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在留資格・ビザ

・在留資格・在留カード
・在留期間の更新(延長)
・一時的に出国する場合(みなし再入国など)
・アルバイト等をする場合(資格外活動許可)
・在留資格の変更
・家族同行・呼び寄せ
・ビザコンサルティングサービス
・休学・退学時の注意
・卒業・修了時の注意
・出入国在留管理局

I) 日本への新規入国について
II) 日本への再入国について

留学生を対象とした内容です。
在外公館や入管法上の手続きについては、外国人教職員・研究者の方も参考にしていただけますが、詳細や必要な手続きについては、所属の学部・研究科・研究所・センターなどに直接ご確認ください。日本国籍保持者の方は取扱いが異なりますのでご自身で入国・帰国の際の手続きについてご確認ください。
【問合せ先】
[1]留学生:学部・研究科の担当窓口
https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400009999.pdf#page=77
[2](外国人教職員の方)所属の学部・研究科・研究所・センター等の人事または出張担当者
不明な場合は、https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/general/contact_01.htmlからお尋ねください。
[3](外国人研究者の方)所属の学部・研究科・研究所・センター等の受入担当者
不明な場合は、https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/general/contact_01.htmlからお尋ねください。
[4]連絡先がわからない場合:留学生支援室
https://business.form-mailer.jp/fms/2cf125df82975

■更新情報:
水際対策は、今後も随時変更される可能性があります。最新の情報は関係省庁のウェブサイトを確認してください。

NEW!(2022/10/3更新)入国時検査及び入国後待機の見直しについて
2022年10月11日(火)からの入国・再入国について情報を更新しました。
詳細は、I)日本への新規入国について、および、II)日本への再入国についてを確認してください。

(2022/9/28更新)入国時検査及び入国後待機の見直しについて
2022年10月11日(火)より、従来の「赤・黄・青」による国/地域の分類がなくなります。また、すべての入国者・再入国者(COVID-19感染が疑われる症状がある人を除く)について、入国時検査、入国後の待機、待機期間中の健康フォローアップが求められなくなります。
この変更に伴い、すべての入国者・再入国者について、指定されるワクチンの接種証明書または出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書のいずれかの提出を求められることとなります。詳細は後日お知らせします。
(参考)厚生労働省 水際対策強化に係る新たな措置(34)https://www.mhlw.go.jp/content/000993077.pdf

I) 日本への新規入国について

1.  在留資格認定証明書(COE)を取得する
在外公館(日本大使館・領事館など)でのビザ申請時には、「在留資格認定証明書」(COE)が必要です。所属の学部・研究科が日本国内での代理申請を行いますので、まだ手続きをしていない人は、所属の学部・研究科に確認をしてください。
COEの有効期間が切れている人については、ビザの申請時に所属学部・研究科が発行した「申立書」が必要です。「申立書」の発行・受取については、所属学部・研究科に確認してください。

○学部・研究科の担当窓口 https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400009999.pdf#page=77
(参考)
・在留資格認定証明書(出入国在留管理庁)
https://www.moj.go.jp/isa/applications/procedures/16-1.html
・在留資格認定証明の有効期間について(出入国在留管理庁)
https://www.moj.go.jp/isa/nyuukokukanri01_00155_1.html

2. 在外公館でビザの申請を行う
国・地域によってビザ発行の手続きや日数が異なります。事前によく確認をしてください。
○外務省在外公館一覧(外務省)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html
※2022年10月11日より、大学を通じて申請するERFS(入国者健康確認システム)の「受付済証」が不要となりました。

3. 出国直前の準備
3-1 ワクチン接種証明書または出国前検査証明書の取得

2022年10月11日(火)より、従来の「赤・黄・青」による国/地域の分類がなくなりました。また、すべての入国者・再入国者(COVID-19感染が疑われる症状がある人を除く)について、入国時検査、入国後の待機、待機期間中の健康フォローアップが求められなくなりました。
この変更に伴い、すべての入国者・再入国者について、指定されたワクチンの接種証明書または出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書のいずれかの提出が求められます。
・日本政府が定める有効なワクチン接種証明書
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/border_vaccine.html (厚生労働省)
または
・出国前72時間以内の検査証明(陰性証明)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html (厚生労働省) 

なお、オミクロン株【以外】が支配的になっている国/地域(現在なし)については14日間待機が必要です。
(参考)厚生労働省「日本入国時の検疫措置」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

3-2 「ファストトラック」の利用
ファストトラックを利用すると、アプリ上で検疫手続きの一部を事前に済ませることができます。空港での検疫手続きをスムーズに行うため利用してください。搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了する必要があります。
・ファストトラック(厚生労働省) https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/

3-3 「Visit Japan Web サービス」の利用
海外からの入国者(再入国者や海外から帰国する日本人も含む)が入国時に検疫・入国審査・税関申告の入国手続きなどを行えるウェブサービスです。到着時の手続きをスムーズにするため利用してください。
・Visit Japan Web(デジタル庁) https://www.digital.go.jp/policies/visit_japan_web/

※「ファストトラック」および「Visit Japan Web サービス」の利用に関する「確認書」は、2022年10月11日のCOE申請時より不要となりました。
(参考)「留学」に係る在留資格認定証明書の交付申請時における当面の取扱いについて(法務省)
https://www.moj.go.jp/isa/nyuukokukanri01_00157.html

4. その他の注意
・入国前の健康管理:新型コロナウイルス感染症の症状が認められる場合には渡日を中止する必要があります。
○水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
・入国時の持ち物について
体温計やマスクは感染症の予防や対策に必須です。入国前に準備して持参してください。

5. 空港到着後の過ごし方~普段の生活について
入国時に、検疫所の指示があった場合は、その指示に従ってください。
(参照)水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

【大学からのお知らせ】
・新型コロナウイルス感染症に関連する対応について
https://www.u-tokyo.ac.jp/covid-19/ja/index.html
・各キャンパスの入構制限情報
https://www.u-tokyo.ac.jp/covid-19/ja/safety/entry-restrictions.html
・活動制限指針 https://www.u-tokyo.ac.jp/covid-19/ja/policies/index.html#id01
・東京大学の学生・教職員のみなさんへ~新型コロナウイルス感染拡大防止のために~
https://www.u-tokyo.ac.jp/covid-19/ja/policies/index.html#id00
・東京大学の宿舎に入居する新規渡日留学生の皆さんへ
https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/housing-office/ja/news/COVID-19.html

 

II)日本への再入国について

1. 日本に再入国可能な条件を有していることの確認
みなし再入国を含む、再入国の許可を有しているか確認
・出入国在留管理庁「みなし再入国許可」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/border_vaccine.html

※再入国の手続きの詳細・最新情報は、居住国の日本国大使館/総領事館(在外公館)のウェブサイトを確認してください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html

2. 出国直前の準備
2-1 ワクチン接種証明書または出国前検査証明書の取得

2022年10月11日(火)より、従来の「赤・黄・青」による国/地域の分類がなくなりました。また、すべての入国者・再入国者(COVID-19感染が疑われる症状がある人を除く)について、入国時検査、入国後の待機、待機期間中の健康フォローアップが求められなくなりました。
この変更に伴い、すべての入国者・再入国者について、指定されたワクチンの接種証明書または出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書のいずれかの提出を求められます。
・日本政府が定める有効なワクチン接種証明書
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/border_vaccine.html (厚生労働省)
または
・出国前72時間以内の検査証明(陰性証明)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html (厚生労働省) 

なお、オミクロン株【以外】が支配的になっている国/地域(現在なし)については14日間待機が必要です。
(参考)厚生労働省「日本入国時の検疫措置」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

2-2 「ファストトラック」の利用
ファストトラックを利用すると、アプリ上で検疫手続きの一部を事前に済ませることができます。空港での検疫手続きをスムーズに行うため利用してください。搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了する必要があります。
・ファストトラック(厚生労働省) https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/

2-3 「Visit Japan Web サービス」の利用
海外からの入国者(再入国者や海外から帰国する日本人も含む)が入国時に検疫・入国審査・税関申告の入国手続きなどを行えるウェブサービスです。到着時の手続きをスムーズにするため利用してください。
・Visit Japan Web(デジタル庁) https://www.digital.go.jp/policies/visit_japan_web/

3. その他の注意事項
・入国前の健康管理:新型コロナウイルス感染症の症状が認められる場合には渡日を中止する必要があります。
○水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
・入国時の持ち物について
体温計やマスクは感染症の予防や対策に必須です。入国前に準備して持参してください。 

4. 空港到着後の過ごし方~普段の生活について
入国時に、検疫所の指示があった場合は、その指示に従ってください。
(参照)水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

【大学からのお知らせ】
・新型コロナウイルス感染症に関連する対応について
https://www.u-tokyo.ac.jp/covid-19/ja/index.html
・各キャンパスの入構制限情報
https://www.u-tokyo.ac.jp/covid-19/ja/safety/entry-restrictions.html
・活動制限指針 https://www.u-tokyo.ac.jp/covid-19/ja/policies/index.html#id01
・東京大学の学生・教職員のみなさんへ~新型コロナウイルス感染拡大防止のために~
https://www.u-tokyo.ac.jp/covid-19/ja/policies/index.html#id00
・東京大学宿舎における新型コロナウイルス感染症対応について
https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/housing-office/ja/news/COVID-19.html

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■新規入国・再入国とも問合せ先
・(留学生)学部・研究科の担当窓口: https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400009999.pdf#page=77
・(外国人教職員の方) 所属の学部・研究科・研究所・センター等の人事または出張担当者
・(外国人研究者の方)所属の学部・研究科・研究所・センター等の受入担当者