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在留資格・ビザ

・在留資格・在留カード
・在留期間の更新(延長)
・一時的に出国する場合(みなし再入国など)
・アルバイト等をする場合(資格外活動許可)
・在留資格の変更
・家族同行・呼び寄せ
・ビザコンサルティングサービス
・休学・退学時の注意
・卒業・修了時の注意
・出入国在留管理局

I) 日本への新規入国について
II) 日本への再入国について

■更新情報:
・3月22日(月)更新:緊急事態宣言が解除されましたが、新規入国の停止が継続されていることを踏まえ、情報を整理しました。
・2月18日(金)更新:再入国支援について、対象となる期間の情報を更新しました。
※随時情報を更新しますが、各自関連ウェブサイトで最新の情報を確認してください。

■留学生を対象とした内容です。在外公館や入管法上の手続きについては、外国人教職員・研究員の方も参考にしていただけますが、大学からの支援や待機場所の取扱いは留学生と異なります。注意すべき点、必要な手続きについては、所属の学部・研究科・研究所・センターなどに直接ご確認ください。担当部署が不明な場合は、https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/general/contact_01.html からお尋ねください。
※日本国籍保持者の方は取扱いが異なりますのでご自身で入国・帰国の際の手続きについてご確認ください。

I) 日本への新規入国について

当面の間、新規入国(レジデンストラックによる入国を含む)が停止されています。

日本語 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
English https://www.mofa.go.jp/ca/fna/page4e_001053.html

【参考情報】
出入国在留管理庁:新型コロナウイルス感染症の感染拡大に係る上陸拒否措置及び国際的な人の往来の再開の状況(概要)(2021年3月18日現在)
http://www.moj.go.jp/isa/content/930006067.pdf
掲載先:http://www.moj.go.jp/isa/hisho06_00099.html

※※※以下の新規入国に関する情報は、2020年12月27日までのものです。参考情報として記します。現在の入国制限が解除された場合でも、以下と同じ手続きになるとは限りませんので注意してください※※※




各国在外日本公館での手続きの際に必要な「誓約書」の取得、入国前14日間の検温など体調管理、現地出発前72時間以内の検査の陰性結果(上陸拒否対象地域からの出発の場合)、日本到着後の14日間待機場所の注意など、様々な条件があります。

大学からの支援を受ける手続きについては、学生の身分(国費留学生、私費留学生など)によって異なりますので、詳細は所属する学部・研究科に確認をしてください。
-連絡先:https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400009999.pdf#page=80
-連絡先が不明な場合:グローバルキャンパス推進本部 留学生支援室 https://business.form-mailer.jp/fms/2cf125df82975

1.「日本に向けて出発する国・地域」が「入国拒否対象地域」であるかどうかを確認する
上陸拒否対象地域を「解除された国・地域」からの出発であれば、現地出発前72時間以内に受検した陰性結果は不要になりました。
上陸拒否対象地域から出発する場合は、これまでどおり、陰性結果が必要です。
-上陸拒否対象地域一覧
日本語 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
English https://www.mofa.go.jp/ca/fna/page4e_001053.html

2. 「国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について」(外務省)を熟読する
出発国が、上陸拒否対象地域かどうかにより、手続きの詳細が異なります。
日本語 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page22_003381.html
English https://www.mofa.go.jp/ca/fna/page22e_000921.html
※「誓約書」の写しが必要です。誓約書は、所属の学部・研究科に「誓約書発行申請書(本学様式)」を提出し、発行してもらいます。
※「誓約書発行申請書(本学様式)」には、民間医療保険への加入、待機場所での過ごし方など、事前に誓約すべき内容が記載されています。記載事項を熟読し、すべて承知した上で、所属の学部・研究科に申請をしてください。
※誓約書に記載の内容を遵守するために、感染対策用品の準備も必ず行ってください。体温計やマスクは感染症の予防や対策に必須です。入国前に準備して持参してください。 

3. 日本到着後の動きについて
・待機期間中の過ごし方については、入国時の検疫官の指示に従ってください。
・旅行代理店を通じて予約した、大学が指定する場所(空港近隣ホテル)で15泊16日待機します。待機中、検温など健康状態の管理と報告が必要です。
・待機期間中は公共交通機関の使用も含め、外出は許可されません。
・待機期間終了後の行動については、以下のウェブサイトを確認し行動を行ってください。
「新型コロナウイルス感染症に関連する対応について」https://www.u-tokyo.ac.jp/covid-19/ja/index.html
「活動制限指針」https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400137691.pdf
「東京大学の学生・教職員のみなさんへ~新型コロナウイルス感染拡大防止のために~」
https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400143098.pdf
「東京大学の宿舎に入居する新規渡日留学生の皆さんへ」
https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/housing-office/ja/news/COVID-19.html
https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400150014.pdf



2020年12月27日までの参考情報ここまで

 

II)日本への再入国について

一部の国・地域に滞在歴のある人に対して、検疫が強化されています。
対象国・地域および措置については、以下のウェブサイトを確認してください。なお、対象国・地域、検疫措置は随時更新されます。
また、2021年1月14日(木)以降は、再入国時に提出する「誓約書」の内容が一部改正されています。この「誓約書」は大学が発行するものではなく、本人が記載するものです。誓約書は日本入国時に空港検疫所で配布されます。
※参考(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

<検疫強化の対象国・地域、その措置について>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

本学では、2020年8月31日までに日本を出国し、再入国を希望する外国人留学生の皆さんを対象として支援をしています。
詳細は、所属の学部・研究科に確認してください。2020年9月1日以降に日本を出国した場合は、本支援の対象となりません。
※なお、2021年3月までに卒業・修了・満期退学等により本学を離籍する方は、2021年3月4日(木)までに再入国する場合に支援の対象とします。
-連絡先:https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400009999.pdf#page=80
-連絡先が不明な場合:グローバルキャンパス推進本部 留学生支援室 https://business.form-mailer.jp/fms/2cf125df82975

1. 日本に再入国可能な条件を有していることの確認
【関連サイト】
出入国在留管理庁HP「本邦滞在中の在留資格保持者の再入国予定の申出について」
http://www.moj.go.jp/isa/nyuukokukanri07_00245.html

(再入国可能な条件)
以下のいずれかの条件を満たすこと

(1) 有効期限内の在留資格および有効な再入国許可(みなし再入国許可*1)を含む)を有する
(2) 2020年8月31日までに再入国許可(みなし再入国許可を含む)を有して日本を出国し、上陸拒否対象に指定された後に再入国許可の有効期限が満了した*2)
*1)みなし再入国 http://www.moj.go.jp/isa/applications/guide/minashisainyukoku.html
*2)  例えば、「みなし再入国で日本に戻って来る予定だったが、離日中に母国or滞在先で在留期限が切れてしまった人」などです。再入国のためには、「在留資格認定証明書」の申請および査証(ビザ)の取得が必要です。 他の再入国の人たちと同様、検査結果の提出などが必要です。在留資格認定証明書の取得については、所属の学部・研究科に確認をしてください。

各国の日本大使館・総領事館(在外公館)等のウェブサイトでも詳細を確認してください。
日本国在外公館一覧 https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html
-Websites of Japanese Embassies, Consulates and Permanent Missions https://www.mofa.go.jp/about/emb_cons/mofaserv.html (English)

【2020年11月1日以降の重要な変更点について】
これまですべての再入国者に求められてきた「再入国関連書類提出確認書」または「受理書」の提出が不要となりました。
ただし、入国拒否対象地域から再入国する場合は、滞在国・地域の出国前72時間以内に新型コロナウイルス感染症に関する検査を受けて取得した、医療機関からの陰性の証明の提出が引き続き必要です。
-有効な「出国前検査証明」フォーマット
日本語 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html
English https://www.mofa.go.jp/ca/fna/page25e_000334.html
※なお、大学の支援が受けられるのは、2020年8月31日までに出国した人のみとなります
  
2. 日本入国前に行うこと・確認事項
再入国の手続きや方法の詳細・最新情報は、居住国の日本国大使館/総領事館(在外公館)のウェブサイトを確認してください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html(日本語)
https://www.mofa.go.jp/about/emb_cons/mofaserv.html(English) 

2-1.  日本入国後、翌日から14日間待機する宿舎等の確認
住まいがある場合は、その住まいが14日間待機可能な場所とされるかどうかを確認してください。
■参考:厚生労働省「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」
下記ウェブページの「6 国際的な人の往来再開に向けた段階的措置」を確認してください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
*加えて、本学では、部屋タイプに関わらず、大学の宿舎を14日間の待機場所としていませんので注意してください。

A. 自宅アパートなど14日間の待機場所となる場合
住まいまでの移動に公共交通機関を使用することができないため、移動手段を手配する必要があります。2020年8月31日までに日本を出国していた場合、移動手段の確保について大学の支援が受けられます。
詳細は、所属の学部・研究科に確認をしてください。
-連絡先:https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400009999.pdf#page=80

B. 住まい(戻り先)がない、大学の宿舎(すべての部屋タイプ)、ゲストハウスなどトイレやバスルームなどを多数の人が共有するところなど「14日間の待機場所」とならない場合
待機場所として、空港近隣のホテルなどを事前に手配しておく必要があります。公共交通機関を使ってホテルまで移動することはできません。
8月31日までに日本を出国していた場合は、大学からの支援が受けられます。詳細は、所属の学部・研究科などに確認をしてください。
-連絡先:https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400009999.pdf#page=80
※待機期間中の14日間は、外出して部屋探しなどを行うことは出来ません。
※JASSO東京国際交流館、企業社員寮、その他の寮等:再入国後の入室条件を事前に確認してください。
※新規入国の留学生については、一律に、大学が指定する空港近隣ホテルに待機します。

2-2.  航空便の予約
特に、入国拒否対象地域から出発する人は、検査にかかる時間などを確認しながら進めてください。
※大学が指定する旅行代理店に依頼することも可能です(航空費は自己負担)

2-3.  空港からの移動手段の確保
公共交通機関は利用できません。各自、入国前に移動手段を手配する必要があります。
2020年8月31日までに日本を出国した人については、大学が支援を行っています。詳細は、所属の学部・研究科に確認してください。

[注意] ハイヤーの運行を国から認められている会社以外の者(国土交通省から、客の送迎を許可されていない者)が運行する車に乗車し運賃を支払った場合、乗車した者も罰せられる場合があります。また、事故に遭った場合に補償が受けられない可能性もあります。こういった会社・個人の送迎サービスは使用しないでください。

(参考)厚生労働省「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
※支援の対象とならない人(2020年9月1日以降に日本を出国している人)については、以下のハイヤー、タクシー会社を参照してください。成田空港から東京都内までは、35,000円程度かかります。
(参考)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00020.html

2-4. すべての旅程が確定したら所属の学部・研究科・指導教員等に連絡をすること
-連絡先:https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400009999.pdf#page=80

3. 日本入国後の流れ
■参考:厚生労働省「帰国された皆様へ」
下記ウェブページの「帰国された方向けQAはこちら」を確認してください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(参考)
・厚生労働省検疫所 https://www.forth.go.jp/news/20200129.html
・成田空港 https://www.forth.go.jp/keneki/narita/ (詳細は空港到着時に説明)
・羽田空港(東京国際空港)https://www.forth.go.jp/keneki/tokyo/access/tokyo_air.html
※体温計やマスクは感染症の予防や対策に必須です。入国前に準備して持参してください。 

3-1. 入国拒否対象地域から出発した人
成田、羽田、関空の場合は、原則として空港内で検査結果を待つ必要があります。
※検査の混雑具合により、今後変更される可能性もあります。
検査結果については、所属の学部・研究科および手配会社(大学の支援を利用した場合)などに連絡をしてください。特に、陽性であった場合は、ただちに連絡をしてください。
*大学からの支援を受ける人は、旅行代理店からのスケジュールを確認してください。
*大学からの支援を受けない/受けられない人は、空港での検査結果が陰性の場合のみ公共交通機関を使用せず、14日間待機することが可能な自宅やホテルなどに移動をしてください。

3-2. 入国拒否対象地域を【解除された国】から出発した人
空港での検査はありませんが、検疫官の指示に従ってください。
※今後、変更される可能性もあります。
*大学からの支援を受ける人は、旅行代理店からのスケジュールを確認してください。
*大学からの支援を受けない/受けられない人は、公共交通機関を使用せず、14日間待機することが可能な自宅やホテルなどに移動をしてください。

3-3. 14日間の待機期間中
待機期間中の過ごし方については、入国時の検疫官の指示に従ってください。
[1]各自部屋で過ごしてください。
[2]待機期間中の健康確認が必要です。
・自宅アパートなどで待機する人:厚生労働省の要請に従い、留学生自身が待機施設を管轄する保健所に毎日報告(厚生労働省のLINE アプリを介して報告可能)
[3]体調の変化を感じた場合などは、大学に連絡してください。
※今後、東京大学保健センターでも電話で相談ができるようになる予定です。http://www.hc.u-tokyo.ac.jp/

3-4. 待機期間終了後
待機期間終了後の行動については、以下のウェブサイトを確認し行動を行ってください。
・「新型コロナウイルス感染症に関連する対応について」https://www.u-tokyo.ac.jp/covid-19/ja/index.html
・「活動制限指針」https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400137691.pdf
・「東京大学の学生・教職員のみなさんへ~新型コロナウイルス感染拡大防止のために~」
https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400154341.pdf

■新規入国・再入国とも問合せ先
・(留学生)学部・研究科の担当窓口: https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400009999.pdf#page=80
※国費留学生、私費留学生で対応が変わります。
・(外国人教職員の方)   本部人事企画課人事制度チーム: jinji-seido.adm[at-mark]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
・(外国人研究員の方)所属の学部・研究科・研究所・センター等の受入担当者
・問合せや連絡先がわからない場合:東京大学留学生支援室に問い合わせてください。 https://business.form-mailer.jp/fms/2cf125df82975

【関連サイト】
[1]厚生労働省「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」About quarantine

(日本語Japanese)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

[2]検疫所からのお知らせ
最新のものについては、空港到着時に検疫官の指示に従ってください。
空港での手続きや申請書類・検疫所からのお知らせについては、以下のページに説明があります。
https://www.forth.go.jp/news/20200129.html
https://www.forth.go.jp/news/20201101.html
*上記のウェブページの中ほどに多言語の質問票や健康カードが掲載されています。