内部選考を行う奨学金
内部選考を行う奨学金とは
内部選考を行う奨学金とは、民間団体の奨学金のうち、学内での選考(内部選考)に通過した学生のみが財団に出願できる奨学金です。その多くは指定校制となっています。
ここで対象となる学生は学部3年生以上と大学院学生(学年、所属は4月時点)です。
なお、返還が不要な奨学金を「給付」、返還が必要な奨学金を「貸与」と表記しています。
※学内選考に関してご不明な点がある場合は、担当課に連絡する前に一度【東京大学内部選考出願のしおり】と【Q&Aまとめ】をご確認ください。
※2026年実施の内部選考に初めて学内選考出願書類一式を提出される方は「学内選考書類提出先」リンクからご提出ください。すでに書類一式を提出済みで、追加出願を希望される方は出願票のみを「2回目以降の(出願票のみ)提出先」リンクからご提出ください。
内部選考を行う奨学金
・学内での選考(内部選考)に通過した学生のみが財団に出願できる奨学金です。
| 支給月額・支給期間 |
給付 4万円
2026年6月から標準修業年限まで |
| 課程・学年・学部・研究科 |
学部3年以上、修士・専門職(学年不問) |
| 主な出願条件 |
・2027年3月時点で本学に在学していること。
・学力、家計基準を満たしていること ※【詳細】ご確認ください |
| 他奨学会との重複 |
不可 ※ただし貸与奨学金、授業料免除、WINGSは可 |
| 詳細 |
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| 支給月額・支給期間 |
給付 3万5千円(自宅外の場合 4万円)
標準修業年限まで |
| 課程・学年・学部・研究科 |
学部3年以上、修士(学年不問) |
| 主な出願条件 |
・理工系分野(医学系、獣医学系、薬学系を含む)を学んでいること
・2025年の世帯年収が900万円以下であること |
| 他奨学会との重複 |
可 ※学振DC等も可 |
| 詳細 |
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| 支給月額・支給期間 |
給付 学部学生:給付10万円 大学院学生:給付12万円
標準修業年限まで |
| 課程・学年・学部・研究科 |
学部3年以上、修士1年、博士1年 |
| 主な出願条件 |
・パッケージに関連するあらゆる分野
※ただし博士課程の学生についてはパッケージ分野の研究をしていること
・商品パッケージの研究開発に興味・関心のある者 |
| 他奨学会との重複 |
民間団体の奨学金のみ不可 |
| 詳細 |
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| 支給月額・支給期間 |
給付 8万円
採用時から2年間 |
| 課程・学年・学部・研究科 |
学部3年生、修士1年生
食に関わる学部・学科(例:食文化、食マネジメント、食科学、農学系) |
| 主な出願条件 |
・「食衣住」、とりわけ「食」に関する文化並びに科学技術等が対象
・向学心に富み、学業優秀であり、かつ、品行方正である者
・チャレンジ精神が旺盛で国際感覚を持つ者 |
| 他奨学会との重複 |
民間財団の給付型奨学金は不可 |
| 詳細 |
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| 支給月額・支給期間 |
給付 9万円(自宅外の場合 11万円)
標準修業年限まで |
| 課程・学年・学部・研究科 |
修士・専門職1年生(法曹養成専攻既修2年を含む)
研究科指定なし |
| 主な出願条件 |
・将来、社会の各分野において指導的役割を担うべく、研鑽に勤しむこと
・一定の職業に従事している方(社会人学生等)は対象外となります
・2026年4月1日時点で25歳以下であること
・住民票住所と現住所が一致していること
・内部選考を通過した場合、5月実施予定の財団面接選考に必ず出席できること
・内部選考を通過した方については、3月下旬ごろに大学担当者と面談を実施します |
| 他奨学会との重複 |
併願・併給ともに不可 ※日本学生支援機構の貸与奨学金と授業料免除のみ可 |
| 詳細 |
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| 支給月額・支給期間 |
給付 学部学生:給付4万円、修士:給付6万円
標準修業年限まで |
| 課程・学年・学部・研究科 |
学部3年生、修士1年生(専門職を除く)
学部・研究科の指定はありませんが、分野指定があります ※【詳細】参照 |
| 主な出願条件 |
・ジャーナリストあるいはジャーナリズム研究者を目指し勉学に励んでいる者
・学部学生は1,2年、大学院学生は学部3,4年の成績において、優と優上の単位数が5割以上であること
・志操堅固、学業成績優秀な者
・学費の援助が必要と認められる者 |
| 他奨学会との重複 |
可 |
| 詳細 |
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| 支給月額・支給期間 |
給付 5万円
標準修業年限まで |
| 課程・学年・学部・研究科 |
修士(専門職を除く)・博士課程の1年生
研究科指定なし |
| 主な出願条件 |
・広島県出身であること
・2026年4月入学者で学業、人物とも優秀な者
・本会の奨学金に採用されたことのない者
・日本学生支援機構の第一種奨学金(大学生)の家計基準を目安とします |
| 他奨学会との重複 |
不可 ※貸与奨学金、海外留学のための奨学金、授業料免除は可 |
| 詳細 |
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| 支給月額・支給期間 |
給付 修士:10万円、博士:25万円、修士・修博一貫枠:10万円(博士課程以降25万円)
標準修業年限まで(修士・修博一貫生は上限5年間) |
| 課程・学年・学部・研究科 |
修士(専門職を除く)・博士課程の1年生
研究科指定なし |
| 主な出願条件 |
・品行方正、学術に優れ、学資の支援が必要と認められる者
・独自の発想に基づき、社会に有用で波及効果も高い研究テーマに意欲的に取り組む者
・修士・修博一貫枠および博士課程枠については6月中~下旬の面接に出席できること
・2026年7月14日に開催予定の奨学金授与式(兼制度説明会)に必ず参加できること |
| 他奨学会との重複 |
可 ※【詳細】もご確認ください |
| 詳細 |
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| 支給月額・支給期間 |
給付 学部:6万円、大学院:7万円
採用から2年間
※給付期間終了後、審査を実施し最長2年間継続が認められる場合もあります |
| 課程・学年・学部・研究科 |
学部3・4年、大学院学生は学年指定なし
対象学部・研究科の指定なし
※対象分野については【詳細】をご確認ください |
| 主な出願条件 |
・2026年4月1日現在で30歳以下であること
・2026年4月から2028年3月まで本学に在籍予定であること
・学資の支弁が困難であり、経済的支援を必要としている者
・過去に当財団の奨学生であったものは不可 |
| 他奨学会との重複 |
可 ※【詳細】もご確認ください |
| 詳細 |
PDF |
| 注意事項 |
本奨学金の募集内容は変更となる場合がございます。変更が生じた場合、内部選考を通過された方にはその旨お知らせしますので、内容を確認のうえ推薦を受諾いただくようお願いいたします。 |
| 支給月額・支給期間 |
給付 修士:6万円
※2026年4月から標準修業年限まで |
| 課程・学年・学部・研究科 |
修士1年生(専門職を除く)
理工系研究科
※対象分野については【詳細】をご確認ください |
| 主な出願条件 |
・理工系を専攻している者
・交流会・報告会等へ参加できること |
| 他奨学会との重複 |
可 ※【詳細】もご確認ください |
| 詳細 |
PDF |
| 支給月額・支給期間 |
給付 修士:6万5千円
1年間 ※継続審査により認められれば2年目も支給されます |
| 課程・学年・学部・研究科 |
修士1年生
理学系・工学系・農学系・情報系 |
| 主な出願条件 |
・学部の成績において優上と優の単位数が5割以上であること
※修士2年の方も含め学部の成績を基準に使用します
・5月23日(土)に実施予定の財団による面接に必ず参加できること
・6月13日(土)の採用証交付式、11月14日(土)の講演会に原則参加できること |
| 他奨学会との重複 |
可 |
| 詳細 |
PDF |
| 支給月額・支給期間 |
学部学生 4万2千円(給付3万円・無利子貸与1万2千円)
修士・専門職 5万円(給付3万5千円・無利子貸与1万5千円)
標準修業年限まで |
| 課程・学年・学部・研究科 |
学部3年、修士、専門職1年 ※法曹養成専攻既習2年を含む
学部・研究科の指定なし |
| 主な出願条件 |
・4月1日時点で、学部学生は23歳以下であること
・修士、専門職の学生は26歳以下であること
・生計維持者の収入合計が1,000万円以下であること
・5月下旬~6月上旬に行われる予定の財団の面接選考(都内)に参加できること |
| 他奨学会との重複 |
民間奨学金は不可 ※【詳細】もご覧ください |
| 詳細 |
PDF |
| 詳細 |
大学院生を対象にUTAS掲示板でのみ掲示を行っております
※現時点でUTokyoアカウントをお持ちの方のみご覧いただけます |
| 支給月額・支給期間 |
給付
学部学生 2万5千円
修士・専門職 3万5百円
標準修業年限まで |
| 課程・学年・学部・研究科 |
学部、修士、専門職
学部3年生以上、大学院学生は学年指定なし |
| 主な出願条件 |
・学業、人物とも優秀で、学資の支弁が困難と認められる者
・健康診断結果証明書を確実に提出できること
・学部4年間の成績において優と優上の単位数が全体の4割以上であることを出願資格とします
・薬学部・薬学系研究科の学生は、薬学部固有の奨学金として募集していますのでそちらにご応募ください |
| 他奨学会との重複 |
可 ※WINGS等も可 |
| 詳細 |
PDF |
| 支給月額・支給期間 |
給付 6万円
標準修業年限まで |
| 課程・学年・学部・研究科 |
博士
研究科指定なし |
| 主な出願条件 |
・人物・学業ともに特に優れ、健康にして経済的理由により著しく就学困難な者
・内部選考においては奨学金や研究奨励金、アルバイト等による独立生計扱いでの選考はしていません
・経済状況については、日本学生支援機構第二種奨学金の対象となる者と同程度であることが出願条件となります |
| 他奨学会との重複 |
可 ※学振DC,SPRING GX,WINGS全て可 |
| 詳細 |
PDF |
| 支給月額・支給期間 |
給付
学部4年 4万円(自宅外の場合 6万円)
学部5年・修士 5万円(自宅外の場合 7万円)
上記に加え、入学料実費(修士のみ)と授業料実費が支給されます
標準修業年限まで |
| 課程・学年・学部・研究科 |
学部4,5年、修士1年
研究科指定なし |
| 主な出願条件 |
・日本国籍を有する者
・4月2日時点で学部4年生は26歳未満、学部5年生は27歳未満、修士1年生は30歳未満であること
・社会人経験がないこと
・学力・家計基準については【詳細】をご覧ください |
| 他奨学会との重複 |
不可 ※日本学生支援機構の貸与奨学金は可 |
| 詳細 |
PDF |
| 支給月額・支給期間 |
給付 5万円
2026年4月から1年間 |
| 課程・学年・学部・研究科 |
学部3,4年
研究科指定なし |
| 主な出願条件 |
・今年度に留学等による休学の予定がないこと
・学力、経済基準については【詳細】をご覧ください |
| 他奨学会との重複 |
不可 ※【詳細】もご覧ください |
| 詳細 |
学力基準確認シート
掲示 |
※前期課程(学部1,2年)の学生向けの奨学金と留学生向けの奨学金については、窓口が異なります。
前期課程(学部1,2年)の学生は、教養学部の奨学金案内
から最新情報をご確認ください。
留学生は、所属部局の留学生担当窓口へお問い合わせください。
2025年に募集した「内部選考を行う奨学金」一覧
例年、同様の奨学金を募集することが多いですので、参考にしてください。
ただし、年によって募集の有無、出願条件、締切等は変わることがあります。
詳細な出願条件は、募集が開始した際に本ページからご確認ください。
学部学生対象 (PDFファイル: 1,127KB)
修士・専門職課程学生対象 (PDFファイル: 2,604KB)
博士課程学生対象 (PDFファイル: 1,119KB)
問合せ先
【窓口】
本郷キャンパス学生支援センターM階(御殿下記念館横 最下階)
平日9:00~17:00
【メール】
東京大学本部奨学厚生課民間奨学金担当宛
E-mail:syougaku.adm アットマーク gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※お問合せの際は氏名と学籍番号を明記してください。
※下の青色のお問い合わせフォームからではなく、直接上記メールアドレス宛にお問い合わせください。