多様なステークホルダーの協働が実現しつつあります。また、2022年度より、学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)および情報基盤センターの若手・女性利用制度に対する資源拠出を開始し、mdxのさらなる利活用および成果創出を促進しています。
本シンポジウムでは、様々な分野や地域におけるデータ利活用に向けた先進的な取り組みや利活用事例について、幅広い分野の専門家にご講演いただきます。

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問合せ先 データ活用社会創成シンポジウム事務局
dp-symposium[at]ds.itc.u-tokyo.ac.jp
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てください。

開催終了
東京フォーラム2023

東京フォーラム2023
開催日 2023年11月30日、12月1日
会場 東京大学安田講堂(オンラインでの同時配信あり)
概要

「東京フォーラム」は、2019年より東京大学と韓国・崔鐘賢学術院(Chey Institute for Advanced Studies)が共同でスタートさせた国際会議です。第一線の研究者、政策決定者、経営者など世界各国の知性・リーダーが一堂に会し、多彩な講演やセッションを通じて議論し、提言していきます。
今回の東京フォーラムでは、科学技術と人文社会科学の専門知識を結集し、社会的分断とデジタル革新が渦巻く中で人類は地球規模の課題とどう向き合っていくかを探求します。

シンポジウムポスターはこちら(PDFファイル:6.88MB)
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問合せ先 東京フォーラム事務局
tokyo.forum.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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開催終了
Z世代とホンネで語る― 気候変動問題のモンダイ UTCCSトーク&座談会

Z世代とホンネで語る― 気候変動問題のモンダイ UTCCSトーク&座談会
開催日 2023年11月30日
会場 YouTubeライブ配信
概要

気候変動の問題は、もはや温暖化にとどまらず、生物多様性や社会格差など、自然科学から人文社会科学の全分野にわたります。カーボンニュートラルを実現するための動きは既に始まっていますが、持続可能な社会に向けた変革には、さまざまな階層での合意形成に基づき「なぜ変わらなければいけないか」を納得することが必要です。東京大学では、2022年に「気候と社会連携研究機構(UTCCS)」を立ち上げ、分野を超えて本学の学知を結集する拠点を形成するとともに、科学的エビデンスに基づいて気候変動問題を克服する社会の在り方を模索する研究活動を目指しています。しかしそのためには、大学の研究者だけでは不十分で、特に将来社会を担う世代との率直な対話が重要です。そこでこのイベントでは、 気候と社会に関する先端的研究の話題提供に続き、UTCCS研究者と多様な属性を持つZ世代の語り手が本音で議論する座談会を行います。ときには気候変動問題の根本に立ち戻って素朴な疑問をぶつけ、また大学教育のあり方や世代間の認識ギャップなどをやわらかく議論してまいりますので、ぜひ多くの皆様にご視聴いただければと思います。

シンポジウムポスターはこちら(PDFファイル:3.12MB)
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問合せ先 東京大学気候と社会連携研究機構
utccs_kouhou[at]aori.u-tokyo.ac.jp
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開催終了
社会数理実践研究成果発表会

社会数理実践研究成果発表会
開催日 2023年10月28日
会場 渋谷QWS SCRAMBLE HALL
概要

社会数理実践研究(数理科学研究科)は、広い意味で数理科学を専門的に研究している大学院生に、産業界から提案された実際の問題に対して、さまざまな数学的アプローチを、1年程度で、提案・検討してもらう教育プログラムです。WINGS-FMSPでは必修、FoPMでは選択必修のコースワークになっています。この成果報告会では、2022年10月から開始された社会数理実践研究の成果報告を行っています。

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問合せ先 東京大学社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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開催終了
One Earth Guardians 育成プログラム 公開シンポジウム 2023 「ネイチャーポジティブな未来へ ~人の暮らしと生物圏の折り合いをつけるためには」

One Earth Guardians 育成プログラム
開催日 2023年10月7日
会場 情報学環・福武ホール、 福武ラーニングシアター及びZoomウェビナー
概要

「ネイチャーポジティブ」という概念が注目を集めており、2030 年までに生物多様性の損失を止めて反転させるという世界的な目標が掲げられました。
私たちの生活は、その多くを生物に由来する資源に支えられていると同時に、さまざまなかたちで生物多様性や生態系に影響を及ぼしています。 私たちの社会の土台である生物圏の価値やそれとの関係性を見直し、この先どのような社会や生活を築いてネイチャーポジティブな未来へ向かうことができるのかが問われています。
このシンポジウムでは、企業による取り組みや、サイエンスの側面からの話題提供などを通じ、地球上で人間が生物と共存共生する未来に向けた私たちのあり方を考えたいと思います。

シンポジウムポスターはこちら(PDFファイル:2.58MB)
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問合せ先 東京大学大学院農学生命科学研究科
One Earth Guardians 育成プログラム 事務局
office[at]one-earth-g.a.u-tokyo.ac.jp
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開催終了
半導体技術研究に関するTSMC-東京大学合同シンポジウム2023

半導体技術研究に関するTSMC
開催日 2023年7月27・28日
会場 オンライン開催
概要

TSMC (Taiwan Semiconductor Manufacturing Company)と東京大学は、設計、デバイス、プロセス、材料などの先端半導体技術研究における組織レベルでの連携を行うためのアライアンスを結びました。このアライアンスのもと、2021 年以降、複数の共同開発プロジェクトが開始されました。2023 年には、TSMC と東大の間でMOU も締結されました。2 日間にわたって開催される本シンポジウムでは、発表された研究成果や今後の共同研究の可能性を紹介していく予定です。

シンポジウムポスターはこちら(PDFファイル:288KB)

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問合せ先 TSMC-UTokyoシンポジウム2023 事務局
tsmc-ut-2023-group[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp
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開催終了
困難の時代に歴史を学ぶ・歴史から学ぶ アカデミア×ビジネス VOL. 05 長篠の戦いの記憶と情報リテラシー

困難の時代に歴史を学ぶ・歴史から学ぶ
開催日 2023年7月26日
会場 東京大学本郷キャンパス 経済学研究科 学術交流棟 2F 小島ホール コンファレンスルームおよび オンライン(Zoom)
概要

本シリーズは、今日の社会にとって重要なテーマを歴史的視点から掘り下げるイベントです。5 回目となる今回のテーマは、「長篠の戦いの記憶と情報リテラシー」。はじめに、東京大学史料編纂所教授の金子拓氏が、近著『長篠の戦い 信長が打ち砕いた勝頼の”覇権“』(戎光祥出版)に基づくレクチャーを通して話題を提供します。続いて、元ハフポスト日本版編集長で現 PIVOT チーフ・グローバルエディターの竹下隆一郎氏と意見を交換します。情報の海の中で溺れてしまわないために、私たちは何ができるのかーー研究者とビジネスパーソン、両者による業種を超えた議論の展開にご期待ください。

シンポジウムポスターはこちら(PDFファイル:924KB)
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問合せ先 歴史家ワークショップ(担当:石原)
kaeishihara[at]e.u-tokyo.ac.jp
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開催終了
みえにくいとは みえるとは みえないとは

みえにくいとは みえるとは みえないとは
開催日 2023年7月16日
会場 渋谷QWS SCRAMBLE HALL/オンライン
概要

私たちは、生まれつきや病気、年をとってなど、様々な理由で目が見えなかったり見えにくくなったりします。でも、それはどういう状態なのでしょうか。そもそも「見える」ってどういうことなのでしょうか。このイベントではバーチャルリアリティで視覚障害の世界を体験できます。見えない人、見えにくい人を助ける盲導犬に会えます。あなたの感じる「見える 見えない 見えにくい」について哲学対話をしながら考えます。

シンポジウムポスターはこちら(PDFファイル:13.2MB)

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問合せ先 東京大学社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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開催終了
世界環境デー「プラスチックの生と死、そしてその後:グローバルな視点から」

世界環境デー「プラスチックの生と死、そしてその後:グローバルな視点から」
開催日 2023年6月5日
会場 Zoom ウェビナー
概要

プラスチックは現代社会の私たちの生活に欠かせません。一方で、過剰で無計画なプラスチックの利用は、気候変動を引き起こす状況を悪化させ、海や陸、動物や人間の生命を脅かしています。このパネルでは、プラスチックが環境にもたらす化学の問題、廃棄されたプラスチックの処理に関わる人々の生活、小規模でローカルなプラスチックの再利用に関する科学と経済の課題、政策を調整する政府のメカニズム、マイクロプラスチックが動物や人間にもたらす様々な危険に焦点をあて議論します。

シンポジウムポスターはこちら(PDFファイル:1.4MB)
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問合せ先 東京大学東京カレッジ
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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開催終了
ドキュメンタリー映画『Cyber Everything』上映会&座談会―サイバー空間における人間の条件とは?

ドキュメンタリー映画『Cyber Everything』上映会&座談会
開催日 2023年5月10日
会場 渋谷QWS SCRAMBLE HALL
概要

『Cyber Everything』は、Shimon Dotan (NYU 教授、数々の映画賞を受けた映画監督)が2022 年に撮ったもので、「サイバーは、近代の人間の条件の核心にある、目に見えない組織原理であり、世界中の権力構造と人間の相互作用を再設定している」と定義されている。座談会では、サイバー空間における人間の条件について、登壇者たちと考えてみたい。
 登壇者は、監督のShimon Dotan と主演の一人であるMarkus Gabriel、日比野克彦東京藝術大学学長、藤井輝夫東京大学総長であり、司会は中島隆博が務める。またNetaya Anbar にはコメントを披露してもらう。

シンポジウムポスターはこちら(PDFファイル:1.7MB)

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問合せ先 東京大学社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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開催終了
東京カレッジ講演会「がん研究―ノーベル賞からのインスピレーション」

東京カレッジ講演会「がん研究―ノーベル賞からのインスピレーション」
開催日 2023年4月22日
会場 東京大学山上会館(東京大学本郷キャンパス)
概要

過去122年間において、物理学、化学、生理学・医学、文学、平和の分野で約1000人の方にノーベル賞が授与されました。これらの受賞者たちの偉大な業績は、様々な研究に多大な影響を与えてきました。本講演では、がんの原因や治療法の解明を目指す研究を取り上げ、ノーベル賞受賞者たちの業績から得られたインスピレーションを語ります。

シンポジウムポスターはこちら(PDFファイル:1.3MB)

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問合せ先 東京大学東京カレッジ
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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開催終了
日本のカーボンニュートラル実現に向けた道筋を考える

日本のカーボンニュートラル実現に向けた道筋を考える
開催日 2023年4月19日
会場 東京ミッドタウン八重洲カンファレンス 4F 大会議室
及び Zoom ウェビナー
概要

地球温暖化が着実に進行する中、我が国を含む世界各国が2050年カーボンニュートラルの実現に向けた動きを活発化させている。しかし、現在打ち出されている施策だけでは目標を達成できず、さらなる対策強化の必要性が訴えられている。本シンポジウムでは、政策、技術開発、金融のそれぞれの観点から現状と課題を見つめ、日本のカーボンニュートラル実現のために何が求められているのかを考える機会としたい。

シンポジウムポスターはこちら(PDFファイル:2.1MB)

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問合せ先 東京大学本部社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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