総長航海日誌
— UTokyo President’s Log
東京大学第31代総長 藤井輝夫
東京大学総長に就任してから、総長が何を考え、何をしているのか、学内外の皆さんと共有したいとずっと考えていました。私は海をフィールドとして研究をしてきましたが、海洋の調査や航海のときは必ず記録をつけます。総長として航海に出た今、総長のアクションのログ(log)を取り、航海日誌として、皆さんと共有していきたいと思います。
2026年2月
UTokyo PLog #2026-UT-03
Date & Time: February 19-20, 2026
Location: Ito International Research Center, Hongo Campus
Latitude/Longitude: 35°42'36.9"N/ 139°45'37.3"E Googleマップを開く 

東京大学グローバル・ナビゲーション・ボードを開催しました。今年は “Designing the Future of Learning: How UTokyo Can Meet the Challenges of a Changing World”というテーマの下、国内外からの委員8名にお集まりいただきました。

AIの発展とともに、社会のあり方が急速に変化する時代が到来しています。その中で、東京大学がどのような教育を行い、どのような人材を輩出していくべきかについて、委員の皆様から様々なご提案をいただきました。また、本学執行部や関係教職員も加わり、未来志向のディスカッションを行いました。
UTokyo PLog #2026-UT-02
Date & Time: February 4, 2026
Location: Ito International Research Center, Hongo Campus
Latitude/Longitude: 35°42'36.9"N/ 139°45'37.3"E Googleマップを開く 

多様性包摂共創センター ジェンダー・エクイティ推進オフィスによる「#WeChange 女性教員幹部養成プログラム」のネットワーキングイベントに出席しました。東京大学では、女性リーダー育成に向けた施策「UTokyo 男女+協働改革#WeChange」を2022年度に始動し、女性研究者の幹部養成等に取り組んでいます。

当日は参加者から「東大の未来」や「東大を変える!」といったテーマでスピーチをいただき、その内容について意見交換を行いました。多様な視点から、これからの大学のあり方をともに考える貴重な機会となりました。
2026年1月
UTokyo PLog #2026-G-1
Date & Time: January 10, 2026
Location: Radisson Blu Chattogram Bay View, Bangladesh
Latitude/Longitude: 22°20'51.7"N/ 91°49'22.6"E Googleマップを開く 

バングラデシュのアジア女性大学(Asian University for Women, AUW)の卒業式に出席しました。AUWと本学とは2021年度より毎年学生交流プログラムを行っており、AUWの卒業生の皆さんの晴れの門出を直接お祝いできたことを嬉しく思います。

また、この卒業式では、これまでの活動を評価いただき、名誉博士号を授与されました。今後も両校の更なる関係構築に貢献できるよう取り組んでまいります。
UTokyo PLog #2026-UT-1
Date & Time: January 6, 2026
Location: Yasuda Auditorium, Hongo Campus
Latitude/Longitude: 35°42'48.3"N/ 139°45'44.1"E Googleマップを開く 

年頭挨拶を安田講堂で行いました。本学全教職員向けにライブ配信したほか、幹部職員や各部局の執行部等には安田講堂に参集いただきました。

さまざまな地球規模の課題への対応が求められる現代社会のなかで、自律的で創造的で社会に開かれた研究教育活動ができるように、ここが正念場だととらえ、全学で力をあわせて取り組んでまいりたいと思います。
UTokyo PLog #2026-R-01
Date & Time: January 2, 2026
Location: National Route 1, Kanagawa Prefecture
Latitude/Longitude: 35°18'28.3"N/ 139°18'37.6"E Googleマップを開く 

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に出走する本学学生の応援に出かけました。 本学からは関東学生連合チームのメンバーとして、4区に大学院工学系研究科の本多健亮さん、7区に工学部の秋吉拓真さんが出場しました。昨年度に引き続き、本学から2名の学生が出場したことを、大変喜ばしく感じています。 お二人が見せた力強い走りと、その背中を支えてこられた陸上運動部や関係者の皆さまのたゆまぬ取り組みに、あらためて深い敬意を覚えました。
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