FSIシンポジウム・シリーズ

FSIシンポジウム・シリーズは、未来社会協創推進本部やSDGsに関する本学の各取組におけるシンポジウム、ワークショップ、講演会などを 「未来社会協創推進シンポジウム(FSIシンポジウム)」と位置づけ、シリーズ化することにより、各取組の効果的な発信や今後の活動に結びつけることを目的としています。

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2021年度

東京カレッジ・シンポジウムシリーズ「人文社会科学の未来」[3]:知の社会学の視点から

開催日 2021年7月29日
会場 Zoom ウェビナー
概要 『東京大学における人文社会科学の振興と展望』(2020 年12 月)を承け、人文社会科学の意義や学術区分のあり方、東大におけるその研究教育の現状と問題点、将来構想など多彩なテーマについて3回に亘って討議する。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ・シンポジウムシリーズ「人文社会科学の未来」[2]:これからの人文社会科学

開催日 2021年7月19日
会場 Zoom ウェビナー
概要 『東京大学における人文社会科学の振興と展望』(2020 年12 月)を承け、人文社会科学の意義や学術区分のあり方、東大におけるその研究教育の現状と問題点、将来構想など多彩なテーマについて3回に亘って討議する。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ・シンポジウムシリーズ「人文社会科学の未来」[1]:文系・理系という区分の再考

開催日 2021年7月12日
会場 Zoom ウェビナー
概要 『東京大学における人文社会科学の振興と展望』(2020 年12 月)を承け、人文社会科学の意義や学術区分のあり方、東大におけるその研究教育の現状と問題点、将来構想など多彩なテーマについて3回に亘って討議する。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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QWS アカデミア「脳とAI - 羽生善治九段「次の一手」を発見するメカニズム」

開催日 2021年7月7日
会場 渋谷QWS SCRAMBLE HALL及びオンライン
概要 9 月に開講する社会人向け教育プログラム“グレーター東大塾*「脳とAI」”のプレイベントとして、言語脳科学者で塾長の酒井教授による「脳から見た問題解決のメカニズム」、AI研究者の合原教授による「AI による問題解決のメカニズムとは?」、という問題提起に加え、将棋界で数々の偉業を達成してこられた羽生善治 九段に登壇いただき、「『次の一手』を発見するメカニズム」について語って頂きます。
その後、問いとして「問題解決では何をどのように行えば良いか?」をテーマに、 脳科学者・AI 研究者・実践者といった立場から、問題解決の本質やメカニズムについて、参加者とともに、鼎談形式での探求を通じて、参加者それぞれの問題解決法の幅が一層広がることを目指します。

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問合せ先 東京大学社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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OceanDNA テック2021  環境DNA 技術はどこまで進むか?

開催日 2021年6月30日
会場 渋谷QWS SCRAMBLE HALL及びオンライン
概要 本イベントは、環境中での生物動態をモニタリングするツールとして急速に発展しつつある環境DNA 解析技術について、海洋環境での利用に必要な技術や実践例を企業、行政、学術等の多様な業界の皆さまに広く知っていただくことを目的としています。
東京大学FSIプロジェクト「オーシャンDNAプロジェクト:海洋DNAアーカイブ・解析拠点形成による太平洋の生物多様性と生物資源の保全」、および文部科学省「海洋資源利用促進技術開発プログラム」による「海洋生物遺伝子情報の自動取得に向けた基盤技術の開発と実用化」において開発された装置と関連技術を紹介し、社会実装に向けたニーズ,今後の課題,協働の枠組みなどについて議論します。

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問合せ先 東京大学大気海洋研究所
oceandna.tech[at]gmail.com
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東京カレッジ講演会:「日本経済における回復力と新機軸」

開催日 2021年6月24日
会場 Zoom ウェビナー
概要 50 年のうちに、日本は急成長を遂げた経済のスーパースターから落ち着いたベテランへと変貌を遂げた。この間、どうすれば脱工業化した先進国経済へと成功裏に移行できるかという問題が繰り返し問われてきた。また、日本は多くの国々が現在直面している問題への対処を真っ先に迫られた。その経験は、高齢化、不平等、労働パターンの変化、生産性の鈍化、産業の空洞化など、ゆっくりとした普遍的な問題への適応や、回復力(レジリエンス)、短期的な危機と変化への対応について多くの問いを投げかけている。そのすべての特性において、世界が日本から学ぶべきことは多い。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジシンポジウム:『Religion and the Rise of Capitalism』書評会

開催日 2021年6月9日
会場 zoom ウェビナー
概要 新著『Religion and the Rise of Capitalism』の著者Benjamin M. FRIEDMAN教授(ハーバード大学)をお招きした書評会。シンポジウムでは東京大学の研究者がコメントし、FRIEDMAN 教授と共に資本主義と宗教について討論します。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
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東京カレッジオンライン講演会「識者に聞く:日本とワクチン不信」

開催日 2021年5月27日
会場 zoom ウェビナー
概要 日本ではこれまで多くのワクチンが取り扱われ、今日推奨されている定期接種のワクチンは、ほぼ例外なく受け入れられてきました。一方で、ワクチン被害者の社会運動は、新しいワクチンに対する国民や政府の躊躇を生み出しており、日本の公共政策にとって重要な課題となっています。「ワクチン不信」に関する歴史や課題について識者が語ります。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ連続シンポジウム「コロナ危機後の社会−長期的な視点から見た「新常態」とは?」総括シンポジウム

開催日 2021年4月23日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル(ライブ配信)
概要 新型コロナウイルスによる感染症COVID-19が初めて報告されてから既に1年以上が経過した。COVID-19には依然として未知の部分が多く、ワクチン接種がやっと始まったとはいえ特効薬はまだ開発されていない。パンデミックの勢いはとどまるところを知らず、人々の不安や社会の混乱が続いている。その一方で、COVID-19に対する組織や個人の多様な考え方や行動、感染拡大が炙り出した現代社会の脆弱性については、この間に一定の知見が積み重ねられてきた。
目の前の緊急事態への対応はむろん怠るべきではない。しかし、同時に、私たちは、長期的な視点を持ち、今回得られた知見をいかに将来の社会づくりに生かすか、すなわち、どのような「新常態」を思い描いて未来社会をデザインするのかを真剣に考えねばならない。この一連のオンライン・シンポジウムでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。

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参加登録 事前申込不要
問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ連続シンポジウム「コロナ危機後の社会−長期的な視点から見た「新常態」とは?」[6]

開催日 2021年4月15日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル(ライブ配信)
概要 新型コロナウイルスによる感染症COVID-19が初めて報告されてから既に1年以上が経過した。COVID-19には依然として未知の部分が多く、ワクチン接種がやっと始まったとはいえ特効薬はまだ開発されていない。パンデミックの勢いはとどまるところを知らず、人々の不安や社会の混乱が続いている。その一方で、COVID-19に対する組織や個人の多様な考え方や行動、感染拡大が炙り出した現代社会の脆弱性については、この間に一定の知見が積み重ねられてきた。
目の前の緊急事態への対応はむろん怠るべきではない。しかし、同時に、私たちは、長期的な視点を持ち、今回得られた知見をいかに将来の社会づくりに生かすか、すなわち、どのような「新常態」を思い描いて未来社会をデザインするのかを真剣に考えねばならない。この一連のオンライン・シンポジウムでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。
テーマ:文化活動の持続可能性を模索する

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参加登録 事前申込不要
問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ連続シンポジウム「コロナ危機後の社会−長期的な視点から見た「新常態」とは?」[5]

開催日 2021年4月14日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル(ライブ配信)
概要 新型コロナウイルスによる感染症COVID-19が初めて報告されてから既に1年以上が経過した。COVID-19には依然として未知の部分が多く、ワクチン接種がやっと始まったとはいえ特効薬はまだ開発されていない。パンデミックの勢いはとどまるところを知らず、人々の不安や社会の混乱が続いている。その一方で、COVID-19に対する組織や個人の多様な考え方や行動、感染拡大が炙り出した現代社会の脆弱性については、この間に一定の知見が積み重ねられてきた。
目の前の緊急事態への対応はむろん怠るべきではない。しかし、同時に、私たちは、長期的な視点を持ち、今回得られた知見をいかに将来の社会づくりに生かすか、すなわち、どのような「新常態」を思い描いて未来社会をデザインするのかを真剣に考えねばならない。この一連のオンライン・シンポジウムでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。
テーマ:コロナ後の経済と生活

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参加登録 事前申込不要
問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ連続シンポジウム「コロナ危機後の社会−長期的な視点から見た「新常態」とは?」[4]

開催日 2021年4月9日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル(ライブ配信)
概要 新型コロナウイルスによる感染症COVID-19が初めて報告されてから既に1年以上が経過した。COVID-19には依然として未知の部分が多く、ワクチン接種がやっと始まったとはいえ特効薬はまだ開発されていない。パンデミックの勢いはとどまるところを知らず、人々の不安や社会の混乱が続いている。その一方で、COVID-19に対する組織や個人の多様な考え方や行動、感染拡大が炙り出した現代社会の脆弱性については、この間に一定の知見が積み重ねられてきた。
目の前の緊急事態への対応はむろん怠るべきではない。しかし、同時に、私たちは、長期的な視点を持ち、今回得られた知見をいかに将来の社会づくりに生かすか、すなわち、どのような「新常態」を思い描いて未来社会をデザインするのかを真剣に考えねばならない。この一連のオンライン・シンポジウムでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。
テーマ:気候変動とパンデミック
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参加登録 事前申込不要
問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ連続シンポジウム「コロナ危機後の社会-長期的な視点から見た「新常態」とは?」[3]

開催日 2021年4月6日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル(ライブ配信)
概要 新型コロナウイルスによる感染症COVID-19が初めて報告されてから既に1年以上が経過した。COVID-19には依然として未知の部分が多く、ワクチン接種がやっと始まったとはいえ特効薬はまだ開発されていない。パンデミックの勢いはとどまるところを知らず、人々の不安や社会の混乱が続いている。その一方で、COVID-19に対する組織や個人の多様な考え方や行動、感染拡大が炙り出した現代社会の脆弱性については、この間に一定の知見が積み重ねられてきた。
目の前の緊急事態への対応はむろん怠るべきではない。しかし、同時に、私たちは、長期的な視点を持ち、今回得られた知見をいかに将来の社会づくりに生かすか、すなわち、どのような「新常態」を思い描いて未来社会をデザインするのかを真剣に考えねばならない。この一連のオンライン・シンポジウムでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。
テーマ:脆さ・弱さと共にある連帯の社会システムへ

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