このページのトップです。
総長談論
推薦入試
東京大学基金
未来社会協創推進本部

平成30年度「東京大学安全の日」講演会 ―大学のリスクマネジメント― (本部環境安全課)

 本学では2005年7月4日の潜水作業中の死亡事故を受けて、7月4日を「東京大学安全の日」と定めています。この講演会は、事故の記憶を風化させることなく、教育研究活動における安全衛生の確保、事故災害の発生防止、安全意識の向上を図る目的で、毎年実施しているものです。第13回目となる今年は、「大学のリスクマネジメント」をテーマとして7月3日(火)に開催いたします。  本講演会では、各講演者より大学ならではのリスク、危機管理の課題や取り組みに関連したお話をしていただきます。  第一部は、「大学におけ...

続きを読む

image1

誰も知らない生き物を求めて

テヅルモヅルという生物を知っていますか? ウニやヒトデと同じ棘皮動物で、細長く何回も分岐した腕が神経細胞のようにも、植物の枝のようにも見えます。無数の触手を絡ませるように動かしながら海中を滑らかに移動する様子は幻想的でさえあります。ただその生態はほとんど知られていません。大学院理学系研究科の特任助教、岡西政典先生(分類学)は現在、テヅルモヅル研究では世界でほぼ一人といえる専門家です。

続きを読む

image2

動物の知られざる生態に迫るバイオロギング

東京大学大気海洋研究所の佐藤克文教授は幼少の頃から野生動物に魅了されてきました。今も野生動物への興味や好奇心は衰えることはありませんが、一つ大きく違うのは、バイオロギングという動物の生態の謎を解くためのパワフルな道具を持っているということです。

続きを読む

image3

IARU学長会議及び北京大学創立120周年記念式典に五神総長が出席 (グローバルキャンパス推進本部)

5月5日(土)、6日(日)の2日間にわたり、北京大学において、第13回IARU*学長会議が開催され、五神真総長、藤原帰一総長特別参与が出席しました。本会議では、各加盟大学を取り巻く国内外の情勢や各大学内の施策等について情報交換が行われ、社会の大きな転換に対して各大学が果たすべき役割について活発な議論が行われました。また、2019-20年のIARU議長に五神総長が就任することが決定し、本学がIARUのリーダーシップを取ることとなりました。 また、今回は会議前日の4日(金)には北京大学創立120周...

続きを読む

image4

大混雑での事故、パニックをいかに防ぐか。そのノウハウが、新たなビジネスチャンスにつながる。~日本初・群集マネジメント研究会 公開シンポジウム開催~ (先端科学技術研究センター)

大混雑での事故、パニックをいかに防ぐか。 そのノウハウが、新たなビジネスチャンスにつながる。 ~ 日本初・群集マネジメント研究会 公開シンポジウム開催 ~   群集は「止めると危険」 大規模イベントの混雑でパニックが起こり「群集雪崩」が発生―― ほとんどの場合、この理解は誤りです。いわゆるパニックというのは実際のところほとんど起きていないことが分かっています。では、群集雪崩の原因は何か?   並んでいる行列が止まることで人々がだんだん前に詰めて密...

続きを読む

image5
  • 重要なお知らせ
  • トピックス
  • お知らせ
  • イベント
  • UTokyo Research