このページのトップです。
総長談論
推薦入試
東京大学基金
未来社会協創推進本部

熊本県との連携研究活動を加速する、せんたん研究員を任命 (先端科学技術研究センター)

先端研と自治体連携協定を結んでいる熊本県の人気キャラクター「くまモン」が先端研の「せんたん研究員」に任命されました。   連携の一環として、先端研の檜山敦講師(身体情報学分野)は2017年9月に熊本県の活躍の幅を広げようと設立された「くまモン共有空間拡大ラボ(くまラボ)」のフェロー(研究員)に任命され「くまモンとふれあえる人工現実(VR)世界の開発」に取り組んできました。くまモンが研究員として先端研での研究活動に参加することで、この研究の具体的展開や加速化を図ることを目的としたもの...

続きを読む

image1

ヒューマニティーズセンターLIXIL潮田東アジア人文研究拠点開室記念講演会 (ヒューマニティーズセンター)

 東京大学連携研究機構ヒューマニティーズセンター(Humanities Center: HMC)は、2017年7月1日に法学政治学研究科、人文社会系研究科、総合文化研究科、教育学研究科、情報学環、東洋文化研究所、史料編纂所、総合図書館の8部局のもと設置されました。本センターは、思想・歴史・言語・文学・教育・芸術・建築・生活等にわたる人文学及び隣接諸分野を部局横断的に結びつつ、卓越した研究者が新たな研究協創をおこなうプラットフォームとなることを目的としています。  このたび本センターがLIXIL...

続きを読む

image2

ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)オープニングセレモニー開催 (ニューロインテリジェンス国際研究機構)

2018年5月28日(月)にニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)オープニングセレモニーが開催され、総勢150名以上の参加がありました。 IRCNは、生命科学、医学、言語学、数理科学、情報科学を融合した新学問分野「Neurointelligence」を創成し、神経回路の発達の基本原理と、その障害が引き起こす精神疾患の病態解明を通じて、神経の動作原理に基づく革新的な人工知能(AI)の開発を目標としており、文部科学省世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)(WPI: World Pre...

続きを読む

image3

ロシア国立歴史文書館長らを招聘して、2週連続「日露関係史料をめぐる国際研究集会」を開催 (史料編纂所)

 5月21・28日(月)の両日、日本学士院(塩野宏院長)と共催による「日露関係史料をめぐる国際研究集会1・2」を2週連続で開催しました。  史料編纂所では、ロシアに所在する日本関係史料の系統的な調査・研究と収集に取り組み、現地の研究機関と協力して国際研究集会や共同研究を継続しています。今回は2週連続の取組となり、ロシアの旧都サンクトペテルブルクから計4名の研究者を招聘してロシアの文書館が所蔵する史料群に基づいた報告などをお願いしました。  5月21日(月)の研究集会では、3本の報告が行われ、...

続きを読む

image4

平成30年度「東京大学安全の日」講演会 ―大学のリスクマネジメント― (本部環境安全課)

 本学では2005年7月4日の潜水作業中の死亡事故を受けて、7月4日を「東京大学安全の日」と定めています。この講演会は、事故の記憶を風化させることなく、教育研究活動における安全衛生の確保、事故災害の発生防止、安全意識の向上を図る目的で、毎年実施しているものです。第13回目となる今年は、「大学のリスクマネジメント」をテーマとして7月3日(火)に開催いたします。  本講演会では、各講演者より大学ならではのリスク、危機管理の課題や取り組みに関連したお話をしていただきます。  第一部は、「大学におけ...

続きを読む

image5
  • 重要なお知らせ
  • トピックス
  • お知らせ
  • イベント
  • UTokyo Research