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各種保険・危機管理等サービス

学生教育研究災害傷害保険

→ 学部・研究科事務室
http://www.jees.or.jp/gakkensai/index.htm
あなたが教育研究活動中に被った災害に対して、必要な給付が行われます。
⑴正課中、⑵学校行事中、⑶キャンパスにいる間、⑷課外活動中、⑸通学中、⑹学校施設など相互間を移動中の不慮の事故による傷害・後遺障害・死亡が対象です。
なお、大学が保険料を負担し、在学する全ての学生をこの保険に加入させていますので、加入手続は不要です。
 

任意の各種保険

→学部・研究科事務室
各自任意(有料)で次の保険にに加入できます。
・学研災付帯賠償責任保険: 上記の範囲での他人へのケガ、財物の破損に備える
・学研災付帯学生生活総合保険: 上記以外のケガ、病気、賠償等、生活全般に備える
詳しい補償内容や保険金の請求、任意加入の保険については、所属する学部・研究科等の担当窓口にお問い合わせ下さい。

http://www.jees.or.jp/gakkensai/index.htm
 

車や自転車に乗るときの保険

→ 学部・研究科事務室/本部国際支援課
→ 生協本部 Tel: 03-3814-1542
http://www.utcoop.or.jp/

車やオートバイを運転する人は、必ず自動車保険に加入してください。もし事故を起こして しまった場合、被害者に支払う賠償金額がとても高いからです。夏休みなどに、旅行で車 を運転する場合も、必ず保険に加入してください。一般の損害保険会社で加入すること ができます。
自転車に乗る予定がある学生も、賠償保険に加入してください。上記の学研災付帯学生生活総合保険も自転車事故によって人に怪我をさせた場合の補償が受 けられます。
また、留学生住宅総合補償に加入している場合(部屋を借りるときに大学の機関保証制度を利用した学生)は、留学生賠償責任保険が自転車事故にも適用される場合があります。本部国際支援課(旧:留学生・外国人研究者支援課)に相談してください。
 

危機管理等サービス

東京大学では、本学で学ぶ留学生向け医療等に係るアシスタントサービス(IMAS)、学生の海外留学時の危機管理サービス(OSSMA)を日本エマージェンシーアシスタンス(株)と提携し、実施しています。各サービスの詳細は以下から確認しご利用ください。

IMASおよびOSSMAともに教職員向け情報(学内NW限定):
こちら→学生の国際交流における危機管理体制整備(東大ポータル > 便利帳)

1.IMAS(大学負担)留学生向け24時間365日の医療等相談(日本語・英語・中国語)
東京大学では、東京大学で受け入れている留学生の皆さんを対象としてIMAS(Inbound Medical Assistance Service)を専門業者に委託し、用意しています。本学の留学生のほとんどの方は無料でサービスを利用できます。ただし、サービスを受けるためには申込みが必要です。
※本サービスは日本国内のみで有効です。
※本サービスは医療保険ではありませんので病気・怪我の治療には使えません。国民健康保険などの適切な保険に必ず別途加入してください。
 
1) 加入費用およびサービス内容
サービスの内容と費用は以下のとおりです。
(通常サービス:無料)
・24時間365日電話で相談ができます。
・適切な病院の紹介を行います。
・病院や移動中の電話を利用した通訳
・必要な場合の大学への連絡
(緊急時ワンストップサービス:一部有料となる場合があります)
・医療アシスタンス、医療モニタリング、緊急患者移送、緊急患者帰国移送、遺体搬送・送還、治療・入院費の支払い保証および立替払い、救援者費用

 
2) 申し込み
登録後すぐに利用できます。利用の際は、申込み確認の返信Eメールに記載された電話番号に電話し、大学名、所属研究科・学部、氏名を伝えてください。(電話番号はいつでも使用できるようにメモしておいてください。)
 *申し込みフォーム https://webform.adm.u-tokyo.ac.jp/Forms/imas/

・このサービスに加入されたい本学の費用負担対象外の留学生及び教員・研究者の方は実費(1,540円)を負担することにより入会できます。フォームに必要事項を入力し、下記担当宛てにEメールで送付してください。(支払いは銀行振込となります)
 ・本サービスは、入学後もしくは大学でのプログラム開始後、IMASに登録することですぐに利用することができます。引っ越し・入寮のためなどで早めに来日した場合は、IMASに登録した日より本サービスを利用することができます。
 ・正規課程(学部、修士課程、博士課程)の学生は、標準修業年限まで自動で更新契約を行います※2。研究生は、1年以上滞在する場合は、毎年再申請してください。本学滞在期間が1年以内の学生の本サービス有効期限はプログラムの終期までとなります。
 ・※2:留年、休学等により標準修業年限を超えて在籍する方については、標準修業年限を終えた際に再度上記のフォームから申込みすることにより、サービスが継続できます(経費は大学負担)。また、学内で進学する際も再度申込みをしてください。
 
【個人情報の取り扱いについて】
引受会社(日本エマージェンシーアシスタンス(株)(以下「EAJ」)及び株式会社障害保険ジャパン)は、東京大学が提供した又は業務上知り得たIMAS加入者の個人情報(以下、「個人情報」)を契約の履行以外の目的に使用しません。本人の同意がある場合、法令に基づき提供を求められた場合、及びIMAS加入者の生命・財産の保護のため要する場合※を除き引受会社は個人情報を第三者に開示しません。※実際にアシスタントサービスを行うEAJにのみ適用
IMAS加入者は、本ウェブサイトによる申込みを行った際に、この取り扱いに同意したものとみなします。
 
 
3) 加入条件(大学負担で加入できる身分)
1.出入国管理及び難民認定法(昭和26年政令第319)別表第1に定める在留資格により滞在する者(※)で以下の課程等に在籍する学生(休学者を含む)
[1]学部学生(前期課程、後期課程)、学部研究生、学部特別聴講学生
[2]大学院学生(修士課程、専門職学位課程、博士課程)、大学院研究生、大学院外国人研究生、大学院特別聴講学生、特別研究学生
[3]研究所研究生
※【対象となる在留資格】(別表第一)外交、公用、教授、芸術、宗教、報道、投資・経営、法律・会計業務、医療、研究、教育、技術、人文知識・国際業務、企業内転勤、興行、技能、技能実習、文化活動、短期滞在、留学、研修、家族滞在、特定活動
【対象外となる在留資格】(別表第二)永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者(法務大臣が特別な理由を考慮し一定の在留期間を指定して居住を認める者(難民、日系人の子孫及び配偶者等))、本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法」(平成3年法律第71 号)に定める特別永住者
2. 東京大学における国際短期プログラムの実施に関する規則に基づき受け入れるプログラム受講生
3. 国際本部長が必要と認める学生
 
4) 連絡先
本部国際支援課学生生活チーム
rsupport.adm[at-mark]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
03-5841-2530(内線22530)


2.OSSMA(自己負担)
本学から日本国外に留学等した際に、現地で生じたトラブルに関して24時間365日、日本語/英語によるサポートを提供しています。
*留学等プログラム主催者や所属学部・研究科の指示に従い加入してください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/intl-activities/study-abroad/ossma.html